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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第657回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■直木賞作家
■
社労士で独立
--------------------------------------------------------------
■はじめに
ちょっと自慢話(笑)ウフフ
先日以前こまつが書いた本
「最新 飲食チェーン店の
人事・
労務管理と
就業規則」が
増刷が決まって印税が・・・・・(笑)
ここで購入が出来ます。
http://www.horei.co.jp/shop/cgi-bin/shop_itemDetail.cgi?itemcd=2472132
そして先日から出版社にいくつか本の企画案を出していたのですが
そのうちの一つが企画会議を通り出版出来そうです。
まだ確定ではありませんし
内容などはまだいえませんがまた本が書けるチャンスをもらえそうで
非常にうれしいです。
次は前回の失敗を考慮して同じ過ちを繰り返さないように
売れる本を書いてみたいと思います。
目指せ直木賞作家!!!!!!
顧問先の方どうか大量購入して下さい!!お願いします
今日はそんな話
どんな話や!!!
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■直木賞作家
(最後は
人事の話ですから最後までお付き合いを)
直木賞作家の頭の中はどうなっているのでしょうか?
どうやったらあれほどの文章が書けて
そして読む人をどんどん引き込んでいく。
本の中の風景や景色
登場人物の顔の表情から服装まで
文章からなんとなく見えてくるから本当に不思議です。
とてもこまつには出来ません。
このメルマガを書くようになって早3年もう少しで4年になろうとしています。
文章自体は結構うまくなってきたなと自分では思っているのです。
なぜなら本を読むときに他の人はどんな表現を使っているのか?
あと他の有名なメルマガなども読んで行間がどれ位の方が
見やすいか?読みやすいか?
などなど
結構考えながら読んでいくとだんだんと自分でも出来るようになってくるのです。
そもそも高校生の時国語の成績が2であったこまつがここまで書けるようになったら
十分でしょう!!
【文章を書くのが上手い人の作品をたくさん読む!!】
やっぱりこれが一番の上達する方法です。
サッカーもそうです。
上手い人に教えてもらった方が上達が早いですし
仕事もそうです。出来る営業マンのもと働いている部下の方が上達のスピードが
早いはずです。
能力の高い人のもとでいっしょにすごすと自分も徐々にその人の能力に近付いていくのです。
よって
このメルマガで何度も書いていますが
従業員の教育は能力が一番高い人が行うことが効果が非常に高いのです。
当然能力の高い方と言うのは会社の中では社長などにあたるので
給与も高く非常に忙しいことがあります。
「教育している暇がない」
そう思われるのでしたら教育を外部に任せることも必要になってくるのです。
外部研修にお金をかけている企業の
従業員はかけていない企業と比べると
やっぱり能力に差が出てきます。
大手企業の教育にかける
費用は半端ありません。
中小企業ではそんなお金がかけることが出来ないのですが
お金をかけなくても教育はたくさんできるはずです。
まず経営者がしなくても良い仕事(単純作業など)は絶対に経営者は行わない
今その仕事は誰も出来なくても出来るように教えることによって
給与の安い方が社長の仕事の一部が出来るようになりその時間を
従業員の教育の時間に回すことができるのです。
従業員の教育は中小企業にとって大切なんです。
それなのに新人が入ってきたら1つ上の先輩(2年目)に
「おい!おまえが新人の教育担当をしろ!!」
2年目の先輩
「えーーー俺がですか!!!」
とかなってまだ会社の仕組みとかもお客様のことも
経済状況のこともまったく分かっていない若手が
さらに若い新人を教育したりしている企業がたくさんありますが
教える方も理解していないのにそんな状態で
教えたら新人が成長するわけがありません。
社内に教育を担当する方を教育して成長させるってことも必要なんのかも知れないし
社長自らが教育を担当するってことも必要かもしれません。
しかし
いずれにしても能力の高い人が教育担当者になる方が
絶対に効果が高いのです。
では能力が高い方を教育担当者にするにはどうすればよいか?
一度皆さんの会社で考えてみてください。
どうすれば教育が上手く行くか?
ぜひご検討を!!!!!
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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■
社労士で独立
今日からしばらく
社労士として独立したいと思っている人向けに
アドバイスをしたいと思います。
毎日ちょっとずつ宿題を与えますのでそれを毎日実施すると
いつの間にか独立することが出来る状態になっているというものです。
今まで数多くの
社労士合格者に会ってきましたが結局独立できたのは
ほんの数人です。
なぜ資格があるのに独立できないか?
独立を決意出来ないのは独立後の生活が不安だからです
その不安を取るためのアドバイス
社労士で独立5!
宿題
今まで4日間書き続けてきた宿題をつなげてみよう
何か矛盾点はないでしょうか?
例えば
若い
従業員が多い企業をターゲットにしているのに
売る商品が年金に特化しているとか
矛盾点はないでしょうか?
