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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第665回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■健康と安全について
--------------------------------------------------------------
■はじめに
当社では
健康診断を実施しています。
最近は飲み過ぎなので次の
健康診断が心配です。
健康診断前になるとうちの女性スタッフは
色々と気にしているようでそわそわしますし
こまつもこまつで色々と気にしなければいけないのです。
健康診断って結構大切なんです。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■健康と安全について
JR福知山線脱線事故から6年を迎えました。
107名がお亡くなりになった事故ですがもう忘れかけている人も多いのかも知れません。
事故の現場は兵庫県尼崎市で
大阪駅から電車で10分程度の距離です。
大阪などに住んでいる人の感覚ではすぐ近くで事故があって
場合によってはその電車に自分も乗っていたかもしれない
そんな身近な事故でしたので結構衝撃です。
事故の原因は
乗務員への懲罰的な再教育(日勤教育)
過密ダイヤ
などと言われています。
ダイヤが過密でちょっとでも遅れると罰を受ける
そんな心理現象が運転手を焦らせスピードを上げさせ
事故が発生したと言う見解です。
もしも運転手を焦らすことがなければ
もしも過密なダイアでなかったら
あれほどの事故は起きなかったかも知れません。
そしていざ事故が起きてしまうと
莫大な
損害賠償など会社存続の危機に直面します。
これはJRだけに限った話ではありません。
飲食店でも簡単に起きる可能性があります。
例えば
長時間労働によって冷静な判断を
従業員が出来ない状態になって
少し劣化が始った食材を使ってしまい(普段なら絶対に使わない)
食中毒を起こしてしまったり
長時間労働で寝不足になり
従業員が車での帰宅途中に居眠り運転をして
人をはねてしまったり
長時間労働から過労死してしまったり
そのほかにも
従業員の健康を考慮しなければ色々な問題が発生し
ひとたびその問題が発生してしまったら莫大な
費用がかかってしまうのです。
そうならないためにも出来るだけ
労働時間が少なくても今以上に会社の利益が出せるように
特定の人に仕事が集中しないようにするなど
経営者がバランスを取って行かなければいけないのです。
万が一起きてしまったら
経営者の責任となりますし
会社が残れるかどうかもわからない位莫大なお金が出ていきます。
ちなみに
従業員が過労死してしまったら
1億円以上企業は支払わないといけなくなります。
ちなみに1ヶ月間に80時間位残業を数ヶ月間続けているだけで過労死として
認定されます。
80時間とは参考までに
朝9時から22時まで平日働き、土日はきっちり休みでも
80時間の残業となります。
仮に
朝9時から21時まで平日働き 月に2.3日土曜日も働いている
だけでも80時間の残業となります。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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色々と気にしているようでそわそわしますし
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健康診断って結構大切なんです。
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JR福知山線脱線事故から6年を迎えました。
107名がお亡くなりになった事故ですがもう忘れかけている人も多いのかも知れません。
事故の現場は兵庫県尼崎市で
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大阪などに住んでいる人の感覚ではすぐ近くで事故があって
場合によってはその電車に自分も乗っていたかもしれない
そんな身近な事故でしたので結構衝撃です。
事故の原因は
乗務員への懲罰的な再教育(日勤教育)
過密ダイヤ
などと言われています。
ダイヤが過密でちょっとでも遅れると罰を受ける
そんな心理現象が運転手を焦らせスピードを上げさせ
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もしも運転手を焦らすことがなければ
もしも過密なダイアでなかったら
あれほどの事故は起きなかったかも知れません。
そしていざ事故が起きてしまうと
莫大な損害賠償など会社存続の危機に直面します。
これはJRだけに限った話ではありません。
飲食店でも簡単に起きる可能性があります。
例えば
長時間労働によって冷静な判断を従業員が出来ない状態になって
少し劣化が始った食材を使ってしまい(普段なら絶対に使わない)
食中毒を起こしてしまったり
長時間労働で寝不足になり
従業員が車での帰宅途中に居眠り運転をして
人をはねてしまったり
長時間労働から過労死してしまったり
そのほかにも従業員の健康を考慮しなければ色々な問題が発生し
ひとたびその問題が発生してしまったら莫大な費用がかかってしまうのです。
そうならないためにも出来るだけ労働時間が少なくても今以上に会社の利益が出せるように
特定の人に仕事が集中しないようにするなど
経営者がバランスを取って行かなければいけないのです。
万が一起きてしまったら
経営者の責任となりますし
会社が残れるかどうかもわからない位莫大なお金が出ていきます。
ちなみに従業員が過労死してしまったら
1億円以上企業は支払わないといけなくなります。
ちなみに1ヶ月間に80時間位残業を数ヶ月間続けているだけで過労死として
認定されます。
80時間とは参考までに
朝9時から22時まで平日働き、土日はきっちり休みでも
80時間の残業となります。
仮に
朝9時から21時まで平日働き 月に2.3日土曜日も働いている
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