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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第579号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■就職氷河期
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
忘年会が続きますが皆さんは胃の調子と財布の中身は
大丈夫でしょうか?
ちょっと前まではそんなこともなかったのですが
飲むと次の日がつらいのです。
今まで朝方まで飲んでそのまま仕事をしていても大丈夫だったのに
今ではそんなことしたら次の日が仕事になりません。
そんなときに「ウコンの力」は皆さんのお役に非常にたちます。
これを飲んでお酒を飲むのと
ウコンの力を飲まずにお酒を飲むのとでは
次の日の体調が全く違ってきます。
これからますます忘年会シーズン ぜひウコンの力を
さて話は変わりますが大卒の内定率が非常に悪いみたいです。
なかなか内定が取れないとのこと
でもぼくの顧問先には人手不足で大卒をいつでも
採用したいという企業が
結構あるのです。
何なんでしょうか?このギャップは
今日はそんなお話
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■就職氷河期
ぼくが就職活動をしていた当時のことを就職氷河期と言うらしいです。
確かに結構な数の面接を受けましたが途中までこのまま就職できないかも
みたいな心配をしていたことを思い出します。
しかしことしは就職内定率が最低の60%とか
バンバン新聞紙上で書かれています。
ぼくの時と今の学生と違っているのは就職の方法でしょうか?
ぼくの時は
資料請求の分厚い冊子を大学でもらってひたすら資料請求をして
会社説明会に行き、面接をしてもらうって流れです。
資料請求が面倒で面倒で
(住所とか名前とか書くことが)
あとOG訪問とかインターンとかはしたことがありません。
どうやってそんなことが出来るのかもその当時は知りませんでした。
今ではネットで請求も出来るし
みんなインターンを経験しているようです。
それだけ頑張ってもなかなか就職が決まらない
そんな状態が続いているのです。
確かに学生側にも問題があります。
どうも忍耐力がないというか
本当にその企業に就職したいという熱意が伝わってこないし
せっかく就職できたのにすぐに辞めるし
かといって就職先はこだわりがあって頑固な部分もあるようです。
実際に新卒を
採用した中小企業では新卒者の扱いに非常に困っている
企業も数多くあります。
あと学生がmixiやツイッター、ブログに
自分の志望する企業名を書いてしまったり
「○○企業の面接が圧迫面接でちょーうざかった・・・」
とか書いているのを見ると
自分の企業の悪口を言われてなくてもそんなこと書く学生を
採用しようとはまったく思いません。
まあ認識が甘いこともあるのでしょうけど・・・・
しかしよく考えてみると我々大人が
採用枠を減らし
若い方を教育するための時間を奪ってしまっているから
いけない気がします。
就職できなければいつまでたっても社会人としての経験を積むことが出来ないため
まったく能力が上がってきません。
そんな状態を作っているのが会社の経営者なのかもしれません。
中小企業の経営者の皆さん
今はチャンスなのかもしれません。
今まで大卒者なんて
採用できなかったのですが今では
採用が可能です。
それも
費用をあまりかけずに
確かに
採用した後では教育なども大変ではありますが
2年後、3年後にはその新卒者も戦力となって御社の利益に大きく貢献することも
あります。
中小企業の場合、能力の高い人材を雇い入れることは出来ません。
だから自分で教育を行って能力を高めていくしかないのです。
今までは大手企業が大量に大卒者を
採用していたためそんなチャンスは
中小企業にはありませんでしたが今では
採用できるのです。
たった1名でも構いません。
他の企業でも1名ずつ
採用してもらえればいつかは自分の企業にも
他社で教育を受けた能力の高い若い人が入社してくるかもしれないのです。
今が
採用のチャンスです。
もしよかったら新卒者を
採用してみましょう
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
ネットで面白い記事を見ました。
今年一番ストレスを味わった人
1位はサッカーの岡田監督だったようです。
確かに日本国民のプレッシャーを感じて仕事をするわけで
もし予選敗退などなっていたら今頃どうなっていたか・・・
ほかには
「俺」
とか
「エビゾ─の嫁さん」
とか
誰がこんなの考えるんでしょうね。
考えれば色々と面白いものが出てくるんですね。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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目次
■はじめに
■就職氷河期
■最後に
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■はじめに
忘年会が続きますが皆さんは胃の調子と財布の中身は
大丈夫でしょうか?
