━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/01/03(第374号)━━
■■
■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あけましておめでとうございます。
本年も「実践!社長の財務」よろしくお願いいたします。
新年3日になりましたが、皆様、今年の計はもう立てら
れたでしょうか?
正月になると、不思議と厳かな気持ちになって、今年こそ
○○をしよう! というような決意が湧いてきますね。
是非、その決意を1年間、いや達成するまで持ち続けて
いきましょう!
ということで、本年も「実践!社長の財務」元氣に行き
たいと思います!
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■■
■□ ただ1点に氣づいて変える!
■■
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●年末年始、自分たちの仕事、ミッションについて、あらためて
考えてみました。
やはり思うことは、中小企業、特にまだまだ小さい零細企業の
社長に、ただ1点だけ氣づいて欲しいな、変えて欲しいな、
ということです。
それは、以前から思っていることであり、この下の方のミッ
ションにも書いてあることです。
●ここで質問です。特に経営者の方に。
「自分の会社の純
資産を多くして、
自己資本比率を高め、
現
預金を増やし、ちょっとやそっとではつぶれない、
財務体質の強い会社に、したくありませんか?」
●いかがでしょうか?
ほとんどの経営者は、YESと答えるのではないでしょ
うか?
そうはしたくない社長がいるとしたら、一体どういう
会社にしたいんでしょうか?財務的に。
まさか、つぶれやすい会社にしたい、と思っている社長
は、いないと思うんですが...?
●ほとんどの会社の社長は、YESと答えるのに、
やっていることは、違うんですね...。
このメルマガで何度も書いているので、もう皆さんは
氣づいていると思いますが、
上記のような会社にするためには、とにかく内部留保
を、増やさなくてはいけないんです。
そのためには?
そう。儲かったら税金を払わなくちゃいけないんです
よね。
法人税を。
税引き後利益だけが、本当の利益なんです。
●これができないんです。多くの中小零細企業は...。
本当に、四半世紀、
税理士をやってきた実感です。
上記のような会社にしたいけど、税金は払いたくない、
そんな会社が、社長が多いんです。
だから、いつまで経っても零細企業のまま、なんです。
これに氣づいて欲しいんですね。
これをやって欲しいんですね。
それが、私の、私ども会社のミッションです。
●レベルが低いと思われるかも知れません。
うちの会社は、私はそうではない、と思われる方は
それでいいです。合格です。このメルマガ読む必要
は、ないかも知れません。
でも、心ではそう思っても、実際にそういう状況に
なると、変わってしまう社長が、意外と多いんですね。
立派なことを言っていても、実際には違うという...
やっぱり税金払いたくないと。
●勘違いして欲しくないのは、ただ税金払え、と言って
いるのではないのです。
儲かったら、利益が出たら、という前提があります。
実際、税金払いたくない、なんて言っている人は、
実は、大して儲かっていないんです。
税金を払う前に、正しい
会計、厳しい
会計、という
のがあります。
この正しい
会計、厳しい
会計をしたら、実は大して
儲かっていない、ということがよくあるのです。
●だから、税金を払いたくない、なんて考える前に、
本当の利益を出す、ということが大事ですね。
本当の利益が出ていないのだったら、ハナから税金
など、払う必要もありません。
まずは、いかに儲けるか、利益を出すかを、必死で
考えて実行しないといけないですね。
税金よりも、そちらの方が余程重要です。
●また、税金を払えなどというと、北岡さんのところ
は、節税対策もしてくれないのか、と思われる方も
います。
でも、私が言う、正しい
会計、厳しい
会計をすること
が、実は既に節税対策になっているんです。
余分なものは落とす、できるだけ早く
費用化する、
バランスシートをスリムにする、持たない経営をする、
既に発生している
負債は、すべて計上する、将来に備え
た準備をする、
収益と
費用は徹底的に1対1対応をする...
