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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第712回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■スピード感
--------------------------------------------------------------
■はじめに
最低賃金がまた上がるんです。
予測では
大阪で7円上昇
東京で13円とか14円とか
今年は震災の影響であまり上昇することはすくないみたいですが
最低賃金をもとに計算を行っている会社は注意が必要ですね。
さて話は変りますがついに欧州サッカーリーグが開幕しました。
まずはドイツが開幕しフランスもイタリアも
どんどん始まります。
今年は特に日本人選手がたくさん海外にプレーしていることから
注目されているでしょうし
こまつ自身も楽しみです。
欧州のサッカーは早くて強くてすごいって思われることが多いのですが
日本のJリーグも速さとスピード感だけは欧州と引けを取りません。
日本のJリーグは結構スピード感があって
ダイジェストとかでなく1試合を通して試合を見てもらえれば
速さに気がつきます。
今日はそんなスピード感の話
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■スピード感
どんなに早い人でも100メートル10秒とかしか走ることが
出来ないのです。
みんな鍛えられたプロですから実際に測定してみたら
それほど100メートル走では差がないのでしょう。
でもそれでも
この選手は早さを感じるとか
ありませんか?
同じ速度なのに速く感じる
スピード感を感じる選手はたくさんいます。
実際にそれほど足は早くないのに
早く感じる
逆に結構足が早いのにそれほど早く感じない選手もいます。
例えばガンバの遠藤選手なんて足遅そうなイメージがあるじゃないですか!!
でもタイムを計ると結構早かったり
そんなこんなでイメージ一つで実際には同じスピードなのに
早く感じることがあるのです。
社会保険労務士の仕事は手続きや給与計算などを受注しているのですが
完成した成果物は誰が行っても同じものが完成されます。
雇用保険の手続きを取れば控えは同じものが出てきますし
給与計算を行えば同じ答えが出てくるのです。
【誰がやっても同じものが完成される】
そんな業務ですので商品自体は他の
社労士事務所と
うちの事務所はまったく同じものなんで差がありません。
差がつけれるとすればスピードとスピード感だけとなります。
スピードとスピード感覚は違っているのです。
ご依頼を頂いてすぐに処理して納品をすることはスピードです。
このスピードが早ければ早いほどお客様には喜ばれます。
そしてもう一つ喜ばれるものがあります。それはスピード感です。
ご依頼を頂いてすぐに処理して納品をすれば問題はないのですが
どうしても業務が集中してすぐに処理できない場合があります。
そんな場合にすぐにこのように答えるとスピード感が増すのです。
「本来であれば明日にも納品できるのですがちょっと現在業務が立て込んでいて
申し訳ございませんが2日後の水曜日に納品させて下さい」
と伝えるのです。
事前に納期をきちんと報告すると
お客様の方で商品は納品されていないのにスピード感があると
感じてくれるようです。
【事前に報告を行うことは大切】
忙しいお客様には特に必要なことです。
お客様はお客様で段取りをしています。
通常であれば2日後に納品されると思っているので
「2日後に納品されるはずだからこれとこれをやっておこう!!」
ところが
2日後に納品されず突然こちらが
「すみません。あと1日納品が遅れそうです」
と伝えると合計3日間では早いにもかかわらず
「それだったら最初から言ってくれよ。段取りが変わるじゃないか!!」
とおしかりを受けることもあるのです。
当社のような
社労士事務所ではお客様の貴重な時間を奪いながら仕事をしていると
認識をもって仕事に臨まなくてはいけません。
確かにすぐに処理してすぐに納品するスピードも求められますが
何よりも安心感、スピード感と言ったものも問われてくるのです。
事前に状況を伝えることが非常に大切です。
突然ギリギリになって出来ないとわかっても手遅れで
「それだったら最初から言ってくれよ・・・・」
ってなるのです。
スピードとスピード感
社労士事務所では大切です。
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■スピード感
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■はじめに
最低賃金がまた上がるんです。
予測では
大阪で7円上昇
東京で13円とか14円とか
今年は震災の影響であまり上昇することはすくないみたいですが
最低賃金をもとに計算を行っている会社は注意が必要ですね。
さて話は変りますがついに欧州サッカーリーグが開幕しました。
まずはドイツが開幕しフランスもイタリアも
どんどん始まります。
今年は特に日本人選手がたくさん海外にプレーしていることから
注目されているでしょうし
こまつ自身も楽しみです。
欧州のサッカーは早くて強くてすごいって思われることが多いのですが
日本のJリーグも速さとスピード感だけは欧州と引けを取りません。
日本のJリーグは結構スピード感があって
ダイジェストとかでなく1試合を通して試合を見てもらえれば
速さに気がつきます。
今日はそんなスピード感の話
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■スピード感
どんなに早い人でも100メートル10秒とかしか走ることが
出来ないのです。
みんな鍛えられたプロですから実際に測定してみたら
それほど100メートル走では差がないのでしょう。
でもそれでも
この選手は早さを感じるとか
ありませんか?
同じ速度なのに速く感じる
スピード感を感じる選手はたくさんいます。
実際にそれほど足は早くないのに
早く感じる
逆に結構足が早いのにそれほど早く感じない選手もいます。
例えばガンバの遠藤選手なんて足遅そうなイメージがあるじゃないですか!!
でもタイムを計ると結構早かったり
そんなこんなでイメージ一つで実際には同じスピードなのに
早く感じることがあるのです。
社会保険労務士の仕事は手続きや給与計算などを受注しているのですが
完成した成果物は誰が行っても同じものが完成されます。
雇用保険の手続きを取れば控えは同じものが出てきますし
給与計算を行えば同じ答えが出てくるのです。
【誰がやっても同じものが完成される】
そんな業務ですので商品自体は他の社労士事務所と
うちの事務所はまったく同じものなんで差がありません。
差がつけれるとすればスピードとスピード感だけとなります。
スピードとスピード感覚は違っているのです。
ご依頼を頂いてすぐに処理して納品をすることはスピードです。
このスピードが早ければ早いほどお客様には喜ばれます。
そしてもう一つ喜ばれるものがあります。それはスピード感です。
ご依頼を頂いてすぐに処理して納品をすれば問題はないのですが
どうしても業務が集中してすぐに処理できない場合があります。
そんな場合にすぐにこのように答えるとスピード感が増すのです。
「本来であれば明日にも納品できるのですがちょっと現在業務が立て込んでいて
申し訳ございませんが2日後の水曜日に納品させて下さい」
と伝えるのです。
事前に納期をきちんと報告すると
お客様の方で商品は納品されていないのにスピード感があると
感じてくれるようです。
【事前に報告を行うことは大切】
忙しいお客様には特に必要なことです。
お客様はお客様で段取りをしています。
通常であれば2日後に納品されると思っているので
「2日後に納品されるはずだからこれとこれをやっておこう!!」
ところが
2日後に納品されず突然こちらが
「すみません。あと1日納品が遅れそうです」
と伝えると合計3日間では早いにもかかわらず
「それだったら最初から言ってくれよ。段取りが変わるじゃないか!!」
とおしかりを受けることもあるのです。
当社のような社労士事務所ではお客様の貴重な時間を奪いながら仕事をしていると
認識をもって仕事に臨まなくてはいけません。
確かにすぐに処理してすぐに納品するスピードも求められますが
何よりも安心感、スピード感と言ったものも問われてくるのです。
事前に状況を伝えることが非常に大切です。
突然ギリギリになって出来ないとわかっても手遅れで
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ってなるのです。
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