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コラムの泉

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現実と理想

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第578号)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■現実と理想
■最後に
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■はじめに

ちょっと前に小説家の方にお会いする機会があって
お話を聞きました。


本当に書きたいと思うものを書いても本は売れない
売れる本を書かなければ生活すら出来ない

って言っていたのが印象的でした。

こうも言っていました。

本当であれば書きたいと思うものを自由に書いて
本が売れる位実力を持っていればよかったんですが



そうなんです。


売れる本と
書きたい本は
違っているのです。


企業も同じです。

企業が売りたいと思っている商品と
お客さんが買いたいと思っている商品が
大きく違っているためなかなか売れないのです。


今日はそんなお話

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■現実と理想


マンガを読むことと昼寝することが趣味のこまつ。

この前面白いマンガを読んだ時に先に書いた小説家の
言っていたことを思い出しました。


その漫画はこれです。

週刊少年ジャンプで掲載中のバクマンと言うマンガです。


マンガ家を書いたマンガです。

詳細はここ
http://www.shonenjump.com/j/rensai/bakuman/index.html


この漫画の中のマンガ家も本当に書きたいと思うものと
編集者から書くように指示されたものとの間で悩みます。

ジャンプのような有名な雑誌で連載を持てること自体奇跡でも
あるのですが今連載しているマンガを辞めるというリスクを冒してでも
本当に書きたいと思うものを書くというものです。

ちょっとこまつの文章能力がないのでうまく伝わっていませんが
自分から連載を辞めるということはマンガ家にとって自殺行為でも
あるようです。


それでも主人公たちは本当に書きたいマンガを
書いていきたいと思い行動を起こしています。


(マンガの世界ですが・・・・・・)


さて話は変わりますがぼくも去年本を書きました。

一応ぼくの社労士としての経験やノウハウを1冊の本にまとめてみたものですが
書いている時にはこれは売れる
みんな知りたい内容のはず
って思っていたのですが

思いのほか売れず・・・・・


印税が1冊につき200円で100万部売れたら
2億円がこまつのもとに入ってくる。
何買おうかな?って思っていたことが懐かしいです。

(そんなにお金が入ってくることもなく)



っと言うわけで
お客さんがほしいと思う商品と
会社が売りたいと思う商品は
思い違いがあったりします。


あと企業で働く従業員と会社の関係も思い違いが結構あります。

会社側は従業員が満足していると思っていても
従業員は会社に対してそれほど満足していない
って状況が結構あります。


またこんなこともあるかもしれません。

あまりにも会社の思いを強調すると従業員側に
負担が来て辞められてしまうから
あまり経営者の考えを伝えるのを辞めてしまおうとかもあります。


例えば経営者は現場で働く従業員の働きぶりに不満があったとします。

「もっときちんと働け!!」と
言い続けてしまうと

簡単に退職してしまい会社が回らないってことも考えられるので
あまりきつく言えないって悩んでいる経営者がいますが


自分の信念を貫きバンバン言いたいことを言ったらいいと思います。

だって自分の会社ですから

それによって多少の退職者が出ても構わないと思います。
逆に考え方が合わない方をずっと会社においておく方が
会社の損害になります。


【自分の考えに合わない従業員が会社にいること自体不幸の始まり】
かもしれません。


会社が成長する過程で会社としての方向性や考え方を
まとめていなければ絶対に企業は成長し続けません。



本当に書きたい小説が売れる状態にもっていくには

信念を持ってやり続けることが必要です。


企業も同じ思いを持った集団となるためには
信念を持って経営者が従業員の会社の考えを言い続ける必要があります。

もしそれにより従業員が大量に退職することになっても



おしまい

良かったら感想下さい
info@style-neo.jp

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■最後に

マンガのバクマンは
原作 大場つぐみさん
作画・小畑健さん

2人で作り上げている作品です。

特に大場つぐみさんについては謎が多くて
有名で実力のある作家が偽名を使っているのではないかと言う位
正体不明なんです。


なんか不思議ですよね。


僕なんて本を出版した時には自慢したいから偽名を使おうなんて
思わなかったし偽名を使ったらどうなるかなんて想像すら出来ません。


マンガはいつの時代になっても面白いです。

すごい勉強になるマンガもありますし



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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一


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