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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第624号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■サッカー
人事68
■最後に
-------------------------------------------------------------
■はじめに
そんな制度があるなんて
サッカーは色々な国際ルールが存在しています。
その一つに今話題になっているルールがあります。
それは
育成費
です。
こんな感じです。記事抜粋
日本代表DF長友佑都(24)=インテル=の完全移籍に際し、
イタリア・チェゼーナからF東京に支払われる
移籍金150万ユーロ(約1億7000万円)の一部が、
育成費として小学校時代のクラブなどに分配されることが25日、分かった。
F東京には移籍金、育成費合計1億6320万円が支払われる。
長友は1月31日に、F東京からレンタル先のチェゼーナへの完全移籍が成立。
直後にチェゼーナからインテルに移籍した。
国際移籍ルールにより移籍金の5%分がトレーニング費となり、
12歳から所属したチームに還元される。
小6時に所属した愛媛・神拝SSは42万5000円、西条北中は127万5000円の
“臨時収入”となる。今後、海外移籍をするたびに育成費は支払われる。
すごい良い制度ですよね。
今日もサッカー
人事
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■サッカー
人事68
今話題沸騰中のオランダ宮市選手が移籍した際に
中京大中京高校は27万ユーロ(約3200万円)、
小中学時代にプレーをしたFCシルフィールドは36万ユーロ(約4300万円)
の育成費を受け取る権利を得ています。
このお金をまた子供たちのサッカーレベル向上のために
どんどんつかって行って第二の長友選手や第二の宮市選手などを
輩出していくのでしょう。
素晴らしい制度だと思います。
サッカーはこう言った子供たちを育成するためのシステムが結構決まっているのです。
本当に良い制度だとは思いますがこの制度が出来た由来は
あまり良いものでもありません。
サッカークラブは将来のスター選手を育成するために小さい子供のうちから
多額のお金を使って育成していきます。
そして17歳とか18歳まで教育してさー来年にはデビューだというところまで
鍛えた選手がいたとします。
ところがデビュー直線で有名なクラブがこの選手を引き抜きます。
しかも教育をし続けたもとのクラブには1円も支払われない
プロ
契約をしているわけでないので移籍金も発生しない
そんな状態で手塩にかけて育てた選手をただで引き抜かれるのです。
この問題を重く見たサッカー界は若い選手を引き抜いた場合
その代償として育成費を元のチームに支給するというルールが
誕生したのです。
ドルトムントの香川選手は
契約により約4000万円を
育成費としてセレッソ大阪に
しかしこのようなお金は子供たちのレベルの向上に非常に役に立ちます。
サッカーボール何個買えるんだ!!!
グランドを借りるお金がなくて公園で練習していたのを
1日とかの短い期間でも芝生のグランドで練習出来たり
そうやって後任の育成する制度が出来ているから
次から次へと新しい若い選手が出てきて
サッカー界は何十年、何百年と反映していくのです。
企業もいっしょです。
大手企業は多額の資金力で教育や育成が完了した能力の高い方を
すぐに
採用することが出来ます。
中には教育にものすごい力を入れている大企業もたくさん存在しています。
逆に中小企業はどうかというと
教育に力を入れているとは思えず
勝手に育った人材を成長しきったタイミングで大手企業に引き抜かれていくのです。
しかも1円ももとの会社に残さずに
中小企業ですから
仕方ないと言えばその通りなんですがもっともっと教育をすべきです。
何もわからないまま仕事をして誰も仕事を教えてくれないし
仕事に対する姿勢や考え方なども教えない
このような状況では中小企業の先は明るくありません。
中小企業において一番の財産は人材です。
このような人材を活かすも殺すも経営者次第なんです。
教育と言っても何も深く考える必要はありません。
電話のかけ方
メールの書き方
名刺交換の方法
お酒の席でのマナー
などなど
簡単なものからやって行けばいいのです。
そもそもどのような教育を行っていつまでにどれ位の知識を身につけてもらうのか?
将来的にはどんな人材になって欲しいのか
などなど
教育のビジョンについても経営者はまとめておく必要があります。
そのような考えを持っていたら
従業員が成長して会社の利益に貢献するように
なってきます。
教育はお金がかかりますが
従業員教育をしなければ絶対に企業として
成長していくこともありません。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
■最後に
サッカーでは中小のクラブは若い方の育成に非常に力を入れています。
一人のスター選手が誕生して大手のクラブに移籍したら莫大な
移籍金が手に入りますし
日本のサッカークラブも育成には非常に力を入れています。
ユースチームや
ジュニアユース
など
これからは育成するコーチももと代表選手であったり
もともと海外でプレーした経験を持っているなど
コーチ自体のレベルも上がってきています。
レベルの高いコーチが子供を教える。
すると子供は成長度合いが早くなりどんどん海外などに進出していく
すると海外でプレーする日本人がたくさん出てきて
その海外では他の外国人が高いレベルで試合をしていて
その中で日本人のサッカーに対する能力が底上げされて
そして引退後はまた優秀なコーチとして子供たちを指導する。
サッカーは育成に非常に力を入れています。
大手企業も非常に教育に力を入れています。
中小企業はどうでしょうか?
皆さんの企業では社内研修や
社内教育などありますでしょうか?
