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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第700回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■祝700回
--------------------------------------------------------------
■はじめに
このメルマガを書き始めてついに700回目
来年には1000回を超えるんですね。
どんだけ暇やねんと突っ込みが・・・
さすがに700回も書いてみると習慣となるのですが
結構書くのには頭やパワーを使うのです。
しかしこのメルマガを書き続けて良かったと思う点は
何かメルマガのネタにならないかと毎日意識するようになった
つかんだ情報をみんなにどうやったらわかりやすく伝わるかを考えるようになったこと
でしょうか?
身に付けた知識や経験はアウトプットをしてこそ
本当の知識になるのではとまで思うようになりました。
話は変わりますが当社では以前より
採用活動を続けていましたが
ちょっと本気で
採用を展開していこうかと思います。
業務量が増えてきてもうこのタイミングで人を入れておかなければ
来年には間違いなくパンクしてしまいます
新人が入社してくると教育が伴います
今日はそんな話
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■祝700回
「教えてもどうせ辞めるし、そもそも教わる側がやる気がなければ・・・・」
企業の教育担当者はいつも悩みを抱えています。
教育こそ企業発展の近道だとはだれもが知っているのですが
教えても教わる側が本当にやる気がなければ
「一体何回同じことを言えばいいんだ!!!」
と
最初は丁寧に教えるのでしょうけどだんだんと教える側も疲れてきて
ついには教えることを諦めるのです。
そして優秀な経営者たちは
「アホな
従業員でも頭を使わなくても稼げる仕組みを作る」
と
教育を諦めるのです。そして誰でも簡単に利益が出せる仕事を誕生させようと
頑張るのです。
気持ちはわかります。
こまつも今まで(今でも)教育を続けることを諦める人間です。
「あれだけ教えてあげたのになぜもっと自分から勉強をしないのだ
もっと自分から学ぼうとしないのだ????」
「会社が何でも与えてくれると思ったら大間違いだぞ!!!」
と教育を諦める人間です。
せっかく教えたのだから二度と同じことを教わらなくても良いように自分でも
勉強とか努力して来いよ ぼけ!!
そう思うとだんだんと教える気力がなくなるのです。
逆に
「これも教えて下さい。あれも教えて下さい。実は自分で勉強をしていたのですが
この部分がどうしても理解できなくてもう一度教えてください」
見たいになってくれると教えがいもあるのでどんどん教えるのです。
また
一度教えたことを完璧に理解して仕事をしている姿を見ると
うれしくなってまた教えるようになるのです。
ところがこんな感じではだめなんでしょう。
教育のプロは諦めません。
というかそれぞれにタイプに合わせて教育方法を変えて行きます。
人間は自分から勉強したいと言う人もいれば
なかなか記憶力が悪い人もいます。
努力すると簡単に知識が身につく人もいれば
努力しているのになかなか結果が出ない人もいるのです。
そのようなバラバラの人全員をやる気を出させて最終的に戦力化していく
教育方法を知っているので諦めないのです。
教え上手の人は、本当に仕事が出来る人だと思います。
教えるのにはまず大前提としてかなりの知識があることが求められます。
教える側も相当勉強をしていかなければ教えることなんてできないのです。
わかりやすく教えるためには
膨大な知識量が必要になってくるのです。
そのために自分自身でも勉強を行うしかなくなるので
教育担当者に任命された
従業員は、勉強をするので
どんどん成長していくことが多いのです。
それが人に教えることがへたくそな方は
部下からも信頼されなくなりいつまでたっても出世しないのです。
組織で出世するためには部下や後輩を使って一人では稼ぐことが出来ない利益を
出すことが求められるのです。
1+1が2以上の結果を出さなければ管理者にはなれないのです。
つまり人に教えることが出来る人はどんどん出世していくのです。
「あいつはだめだ。教えても覚えない!!」と
諦めてしまうことは自分自身の能力がないと自分で言っているのといっしょです。
どうでしょうか?
もう一度教育について考えてみては
会社の部下や後輩がもっと活躍できるように成長してもらうことこそ
経営者のもっとも重要な業務の一つではないでしょうか?
