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特定
社会保険労務士 安井郁子 発行
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上手に人を活用したい『社長のための魔法のルール』*:..:*・゜゜
平成22年12月14日 第 19号
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最近うちの子どもはなぞなぞが大好きで、毎日のように出題されて困ります。
さて、きっと子どもにはわからないこの問題。わかりますか?
小さい頃は好きだったのに、今では切ない時期は?
【この続きは編集後記へどうぞ】
さて、今日も社長さんのための『魔法のルール』、行ってみましょう!
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゜゜・*:..:* あえて挑む忘年会 *:..:*・゜゜
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寒くなってきましたね。
忘年会の季節になってきました。
小さな子どもがいる私ですら忘年会・新年会は避けては通れません。
最近関与先の会社さんとかで、忘年会はやっていないという話をよくききます。
なぜか尋ねると
◎金がかかる割につまらない
◎社員と酒の席を作ってまで仲良くしたいとは思わない。
なんて、寒い話を聞いたりします。
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私もOL時代夜の飲み会はあまり好きではありませんでした。
でも、最近
社労士として、なぜいやだったのかを考えるのです。
会社の延長でしかなく、残業にもならないのに、会社の上司に酒を注ぎ…
普通に考えればいやですよね。
本来酒の席というのは、人間関係を良好にするためのもの、いわば無礼講です。
ある程度礼儀は必要ですが、酒の席で気持ちを語り合ったりすることで、得られることも少なくはありません。
そこで、
社労士として、会社に有効な忘年会を考えてみました。
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その忘年会プランはこちら。こんな形はいかがでしょうか?
◎業務最終日午前中はしっかりと仕事をする
→残業は一切許さないことによって全員参加のイベントにします。
◎御用納めの昼(
就業時間中)に開催する
→仕事としてしっかりと割り切れます
◎平社員ほど楽しく感じられる飲み会に徹する
→普段のねぎらいをすることで、業務の延長とは一線を画したものとします。
◎数時間で終了し、そのまま解散する
→8時間拘束されるわけではないので、社員は得した気分になります。
◎年始はきっちりもとの形に
→酒の席はあくまで通常の職場とは違うことを認識させる。
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今週の『魔法のルール』は 忘年会を利用した人間関係の構築 でした。
仕事は厳しいものですが、厳しいだけではついてこないのが人間です。
時にはゆるい関係も必要ですが、業務中にそういうゆるい関係になってしまうと、
場合によっては
労働者の甘えを許容してしまう事態になりかねません。
そこで、忘年会を上手に使って業務とはちょっと違った形で、人間関係を良好に保つのも、一つの手。
忘年会といっても、飲み会である必要はなく、ちょっとおしゃれな場所でランチでも、なんらかのプチ観光でもいいでしょう。
今年最後のイベントとして、一風変わった忘年会、企画されてみてはいかがでしょうか?
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労働基準法や関連の法律は「働く人のための最低基準」です。
それを守らない社長には、いろいろなペナルティやリスクがあります。
でも、「法律」を上手に使いこなすことは、決して
労働者だけがお得になるものではないと、
労働法の専門家として感じています。
どうせ守らないといけないのであれば、上手に活用して、合法的に会社の実情に合った働かせ方を考えてみましょう。
うまく運用することで、
従業員のモラルも高まりますし、やる気も上がります。
今後とも、会社のため、
従業員のために日々奔走している社長さん、
そう、あなたのために、会社経営や人の管理をしていく上でのアイディアや、マインドを提供していく予定です。
小さな会社の元気の火を灯したい*:..:*・゜゜
世田谷のママ特定
社労士安井郁子がお送りしました☆
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゜゜・*:..:* 編集後記 *:..:*・゜゜
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(続き)
答えは年末年始。
私の場合クリスマスで自分の子どもに散財し、正月には大勢の甥っ子姪っ子のお年玉で、
うちのボーナスは悲しいくらい消えていきます。
さらに、12月は私の誕生日でもあったりして、年をとることも少し切なかったりして。
小さい頃は、誕生日にクリスマスにお正月…とっても楽しかったのにな。
それではまた次回お会いできるのを楽しみにしております。
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このメールは安井郁子発行のメールマガジンです。
上手に人を活用したい『社長のための魔法のルール』
☆公式サイト:
http://www.setagaya4864.info/
☆ざりがにツイッター:
http://twitter.com/setagaya4864
☆ワークライフバランスブログ:
http://ameblo.jp/setagaya4864/
☆発行システム:『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/
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特定社会保険労務士 安井郁子 発行
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上手に人を活用したい『社長のための魔法のルール』*:..:*・゜゜
平成22年12月14日 第 19号
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最近うちの子どもはなぞなぞが大好きで、毎日のように出題されて困ります。
さて、きっと子どもにはわからないこの問題。わかりますか?
