こんにちは、
社会保険労務士の内海 正人です。
あと1日で12月です。
あっという間に1年が経った気がします。
師走になると、なんだか慌しくて・・・。
どこもかしこも、浮き足だっている気がします。
今回はクライアント企業からのご相談を紹介します。
多くの会社から来る質問は似ている部分があります。
特に現場などから上がってくるご質問で多いのは
「社員、部下とのコミュニケーション」についてです。
具体的には
「どうやって社員とコミュニケーションをとっていいのかわからない」
「仕事以外の話ができない」
などです。
多くの会社で、同じような質問がでております。
例えば、
○ 社長が若手社員と話ができない
○ 部長が社員を叱れない
○ 上司が注意したら、親からクレームが入った
という悩みがありました。
そこで、「どうしたらいいのでしょうか?」とご相談されます。
私はこの状況になる前にやるべきことのアドバイスをいたします。
それは「挨拶」を続けることです。
それも「何気ない挨拶」でかまわないのです。
何気ない挨拶がリーダーとメンバーの距離を縮めます。
ただし、リーダーが挨拶を求めてはいけません。
リーダーが自発的にメンバーに近づかなくては意味がありません。
もし、あなたが
○ メンバーは私生活を干渉されたくない
○ 仕事は仕事、プライベートとは別
などと考えているのであれば、それは錯覚です。
現在の若者は個人主義的だという人もいるかもしれませんが、
実はネットの情報も含めてコミュニケーションに飢えているのです。
むしろ、情報社会なのでじっくりと時間をかけた対面でのコミュニケーション
を望んでいるのではないでしょうか。
前のサッカー全日本代表監督岡田武史監督が横浜Fマリノス時代に
次の発言※をされています。
「マリノスの選手も、最初は僕のことをすごく怖い人だと思っていたらしいけど、
気軽に声はかけるし必ず挨拶する
それを続けていくうちに皆がするようになる。
それだけで、相手がどういう人かっていうのはわかってくれるんです。」
※「岡田監督 信念のリーダーシップ」児玉光雄著 ダイヤモンド社
あの岡田監督も実践していたのです。
今年のワールドカップの試合をテレビで見ていると、
岡田監督は「難しい人」の印象がありました。
しかし、代表選手のインタビュー等では
「監督と選手の絆」も感じられ、
外からはわからないものでつながっている感じを受けました。
監督と選手の関係がすばらしくなければ、
帰国時の代表選手インタビューがリラックスしたものにならなかったでしょう。
だから、あなたもこれをしない手はないですよね。
これを裏付けるものがあります。
それは心理学の法則で「熟知性の法則」」というものです。
「コミュニケーションの量を増やせば、お互いの好意が増す」
ということです。
とてもシンプルな法則です。
例えば
○ 昼休みに一緒に食事をとる
○ 一緒に外出先を回る
など、少しの工夫でも効果が高いです。
また、職場では毎日顔を合わせることが多いでしょうが、
心理学では毎日10分会う人と週に1回70分会う人とでは
毎日会う人を好きになるという実験結果も出ています。
つまり、毎日少しでも会うほうが「好きになる効果」が高いのです。
ということは
○ 毎日
○ 少しでも
○ 気軽な挨拶をして
○ コミュニケーションを増やせば
人間関係がウマくいくのです。
社員や部下とのコミュニケーションに悩んだらまず、
上記のことを心がけてくださいね。
それから、ステップを踏んで対面する機会を設ければ、
最初に考えていた「気まずさ」は解消されます。
試してみましょうね。
○ 顧問
契約 / 単発の有料相談 /
就業規則の作成 /
雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
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●電 話 → 03-3539-3047
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こんにちは、社会保険労務士の内海 正人です。
あと1日で12月です。
あっという間に1年が経った気がします。
師走になると、なんだか慌しくて・・・。
どこもかしこも、浮き足だっている気がします。
今回はクライアント企業からのご相談を紹介します。
多くの会社から来る質問は似ている部分があります。
特に現場などから上がってくるご質問で多いのは
「社員、部下とのコミュニケーション」についてです。
具体的には
「どうやって社員とコミュニケーションをとっていいのかわからない」
「仕事以外の話ができない」
などです。
多くの会社で、同じような質問がでております。
例えば、
○ 社長が若手社員と話ができない
○ 部長が社員を叱れない
○ 上司が注意したら、親からクレームが入った
という悩みがありました。
そこで、「どうしたらいいのでしょうか?」とご相談されます。
私はこの状況になる前にやるべきことのアドバイスをいたします。
それは「挨拶」を続けることです。
それも「何気ない挨拶」でかまわないのです。
何気ない挨拶がリーダーとメンバーの距離を縮めます。
ただし、リーダーが挨拶を求めてはいけません。
リーダーが自発的にメンバーに近づかなくては意味がありません。
もし、あなたが
○ メンバーは私生活を干渉されたくない
○ 仕事は仕事、プライベートとは別
などと考えているのであれば、それは錯覚です。
現在の若者は個人主義的だという人もいるかもしれませんが、
実はネットの情報も含めてコミュニケーションに飢えているのです。
むしろ、情報社会なのでじっくりと時間をかけた対面でのコミュニケーション
を望んでいるのではないでしょうか。
前のサッカー全日本代表監督岡田武史監督が横浜Fマリノス時代に
次の発言※をされています。
「マリノスの選手も、最初は僕のことをすごく怖い人だと思っていたらしいけど、
気軽に声はかけるし必ず挨拶する
それを続けていくうちに皆がするようになる。
それだけで、相手がどういう人かっていうのはわかってくれるんです。」
※「岡田監督 信念のリーダーシップ」児玉光雄著 ダイヤモンド社
あの岡田監督も実践していたのです。
今年のワールドカップの試合をテレビで見ていると、
岡田監督は「難しい人」の印象がありました。
しかし、代表選手のインタビュー等では
「監督と選手の絆」も感じられ、
外からはわからないものでつながっている感じを受けました。
監督と選手の関係がすばらしくなければ、
帰国時の代表選手インタビューがリラックスしたものにならなかったでしょう。
だから、あなたもこれをしない手はないですよね。
これを裏付けるものがあります。
それは心理学の法則で「熟知性の法則」」というものです。
「コミュニケーションの量を増やせば、お互いの好意が増す」
ということです。
とてもシンプルな法則です。
例えば
○ 昼休みに一緒に食事をとる
○ 一緒に外出先を回る
など、少しの工夫でも効果が高いです。
また、職場では毎日顔を合わせることが多いでしょうが、
心理学では毎日10分会う人と週に1回70分会う人とでは
毎日会う人を好きになるという実験結果も出ています。
つまり、毎日少しでも会うほうが「好きになる効果」が高いのです。
ということは
○ 毎日
○ 少しでも
○ 気軽な挨拶をして
○ コミュニケーションを増やせば
人間関係がウマくいくのです。
社員や部下とのコミュニケーションに悩んだらまず、
上記のことを心がけてくださいね。
それから、ステップを踏んで対面する機会を設ければ、
最初に考えていた「気まずさ」は解消されます。
試してみましょうね。
○ 顧問契約 / 単発の有料相談 / 就業規則の作成 / 雇用契約書の作成は
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日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
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