700回の記念メルマガは教育について再度考え直す機会になればーーー
と思います。
さあて当社も
採用したらきちんと教育するぞ
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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売上が上がらないとお悩みの経営者
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■はじめに
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来年には1000回を超えるんですね。
どんだけ暇やねんと突っ込みが・・・
さすがに700回も書いてみると習慣となるのですが
結構書くのには頭やパワーを使うのです。
しかしこのメルマガを書き続けて良かったと思う点は
何かメルマガのネタにならないかと毎日意識するようになった
つかんだ情報をみんなにどうやったらわかりやすく伝わるかを考えるようになったこと
でしょうか?
身に付けた知識や経験はアウトプットをしてこそ
本当の知識になるのではとまで思うようになりました。
話は変わりますが当社では以前より採用活動を続けていましたが
ちょっと本気で採用を展開していこうかと思います。
業務量が増えてきてもうこのタイミングで人を入れておかなければ
来年には間違いなくパンクしてしまいます
新人が入社してくると教育が伴います
今日はそんな話
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■祝700回
「教えてもどうせ辞めるし、そもそも教わる側がやる気がなければ・・・・」
企業の教育担当者はいつも悩みを抱えています。
教育こそ企業発展の近道だとはだれもが知っているのですが
教えても教わる側が本当にやる気がなければ
「一体何回同じことを言えばいいんだ!!!」
と
最初は丁寧に教えるのでしょうけどだんだんと教える側も疲れてきて
ついには教えることを諦めるのです。
そして優秀な経営者たちは
「アホな従業員でも頭を使わなくても稼げる仕組みを作る」
と
教育を諦めるのです。そして誰でも簡単に利益が出せる仕事を誕生させようと
頑張るのです。
気持ちはわかります。
こまつも今まで(今でも)教育を続けることを諦める人間です。
「あれだけ教えてあげたのになぜもっと自分から勉強をしないのだ
もっと自分から学ぼうとしないのだ????」
「会社が何でも与えてくれると思ったら大間違いだぞ!!!」
と教育を諦める人間です。
せっかく教えたのだから二度と同じことを教わらなくても良いように自分でも
勉強とか努力して来いよ ぼけ!!
そう思うとだんだんと教える気力がなくなるのです。
逆に
「これも教えて下さい。あれも教えて下さい。実は自分で勉強をしていたのですが
この部分がどうしても理解できなくてもう一度教えてください」
見たいになってくれると教えがいもあるのでどんどん教えるのです。
また
一度教えたことを完璧に理解して仕事をしている姿を見ると
うれしくなってまた教えるようになるのです。
ところがこんな感じではだめなんでしょう。
教育のプロは諦めません。
というかそれぞれにタイプに合わせて教育方法を変えて行きます。
人間は自分から勉強したいと言う人もいれば
なかなか記憶力が悪い人もいます。
努力すると簡単に知識が身につく人もいれば
努力しているのになかなか結果が出ない人もいるのです。
そのようなバラバラの人全員をやる気を出させて最終的に戦力化していく
教育方法を知っているので諦めないのです。
教え上手の人は、本当に仕事が出来る人だと思います。
教えるのにはまず大前提としてかなりの知識があることが求められます。
教える側も相当勉強をしていかなければ教えることなんてできないのです。
わかりやすく教えるためには
膨大な知識量が必要になってくるのです。
そのために自分自身でも勉強を行うしかなくなるので
教育担当者に任命された従業員は、勉強をするので
どんどん成長していくことが多いのです。
それが人に教えることがへたくそな方は
部下からも信頼されなくなりいつまでたっても出世しないのです。
組織で出世するためには部下や後輩を使って一人では稼ぐことが出来ない利益を
出すことが求められるのです。
1+1が2以上の結果を出さなければ管理者にはなれないのです。
つまり人に教えることが出来る人はどんどん出世していくのです。
「あいつはだめだ。教えても覚えない!!」と
諦めてしまうことは自分自身の能力がないと自分で言っているのといっしょです。
どうでしょうか?
もう一度教育について考えてみては
会社の部下や後輩がもっと活躍できるように成長してもらうことこそ
経営者のもっとも重要な業務の一つではないでしょうか?
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と思います。
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