まずはそれら矛盾点を改善してみよう
この段階で矛盾点がなくなれば次の段階に行けます。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第657回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■直木賞作家
■社労士で独立
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■はじめに
ちょっと自慢話(笑)ウフフ
先日以前こまつが書いた本
「最新 飲食チェーン店の人事・労務管理と就業規則」が
増刷が決まって印税が・・・・・(笑)
ここで購入が出来ます。
http://www.horei.co.jp/shop/cgi-bin/shop_itemDetail.cgi?itemcd=2472132
そして先日から出版社にいくつか本の企画案を出していたのですが
そのうちの一つが企画会議を通り出版出来そうです。
まだ確定ではありませんし
内容などはまだいえませんがまた本が書けるチャンスをもらえそうで
非常にうれしいです。
次は前回の失敗を考慮して同じ過ちを繰り返さないように
売れる本を書いてみたいと思います。
目指せ直木賞作家!!!!!!
顧問先の方どうか大量購入して下さい!!お願いします
今日はそんな話
どんな話や!!!
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■直木賞作家
(最後は人事の話ですから最後までお付き合いを)
直木賞作家の頭の中はどうなっているのでしょうか?
どうやったらあれほどの文章が書けて
そして読む人をどんどん引き込んでいく。
本の中の風景や景色
登場人物の顔の表情から服装まで
文章からなんとなく見えてくるから本当に不思議です。
とてもこまつには出来ません。
このメルマガを書くようになって早3年もう少しで4年になろうとしています。
文章自体は結構うまくなってきたなと自分では思っているのです。
なぜなら本を読むときに他の人はどんな表現を使っているのか?
あと他の有名なメルマガなども読んで行間がどれ位の方が
見やすいか?読みやすいか?
などなど
結構考えながら読んでいくとだんだんと自分でも出来るようになってくるのです。
そもそも高校生の時国語の成績が2であったこまつがここまで書けるようになったら
十分でしょう!!
【文章を書くのが上手い人の作品をたくさん読む!!】
やっぱりこれが一番の上達する方法です。
サッカーもそうです。
上手い人に教えてもらった方が上達が早いですし
仕事もそうです。出来る営業マンのもと働いている部下の方が上達のスピードが
早いはずです。
能力の高い人のもとでいっしょにすごすと自分も徐々にその人の能力に近付いていくのです。
よって
このメルマガで何度も書いていますが
従業員の教育は能力が一番高い人が行うことが効果が非常に高いのです。
当然能力の高い方と言うのは会社の中では社長などにあたるので
給与も高く非常に忙しいことがあります。
「教育している暇がない」
そう思われるのでしたら教育を外部に任せることも必要になってくるのです。
外部研修にお金をかけている企業の従業員はかけていない企業と比べると
やっぱり能力に差が出てきます。
大手企業の教育にかける費用は半端ありません。
中小企業ではそんなお金がかけることが出来ないのですが
お金をかけなくても教育はたくさんできるはずです。
まず経営者がしなくても良い仕事(単純作業など)は絶対に経営者は行わない
今その仕事は誰も出来なくても出来るように教えることによって
給与の安い方が社長の仕事の一部が出来るようになりその時間を
従業員の教育の時間に回すことができるのです。
従業員の教育は中小企業にとって大切なんです。
それなのに新人が入ってきたら1つ上の先輩(2年目)に
「おい!おまえが新人の教育担当をしろ!!」
2年目の先輩
「えーーー俺がですか!!!」
とかなってまだ会社の仕組みとかもお客様のことも
経済状況のこともまったく分かっていない若手が
さらに若い新人を教育したりしている企業がたくさんありますが
教える方も理解していないのにそんな状態で
教えたら新人が成長するわけがありません。
社内に教育を担当する方を教育して成長させるってことも必要なんのかも知れないし
社長自らが教育を担当するってことも必要かもしれません。
しかし
いずれにしても能力の高い人が教育担当者になる方が
絶対に効果が高いのです。
では能力が高い方を教育担当者にするにはどうすればよいか?
一度皆さんの会社で考えてみてください。
どうすれば教育が上手く行くか?
ぜひご検討を!!!!!
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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■社労士で独立
今日からしばらく社労士として独立したいと思っている人向けに
アドバイスをしたいと思います。
毎日ちょっとずつ宿題を与えますのでそれを毎日実施すると
いつの間にか独立することが出来る状態になっているというものです。
今まで数多くの社労士合格者に会ってきましたが結局独立できたのは
ほんの数人です。
なぜ資格があるのに独立できないか?
独立を決意出来ないのは独立後の生活が不安だからです
その不安を取るためのアドバイス
社労士で独立5!
宿題
今まで4日間書き続けてきた宿題をつなげてみよう
何か矛盾点はないでしょうか?
例えば
若い従業員が多い企業をターゲットにしているのに
売る商品が年金に特化しているとか
矛盾点はないでしょうか?
まずはそれら矛盾点を改善してみよう
この段階で矛盾点がなくなれば次の段階に行けます。
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一