こんにちは、
社会保険労務士の内海 正人です。
春の本格的な足音が聞こえてきております。
花粉症もスギは終わり、次はヒノキが主役とのことです。
日によってはかなり暑い日もありますね。
体調を崩さないようにしないといけません。
前回3月8日にメルマガを発行してから
3日後に東日本大震災が発生しました。
被害にあわれた皆様、お見舞い申し上げます。
私は大分に出張中でした。
よって、揺れは知りませんでしたが、事務所に連絡がつかず不安な1夜
をすごしました。
その後、1ヶ月以上たっても余震が毎日のように発生しております。
落ち着かない日々が続きますが、経済が停滞しないように頑張りましょう。
今回は「上司の感情だけで部下は動くか?」についてお話します。
「熱血上司と仕事をすることになり、あなたの本音はいかがでしょうか?」
若手ビジネスマン向けのセミナーで、私はこんな質問をしました。
最初は「うざい」「疲れるだけ」「そんな上司いまどきいるんですか?」
と乾いた意見が多かったのです。
しかし、1人の参加者が「しらけている上司よりましだ・・・」
と話したところ場の空気が変わってきたのです。
話が進むうちに理想の上司像がみえてきて、
〇 情熱を持っている人
〇 スキルのある人
を求めていることがわかりました。
若い社員だから、ゆとり社員だからといって決め付けることはいけません。
彼らはとてもシャイな面があり、自分の意見を最初に口をしないのです。
しかし、幼いころから、携帯電話、パソコンが身近にあった世代です。
物事も論理的に考えることが得意です。
だから、昔ながらの体育会系の指示、命令では動いてくれません。
もっと言うと、体は動いているのかもしれませんが、
心は上の空ということになってしまうのです。
そんな部下を育てるには次の3つのポイントが重要となります。
(1) 内容を論理的に伝える
→ この業務の目的が何なのか、この業務を遂行すればどうなるのか。
担当する業務がどのプロセスをつかさどっているのか。
などを伝えることです。
そして、効率的にこなすことも伝えましょう。
(2) 部下の目線を配慮すること
→ 教わる側を配慮して過度の負担にならないようにします。
例えば、新入社員には基本的なことをシンプルに伝えることです。
多くのことを伝えようとしても、本人の身にはなりません。
(3) 上司が熱意を持って伝えること
→ 部下の心を動かすには、優れたスキルやテクニックではありません。
上司の愛情ある熱のこもった指導が重要です。
その気持ちは部下にも必ず伝わります。
このポイントを踏まえ、部下指導にあたりましょう。
最初は反応が薄い部下でも数をこなしていけば変わってきます。
また、情熱は必ず伝わるのです。
しかし、上司は「単に熱い感情」だけではいけません。
それと同時に優れたスキル、技術を持っていないと
部下から信頼されません。
スキルも無くただ単に「熱い人間」は、本当に煙たがれるだけなのです。
○ 顧問
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
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●電 話 → 03-3539-3047
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●恵まれない方のために
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今、自分がここにいられることに感謝し、1日1回クリックしませんか。
私も毎日、ワンクリックしています。
http://www.dff.jp/
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春の本格的な足音が聞こえてきております。
花粉症もスギは終わり、次はヒノキが主役とのことです。
日によってはかなり暑い日もありますね。
体調を崩さないようにしないといけません。
前回3月8日にメルマガを発行してから
3日後に東日本大震災が発生しました。
被害にあわれた皆様、お見舞い申し上げます。
私は大分に出張中でした。
よって、揺れは知りませんでしたが、事務所に連絡がつかず不安な1夜
をすごしました。
その後、1ヶ月以上たっても余震が毎日のように発生しております。
落ち着かない日々が続きますが、経済が停滞しないように頑張りましょう。
今回は「上司の感情だけで部下は動くか?」についてお話します。
「熱血上司と仕事をすることになり、あなたの本音はいかがでしょうか?」
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と乾いた意見が多かったのです。
しかし、1人の参加者が「しらけている上司よりましだ・・・」
と話したところ場の空気が変わってきたのです。
話が進むうちに理想の上司像がみえてきて、
〇 情熱を持っている人
〇 スキルのある人
を求めていることがわかりました。
若い社員だから、ゆとり社員だからといって決め付けることはいけません。
彼らはとてもシャイな面があり、自分の意見を最初に口をしないのです。
しかし、幼いころから、携帯電話、パソコンが身近にあった世代です。
物事も論理的に考えることが得意です。
だから、昔ながらの体育会系の指示、命令では動いてくれません。
もっと言うと、体は動いているのかもしれませんが、
心は上の空ということになってしまうのです。
そんな部下を育てるには次の3つのポイントが重要となります。
(1) 内容を論理的に伝える
→ この業務の目的が何なのか、この業務を遂行すればどうなるのか。
担当する業務がどのプロセスをつかさどっているのか。
などを伝えることです。
そして、効率的にこなすことも伝えましょう。
(2) 部下の目線を配慮すること
→ 教わる側を配慮して過度の負担にならないようにします。
例えば、新入社員には基本的なことをシンプルに伝えることです。
多くのことを伝えようとしても、本人の身にはなりません。
(3) 上司が熱意を持って伝えること
→ 部下の心を動かすには、優れたスキルやテクニックではありません。
上司の愛情ある熱のこもった指導が重要です。
その気持ちは部下にも必ず伝わります。
このポイントを踏まえ、部下指導にあたりましょう。
最初は反応が薄い部下でも数をこなしていけば変わってきます。
また、情熱は必ず伝わるのです。
しかし、上司は「単に熱い感情」だけではいけません。
それと同時に優れたスキル、技術を持っていないと
部下から信頼されません。
スキルも無くただ単に「熱い人間」は、本当に煙たがれるだけなのです。
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