• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

大至急

-------------------------------------------------------------

成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第672回)

-------------------------------------------------------------

おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■大至急
--------------------------------------------------------------
■はじめに

社労士事務所なんで商品は知識と経験です。

知識と経験に自分なりに価格をつけて販売しているのです。


自分に自信があれば高い金額になるでしょうし
地域の相場とかで金額も変動するでしょう。

社労士顧問料では
大阪と東京を比べてみたらやっぱり東京の方が
同じ仕事でも高く金額が取れます。


そんな形のないものを販売しているので
「時間の切り売り」と言っています。


時間を売っているのですが1日24時間しかないため
効果的に動かなければなりません。


無駄なことをたくさんやっていては本来お客様のもとで
話をしていかなければいけないのに
事務所でうだうだしていると

正直時間の無駄なのです。



今日はそんな話


-------------------------------------------------------------
■大至急

時間の切り売りをしているので社労士事務所では
従業員間で情報を共有して協力してどうすれば早期に処理が出来るかを
毎日考えているのです。

こまつも朝会社に来て
今日中に処理をしなければいけない仕事
今週中に処理しなければいけない仕事
今月中に処理をしなければいけない仕事

をふりわけ

さらに

こまつが処理をしなければいけないのか
スタッフがしなければいけないのか
新人にしてもらわなければいけないのか

をふりわけ

時間配分を行います。

そしてさらに余裕な時間帯を作るようにします。

なぜならお客様の大至急の仕事が入る可能性があるからです。

お客様の都合ではありますが急な依頼ですぐに対応する必要がある
仕事が結構入ってきたりします。

それらをすぐに対応できてこそ本当のサービスだと思っているからです。


イレギュラーにも対応する

そんな事務所にしたいのです。

ところがそうは言ってもなかなか時間を作ることは難しく
従業員同士連携をしていたとしても時間に追われていくこともあり
もっともっと全従業員が意識して時間に対する意識を持つ必要があるのです。


そんなように社内のみんなで協力して時間を作っているのに

たった一言従業員同士で声をかけなかった
または声をかけるのが遅くなって
二度手間になったり後手に回ったりするのです。

「なぜその話をもっと早くいわなかったのか?」

従業員が一言伝えることを忘れたことによって
社内だけでなく最悪の場合お客様にまで迷惑がかかってしまいます。


まあ偉そうなことを書いていますがそこまで当社も出来ていないのですが
やろうと思わないと絶対に出来ません。

あとこまつが仕事をしなくてもうちのスタッフの誰がやっても
同じような成果が出るように

対応するスタッフに応じて能力が変わってしまってもだめです。

誰がやっても同じように出来る

そんな事務所にしていこうかと思いますので


みんなどうやったら時間を作ることを出来るのかと真剣に考えているのに
それを邪魔する行為を社内でしてしまったら・・・

当社では時間と従業員間の情報の共有はきちんとしていきたいと思います。

御社ではどうでしょうか?


このような考えを従業員に伝えていくことも大事かと思います

おしまい

よかったら感想をください
info@style-neo.jp

-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp

絞り込み検索!

現在23,161コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP