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サッカー人事61

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第586号)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■サッカー人事61
■最後に
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■はじめに

もう今年も終わりですね。

いやー 今年は非常に変な年でした。

しかもあっという間

うまくいくこともあれば失敗することもあって
なんやかんやで一年間が経ってしまったような気がします。

皆さんはどんな年だったでしょうか?



このメルマガのネタにめっちゃ困った1年間ではありましたが
明日で一応このメルマガも正月休みに入ります。


あと2回書いたらとりあえず休めると思うと実はほっとします。

さて年末の予定ですが皆さんは決まっていますでしょうか?

ぼくは今年は全く予定が入っていません。


まあ正月ですからこんなんでも良いのかなと

毎年年末には大学の友人などが集まりサッカーをします。

サッカーと言っても大きなゲームではありません。
もうスタミナが持たないのでフットサルです。

フットサルなら変わりたい時にいつでも選手交代ができますから


1日にサッカーの試合を3試合とか行っていた高校時代や大学時代が
懐かしい・・・・・



いまや5分たてば交代要員へと早変わり


昔はレギュラー目指して頑張っていて選手交代なんてしたくなかったのに
今では自ら交代を要望します。

会社経営とサッカーは共通する部分が多いのです。

今日もサッカー人事です。
今年最後の



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■サッカー人事61

今年はもう遠い思い出のようになっていますが
ワールドカップが南アフリカで開催されていたのを
覚えていますでしょうか?


この1年でもっとも有名になった選手は本田選手ではないでしょうか?

日本にほとんどいないのにめっちゃ有名になりました。


そんな本田選手は勝気の性格からビックマウスと
言われていたのですが本人はいたってしらっとしていて
何も気にしていないようです。


プレースタイルが中田英選手と重なることもあって
発言が結構重く受け止められるような感じです。



良くも悪くも仲間を引っ張っていき
先頭に立って泥臭い仕事をしている姿は
仲間のモチベーションを上げるのでしょう。


またテレビで見ていても本田選手が体を張っている姿をみて
他の選手ももっとガツガツ行けばいいのにと
ふと思うことがあります。



サッカーでもキャプテンシーを発揮してみんなを引っ張っていく選手が
必要になります。


サッカーをしたことがある人なら同じような経験をしてことがあるはずです。

0-1で負けていて残り5分

「ああ このまま負けてしまうのかな でももう頑張ったからこのままでも良いかな」

そうです。試合をしながら半ば諦めているのです。

もし1点取ってもまだ引き分けだしもう良いかなと


でも本田選手のように体をはってみんなを引っ張っていく選手がいれば
一度諦めた選手でも

「あいつがまだ諦めていない。俺ももう少し頑張ってみよう!!」
となるのです。


諦めてしまったらもう何もかもおしまいです。

でもチームや企業の中に諦めた人すらもう一度モチベーションを向上させて
やる気にさせる人が一人でもいたら

チームは活性化されていくのです。



そう言う人材がいる企業は非常に明るい企業です。

どんなにしんどい時でも笑いを呼んできて


しかし経営者がこの役割をやろうとすると残念ことに
従業員はついてきてくれません。

従業員の中からキャプテンシーを発揮する人が出てこなければ
行けないのです。

サッカー日本代表でいくら岡田監督が元気出していこうって言い続けても
試合をしているのは選手です。


選手の中からやってやろうという気持ちが出てこなければ
行けないのです。


経営者がやってしまうと


「ああまたあの経営者がなんか言っているよ・・・・・」
みたいな反応になることが多いので

従業員の中からキャプテンに任命して会社の人事
明るくしてもらうしかありません。


どうでしょうか?


皆さんの企業には本田選手のようにみんなを引っ張っていく
従業員はいますでしょうか?


ちなみに引っ張っていくのは気持ちだけではありません。
成果を伴って気持ちも引っ張るのです。

おしまい

良かったら感想下さい
info@style-neo.jp

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■最後に

経営者と従業員の間には目に見えない壁が存在しています。


その壁は不思議なことに

経営者から従業員側を見た時には壁がないのですが
従業員から経営者を見た時には大きな大きな壁があるような気がします。


経営者が感じている従業員との距離は3M位なんですが

従業員が感じている経営者との距離は地球と火星位の距離が離れているような
気がしているはずです。


それくらい大きな距離が離れていると感じているのに

経営者がいくら
「頑張れ!!もし結果が出たらボーナスいっぱい出すぞ!!」
と言ったところであまり効果がないのです。


でも従業員の中のひとりが
「俺たちが頑張って結果を出して経営者が気持ちよくボーナスをたくさん出せるように
 みんなでがんばろうぜ!!!」
見たいなことを言ってくれれば

効果があるはずです。


見えない壁は相当大きいです。




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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一


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