ちょっと前まではそんなこともなかったのですが
飲むと次の日がつらいのです。
今まで朝方まで飲んでそのまま仕事をしていても大丈夫だったのに
今ではそんなことしたら次の日が仕事になりません。
そんなときに「ウコンの力」は皆さんのお役に非常にたちます。
これを飲んでお酒を飲むのと
ウコンの力を飲まずにお酒を飲むのとでは
次の日の体調が全く違ってきます。
これからますます忘年会シーズン ぜひウコンの力を
さて話は変わりますが大卒の内定率が非常に悪いみたいです。
なかなか内定が取れないとのこと
でもぼくの顧問先には人手不足で大卒をいつでも採用したいという企業が
結構あるのです。
何なんでしょうか?このギャップは
今日はそんなお話
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■就職氷河期
ぼくが就職活動をしていた当時のことを就職氷河期と言うらしいです。
確かに結構な数の面接を受けましたが途中までこのまま就職できないかも
みたいな心配をしていたことを思い出します。
しかしことしは就職内定率が最低の60%とか
バンバン新聞紙上で書かれています。
ぼくの時と今の学生と違っているのは就職の方法でしょうか?
ぼくの時は
資料請求の分厚い冊子を大学でもらってひたすら資料請求をして
会社説明会に行き、面接をしてもらうって流れです。
資料請求が面倒で面倒で
(住所とか名前とか書くことが)
あとOG訪問とかインターンとかはしたことがありません。
どうやってそんなことが出来るのかもその当時は知りませんでした。
今ではネットで請求も出来るし
みんなインターンを経験しているようです。
それだけ頑張ってもなかなか就職が決まらない
そんな状態が続いているのです。
確かに学生側にも問題があります。
どうも忍耐力がないというか
本当にその企業に就職したいという熱意が伝わってこないし
せっかく就職できたのにすぐに辞めるし
かといって就職先はこだわりがあって頑固な部分もあるようです。
実際に新卒を採用した中小企業では新卒者の扱いに非常に困っている
企業も数多くあります。
あと学生がmixiやツイッター、ブログに
自分の志望する企業名を書いてしまったり
「○○企業の面接が圧迫面接でちょーうざかった・・・」
とか書いているのを見ると
自分の企業の悪口を言われてなくてもそんなこと書く学生を
採用しようとはまったく思いません。
まあ認識が甘いこともあるのでしょうけど・・・・
しかしよく考えてみると我々大人が採用枠を減らし
若い方を教育するための時間を奪ってしまっているから
いけない気がします。
就職できなければいつまでたっても社会人としての経験を積むことが出来ないため
まったく能力が上がってきません。
そんな状態を作っているのが会社の経営者なのかもしれません。
中小企業の経営者の皆さん
今はチャンスなのかもしれません。
今まで大卒者なんて採用できなかったのですが今では採用が可能です。
それも費用をあまりかけずに
確かに採用した後では教育なども大変ではありますが
2年後、3年後にはその新卒者も戦力となって御社の利益に大きく貢献することも
あります。
中小企業の場合、能力の高い人材を雇い入れることは出来ません。
だから自分で教育を行って能力を高めていくしかないのです。
今までは大手企業が大量に大卒者を採用していたためそんなチャンスは
中小企業にはありませんでしたが今では採用できるのです。
たった1名でも構いません。
他の企業でも1名ずつ採用してもらえればいつかは自分の企業にも
他社で教育を受けた能力の高い若い人が入社してくるかもしれないのです。
今が採用のチャンスです。
もしよかったら新卒者を採用してみましょう
おしまい
良かったら感想下さい
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■最後に
ネットで面白い記事を見ました。
今年一番ストレスを味わった人
1位はサッカーの岡田監督だったようです。
確かに日本国民のプレッシャーを感じて仕事をするわけで
もし予選敗退などなっていたら今頃どうなっていたか・・・
ほかには
「俺」
とか
「エビゾ─の嫁さん」
とか
誰がこんなの考えるんでしょうね。
考えれば色々と面白いものが出てくるんですね。
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