小さい頃は好きだったのに、今では切ない時期は?
【この続きは編集後記へどうぞ】
さて、今日も社長さんのための『魔法のルール』、行ってみましょう!
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゜゜・*:..:* あえて挑む忘年会 *:..:*・゜゜
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寒くなってきましたね。
忘年会の季節になってきました。
小さな子どもがいる私ですら忘年会・新年会は避けては通れません。
最近関与先の会社さんとかで、忘年会はやっていないという話をよくききます。
なぜか尋ねると
◎金がかかる割につまらない
◎社員と酒の席を作ってまで仲良くしたいとは思わない。
なんて、寒い話を聞いたりします。
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私もOL時代夜の飲み会はあまり好きではありませんでした。
でも、最近社労士として、なぜいやだったのかを考えるのです。
会社の延長でしかなく、残業にもならないのに、会社の上司に酒を注ぎ…
普通に考えればいやですよね。
本来酒の席というのは、人間関係を良好にするためのもの、いわば無礼講です。
ある程度礼儀は必要ですが、酒の席で気持ちを語り合ったりすることで、得られることも少なくはありません。
そこで、社労士として、会社に有効な忘年会を考えてみました。
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その忘年会プランはこちら。こんな形はいかがでしょうか?
◎業務最終日午前中はしっかりと仕事をする
→残業は一切許さないことによって全員参加のイベントにします。
◎御用納めの昼(就業時間中)に開催する
→仕事としてしっかりと割り切れます
◎平社員ほど楽しく感じられる飲み会に徹する
→普段のねぎらいをすることで、業務の延長とは一線を画したものとします。
◎数時間で終了し、そのまま解散する
→8時間拘束されるわけではないので、社員は得した気分になります。
◎年始はきっちりもとの形に
→酒の席はあくまで通常の職場とは違うことを認識させる。
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今週の『魔法のルール』は 忘年会を利用した人間関係の構築 でした。
仕事は厳しいものですが、厳しいだけではついてこないのが人間です。
時にはゆるい関係も必要ですが、業務中にそういうゆるい関係になってしまうと、
場合によっては労働者の甘えを許容してしまう事態になりかねません。
そこで、忘年会を上手に使って業務とはちょっと違った形で、人間関係を良好に保つのも、一つの手。
忘年会といっても、飲み会である必要はなく、ちょっとおしゃれな場所でランチでも、なんらかのプチ観光でもいいでしょう。
今年最後のイベントとして、一風変わった忘年会、企画されてみてはいかがでしょうか?
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労働基準法や関連の法律は「働く人のための最低基準」です。
それを守らない社長には、いろいろなペナルティやリスクがあります。
でも、「法律」を上手に使いこなすことは、決して労働者だけがお得になるものではないと、
労働法の専門家として感じています。
どうせ守らないといけないのであれば、上手に活用して、合法的に会社の実情に合った働かせ方を考えてみましょう。
うまく運用することで、従業員のモラルも高まりますし、やる気も上がります。
今後とも、会社のため、従業員のために日々奔走している社長さん、
そう、あなたのために、会社経営や人の管理をしていく上でのアイディアや、マインドを提供していく予定です。
小さな会社の元気の火を灯したい*:..:*・゜゜
世田谷のママ特定社労士安井郁子がお送りしました☆
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゜゜・*:..:* 編集後記 *:..:*・゜゜
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(続き)
答えは年末年始。
私の場合クリスマスで自分の子どもに散財し、正月には大勢の甥っ子姪っ子のお年玉で、
うちのボーナスは悲しいくらい消えていきます。
さらに、12月は私の誕生日でもあったりして、年をとることも少し切なかったりして。
小さい頃は、誕生日にクリスマスにお正月…とっても楽しかったのにな。
それではまた次回お会いできるのを楽しみにしております。
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