このような正しい
会計、厳しい
会計をしていくことで
利益は圧縮され、必要最小限の税金になっていきます。
これこそ、節税対策の王道だと思っています。
●こういうことをして残った利益が、本当の利益です。
その利益に対しては、潔く税金を払う、むしろ、
税金を払えることを喜ぶ、感謝する、というように
なって欲しいですね。
税金を払いたくない一番の理由は、支払うお金がなかった
り、お金がなくなってしまうのが嫌だ、ということです。
前者は、資金繰りの問題です。税金を払えるよう、必死に
資金繰りを良くする、歯を食い縛って税金を払っていく
ということですね。
そうやって何期かやっていく内に、資金繰りが良くなって
きます。
自己資本比率が高まりますから、お金も貯まってくるんです。
税金を払えば、お金が貯まってくる、これをなかなか信じて
もらえないんですね。
こうなったら、自分で手本を示すしかないな、なんて
思ったりしていますが(笑)。
●後者、お金がなくなるのは嫌だって...
でも税金を減らすためには、最終的にはお金を使うか、
悪いことをして、表に出せないお金をどこかに貯めるか、
そういうことになってしまいますよ。
お金を使えば、税金払う以上にお金が減ってしまいますし。
(このパターンが一番多いですね!)
悪いことをして貯めても、正々堂々と使えないし、
こういう発想でいけば、企業は長くは続かないものです。
ということで、長くなってしまいましたが、新年特集として
お許しください。
とにかく、まずは「正しい
会計」をすること、
そして、それによって「本当の利益」を把握し、
その利益に対する税金を、歯を食い縛ってでも払うこと。
それが、ちょっとやそっとではつぶれない「強い会社」を
作っていく秘訣であるということ。
これを、本年以降も、中小・零細企業の皆様に氣づいて
もらい、実行してもらうことを、誠心誠意やっていきたい、
これが私の新年の計です。
本年も何卒、よろしくお願いいたします。
北岡 修一
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■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
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■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
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【 編集 】
税理士 北岡修一
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<編集後記>
東洋大柏原君、またやりましたね!感動しました。途中でアナウンサー
か、解説者が言っていましたが、「まだまだ、もがき苦しむのが足りな
い。もがき苦しむのを乗り越えたところでやっと戦える。だから練習が
終わっても、一人でさらに練習をして自分を追い込んだ。」(大体そんな
意味のこと)ということを、柏原君が言っていたそうです。
本当に柏原君というのは心が強いんだなと思います。
これは仕事や人生の生き方にも通ずることですね。駅伝見て感動と共に
勉強になりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/01/03(第374号)━━
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新年3日になりましたが、皆様、今年の計はもう立てら
れたでしょうか?
正月になると、不思議と厳かな気持ちになって、今年こそ
○○をしよう! というような決意が湧いてきますね。
是非、その決意を1年間、いや達成するまで持ち続けて
いきましょう!
ということで、本年も「実践!社長の財務」元氣に行き
たいと思います!
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●年末年始、自分たちの仕事、ミッションについて、あらためて
考えてみました。
やはり思うことは、中小企業、特にまだまだ小さい零細企業の
社長に、ただ1点だけ氣づいて欲しいな、変えて欲しいな、
ということです。
それは、以前から思っていることであり、この下の方のミッ
ションにも書いてあることです。
●ここで質問です。特に経営者の方に。
「自分の会社の純資産を多くして、自己資本比率を高め、
現預金を増やし、ちょっとやそっとではつぶれない、
財務体質の強い会社に、したくありませんか?」
●いかがでしょうか?
ほとんどの経営者は、YESと答えるのではないでしょ
うか?
そうはしたくない社長がいるとしたら、一体どういう
会社にしたいんでしょうか?財務的に。
まさか、つぶれやすい会社にしたい、と思っている社長
は、いないと思うんですが...?
●ほとんどの会社の社長は、YESと答えるのに、
やっていることは、違うんですね...。
このメルマガで何度も書いているので、もう皆さんは
氣づいていると思いますが、
上記のような会社にするためには、とにかく内部留保
を、増やさなくてはいけないんです。
そのためには?