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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■はじめに
■サッカー人事68
■最後に
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■はじめに
そんな制度があるなんて
サッカーは色々な国際ルールが存在しています。
その一つに今話題になっているルールがあります。
それは
育成費
です。
こんな感じです。記事抜粋
日本代表DF長友佑都(24)=インテル=の完全移籍に際し、
イタリア・チェゼーナからF東京に支払われる
移籍金150万ユーロ(約1億7000万円)の一部が、
育成費として小学校時代のクラブなどに分配されることが25日、分かった。
F東京には移籍金、育成費合計1億6320万円が支払われる。
長友は1月31日に、F東京からレンタル先のチェゼーナへの完全移籍が成立。
直後にチェゼーナからインテルに移籍した。
国際移籍ルールにより移籍金の5%分がトレーニング費となり、
12歳から所属したチームに還元される。
小6時に所属した愛媛・神拝SSは42万5000円、西条北中は127万5000円の
“臨時収入”となる。今後、海外移籍をするたびに育成費は支払われる。
すごい良い制度ですよね。
今日もサッカー人事
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■サッカー人事68
今話題沸騰中のオランダ宮市選手が移籍した際に
中京大中京高校は27万ユーロ(約3200万円)、
小中学時代にプレーをしたFCシルフィールドは36万ユーロ(約4300万円)
の育成費を受け取る権利を得ています。
このお金をまた子供たちのサッカーレベル向上のために
どんどんつかって行って第二の長友選手や第二の宮市選手などを
輩出していくのでしょう。
素晴らしい制度だと思います。
サッカーはこう言った子供たちを育成するためのシステムが結構決まっているのです。
本当に良い制度だとは思いますがこの制度が出来た由来は
あまり良いものでもありません。
サッカークラブは将来のスター選手を育成するために小さい子供のうちから
多額のお金を使って育成していきます。
そして17歳とか18歳まで教育してさー来年にはデビューだというところまで
鍛えた選手がいたとします。
ところがデビュー直線で有名なクラブがこの選手を引き抜きます。
しかも教育をし続けたもとのクラブには1円も支払われない
プロ契約をしているわけでないので移籍金も発生しない
そんな状態で手塩にかけて育てた選手をただで引き抜かれるのです。
この問題を重く見たサッカー界は若い選手を引き抜いた場合
その代償として育成費を元のチームに支給するというルールが
誕生したのです。
ドルトムントの香川選手は契約により約4000万円を
育成費としてセレッソ大阪に
しかしこのようなお金は子供たちのレベルの向上に非常に役に立ちます。
サッカーボール何個買えるんだ!!!
グランドを借りるお金がなくて公園で練習していたのを
1日とかの短い期間でも芝生のグランドで練習出来たり
そうやって後任の育成する制度が出来ているから
次から次へと新しい若い選手が出てきて
サッカー界は何十年、何百年と反映していくのです。
企業もいっしょです。
大手企業は多額の資金力で教育や育成が完了した能力の高い方を
すぐに採用することが出来ます。
中には教育にものすごい力を入れている大企業もたくさん存在しています。
逆に中小企業はどうかというと
教育に力を入れているとは思えず
勝手に育った人材を成長しきったタイミングで大手企業に引き抜かれていくのです。
しかも1円ももとの会社に残さずに
中小企業ですから
仕方ないと言えばその通りなんですがもっともっと教育をすべきです。
何もわからないまま仕事をして誰も仕事を教えてくれないし
仕事に対する姿勢や考え方なども教えない
このような状況では中小企業の先は明るくありません。
中小企業において一番の財産は人材です。
このような人材を活かすも殺すも経営者次第なんです。
教育と言っても何も深く考える必要はありません。
電話のかけ方
メールの書き方
名刺交換の方法
お酒の席でのマナー
などなど
簡単なものからやって行けばいいのです。
そもそもどのような教育を行っていつまでにどれ位の知識を身につけてもらうのか?
将来的にはどんな人材になって欲しいのか
などなど
教育のビジョンについても経営者はまとめておく必要があります。
そのような考えを持っていたら従業員が成長して会社の利益に貢献するように
なってきます。
教育はお金がかかりますが従業員教育をしなければ絶対に企業として
成長していくこともありません。
おしまい
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■最後に
サッカーでは中小のクラブは若い方の育成に非常に力を入れています。
一人のスター選手が誕生して大手のクラブに移籍したら莫大な
移籍金が手に入りますし
日本のサッカークラブも育成には非常に力を入れています。
ユースチームや
ジュニアユース
など
これからは育成するコーチももと代表選手であったり
もともと海外でプレーした経験を持っているなど
コーチ自体のレベルも上がってきています。
レベルの高いコーチが子供を教える。
すると子供は成長度合いが早くなりどんどん海外などに進出していく
すると海外でプレーする日本人がたくさん出てきて
その海外では他の外国人が高いレベルで試合をしていて
その中で日本人のサッカーに対する能力が底上げされて
そして引退後はまた優秀なコーチとして子供たちを指導する。
サッカーは育成に非常に力を入れています。
大手企業も非常に教育に力を入れています。
中小企業はどうでしょうか?
皆さんの企業では社内研修や
社内教育などありますでしょうか?
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小松潤一社会保険労務士事務所
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