そう。儲かったら税金を払わなくちゃいけないんです
よね。法人税を。
税引き後利益だけが、本当の利益なんです。
●これができないんです。多くの中小零細企業は...。
本当に、四半世紀、税理士をやってきた実感です。
上記のような会社にしたいけど、税金は払いたくない、
そんな会社が、社長が多いんです。
だから、いつまで経っても零細企業のまま、なんです。
これに氣づいて欲しいんですね。
これをやって欲しいんですね。
それが、私の、私ども会社のミッションです。
●レベルが低いと思われるかも知れません。
うちの会社は、私はそうではない、と思われる方は
それでいいです。合格です。このメルマガ読む必要
は、ないかも知れません。
でも、心ではそう思っても、実際にそういう状況に
なると、変わってしまう社長が、意外と多いんですね。
立派なことを言っていても、実際には違うという...
やっぱり税金払いたくないと。
●勘違いして欲しくないのは、ただ税金払え、と言って
いるのではないのです。
儲かったら、利益が出たら、という前提があります。
実際、税金払いたくない、なんて言っている人は、
実は、大して儲かっていないんです。
税金を払う前に、正しい会計、厳しい会計、という
のがあります。
この正しい会計、厳しい会計をしたら、実は大して
儲かっていない、ということがよくあるのです。
●だから、税金を払いたくない、なんて考える前に、
本当の利益を出す、ということが大事ですね。
本当の利益が出ていないのだったら、ハナから税金
など、払う必要もありません。
まずは、いかに儲けるか、利益を出すかを、必死で
考えて実行しないといけないですね。
税金よりも、そちらの方が余程重要です。
●また、税金を払えなどというと、北岡さんのところ
は、節税対策もしてくれないのか、と思われる方も
います。
でも、私が言う、正しい会計、厳しい会計をすること
が、実は既に節税対策になっているんです。
余分なものは落とす、できるだけ早く費用化する、
バランスシートをスリムにする、持たない経営をする、
既に発生している負債は、すべて計上する、将来に備え
た準備をする、収益と費用は徹底的に1対1対応をする...
このような正しい会計、厳しい会計をしていくことで
利益は圧縮され、必要最小限の税金になっていきます。
これこそ、節税対策の王道だと思っています。
●こういうことをして残った利益が、本当の利益です。
その利益に対しては、潔く税金を払う、むしろ、
税金を払えることを喜ぶ、感謝する、というように
なって欲しいですね。
税金を払いたくない一番の理由は、支払うお金がなかった
り、お金がなくなってしまうのが嫌だ、ということです。
前者は、資金繰りの問題です。税金を払えるよう、必死に
資金繰りを良くする、歯を食い縛って税金を払っていく
ということですね。
そうやって何期かやっていく内に、資金繰りが良くなって
きます。
自己資本比率が高まりますから、お金も貯まってくるんです。
税金を払えば、お金が貯まってくる、これをなかなか信じて
もらえないんですね。
こうなったら、自分で手本を示すしかないな、なんて
思ったりしていますが(笑)。
●後者、お金がなくなるのは嫌だって...
でも税金を減らすためには、最終的にはお金を使うか、
悪いことをして、表に出せないお金をどこかに貯めるか、
そういうことになってしまいますよ。
お金を使えば、税金払う以上にお金が減ってしまいますし。
(このパターンが一番多いですね!)
悪いことをして貯めても、正々堂々と使えないし、
こういう発想でいけば、企業は長くは続かないものです。
ということで、長くなってしまいましたが、新年特集として
お許しください。
とにかく、まずは「正しい会計」をすること、
そして、それによって「本当の利益」を把握し、
その利益に対する税金を、歯を食い縛ってでも払うこと。
それが、ちょっとやそっとではつぶれない「強い会社」を
作っていく秘訣であるということ。
これを、本年以降も、中小・零細企業の皆様に氣づいて
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◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
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【 編集 】税理士 北岡修一
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<編集後記>
東洋大柏原君、またやりましたね!感動しました。途中でアナウンサー
か、解説者が言っていましたが、「まだまだ、もがき苦しむのが足りな
い。もがき苦しむのを乗り越えたところでやっと戦える。だから練習が
終わっても、一人でさらに練習をして自分を追い込んだ。」(大体そんな
意味のこと)ということを、柏原君が言っていたそうです。
本当に柏原君というのは心が強いんだなと思います。
これは仕事や人生の生き方にも通ずることですね。駅伝見て感動と共に
勉強になりました。