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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第717回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■昇格ルール
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今年も暑いのは暑いのですが去年ほど暑くないような・・・・・
そうでもないか
単に外出する機会が減って事務所にずっといるだけなんだと思います。
クーラー涼しいですし
お盆中に涼しいクーラーがある部屋で経営者たちは
下期の行動計画を練っていたでしょう。
「よし下期はA君を課長に昇進させよう」
「売り上げ目標はこうしよう!!!」
色々な計画を立てていたけいえいしゃも多いのでしょう。
昇格昇進はうれしいものですが
逆に降格もあるでしょう。
いずれにしても納得できる理由がなければ降格なんて
モチベーションを下げるだけです。
御社には降格、昇格のルールはありますでしょうか?
今日はそんな話
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■昇格ルール
以前ガンガンな営業会社に勤めていたこまつは
毎日のように営業を展開していました。
あの手この手の営業をしてそこそこの結果が出るようになっていましたが
同僚に信じられないくらい販売できる優秀な営業マンがいました。
この営業マンとこまつの成績と比べると毎月2倍以上の売り上げの実績に差が出ます。
その同僚は全国営業マン数千人の中でも毎月ベスト100に入ってきて
全国でもその名前は知られています。
たまに10位以内に入ってくることもあります。
トップセールスマンです。
僕は毎日のようにその同僚に
「どのような活動をしているのか?
どのような思いで仕事をしているか?」
を聞きましたが残念なことに僕には教えてくれません。
教えてくれないからストーカーのようにあとをつけて行き
見に行ったこともあります。
そんなこまつに同情をしたのか営業の方法をおしてくれました。
優秀な営業マン
「まずガーとアタックして お客さんが何考えているかを感覚でつかみ
そしてダダダーーーと一気に営業するんだよ」
(何???ガーって?感覚でつかむって何?ダダダーって営業ってなんやねん????)
しばらくして異動の時期が来ました。
当然こまつはその同僚が昇格するのであろうと思っていましたし
周りも思っていました。
当然同僚本人がそれを望んでいました。
しかし昇格したのは同僚ではなくこまつでした。
なぜ?
僕も正直驚きました。なぜ俺が・・・・・・
そんなに営業成績も良くないし俺よりも成績が良い人は
たくさんいるのに・・・・・・・・
当然こまつの同僚は会社に詰め寄ります。
「なぜ俺が昇格をしない!これほどまでに成績を残しているのに」
会社からは明確な答えがありません。
ついに同僚はこんなことを言うようになりました。
同僚
「そうかわかったぞ!俺の上司が俺の昇進を止めたんだ!
だって俺が異動してしまったら俺の上司は俺がいなくなった分
営業成績が下がるだろ?だから俺を異動させたくなかったんだ・・・」
僕こまつ会社に聞いてみました。
こまつ
「あのー なんで僕なんでしょうか?僕よりも適任者が他にいるはずです」
会社は同僚には答えを教えてくれませんでしたが僕には教えてくれました。
会社
「うちの会社は他の会社と違って優秀な営業マンは少ない。毎年のように営業マンは
入社してくるがそのほとんどは能力のない方がほとんどだということを
君は知っているな。その能力のない人材をいかに戦力に引き上げるかが
上司には求められている能力なんだよ。
自分一人がどれだけ成績が良くてもそれをみんなに分かち合おうとする感覚が
なければ上司にしても誰も付いてこない!
だからお前にした」
ちょっとうるおぼえですが要するに個人でどれだけ成績を残しても
それを部下や後輩に教えることが出来なければ上司にさせない!
というものです。
僕は今では小さい会社の経営者ですがどんなに個人能力が優れていても
全体を把握していない人は上司にはしません。
だって会社は利益を出す営利団体ですもん。
一人が頑張って稼げるお金なんてたかが知れています。
みんなで協力する方が多くのお金を稼げることは
小学生だって知っています。
それなのに社会人とくに営業成績が優秀な方はそのことが
理解できません。
そして結構な成績を残しているのに会社を辞めてしまうのです。
「おれを辞めさせたことを後悔させてやる!」
とか言って・・・
でも会社は会社で
「どんなに成績が良くても個人で勝手に動く人材は不要!
辞めてくれてよかった・・・・・」
とか思っているのです。
管理職に求められるのは全体を把握する能力です。
そして部下を教育して一人では達成出来る以上の業績を上げること
なんです。
どんなに個人のスキルを磨いても全体を見れない方は
上司になれないのです。
自己満足ですから
組織力の強化には個人の能力も必要ですがそのうえで
管理する力も必要になってくるのです。
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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今年も暑いのは暑いのですが去年ほど暑くないような・・・・・
そうでもないか
単に外出する機会が減って事務所にずっといるだけなんだと思います。
クーラー涼しいですし
お盆中に涼しいクーラーがある部屋で経営者たちは
下期の行動計画を練っていたでしょう。
「よし下期はA君を課長に昇進させよう」
「売り上げ目標はこうしよう!!!」
色々な計画を立てていたけいえいしゃも多いのでしょう。
昇格昇進はうれしいものですが
逆に降格もあるでしょう。
いずれにしても納得できる理由がなければ降格なんて
モチベーションを下げるだけです。
御社には降格、昇格のルールはありますでしょうか?
今日はそんな話
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■昇格ルール
以前ガンガンな営業会社に勤めていたこまつは
毎日のように営業を展開していました。
あの手この手の営業をしてそこそこの結果が出るようになっていましたが
同僚に信じられないくらい販売できる優秀な営業マンがいました。
この営業マンとこまつの成績と比べると毎月2倍以上の売り上げの実績に差が出ます。
その同僚は全国営業マン数千人の中でも毎月ベスト100に入ってきて
全国でもその名前は知られています。
たまに10位以内に入ってくることもあります。
トップセールスマンです。
僕は毎日のようにその同僚に
「どのような活動をしているのか?
どのような思いで仕事をしているか?」
を聞きましたが残念なことに僕には教えてくれません。
教えてくれないからストーカーのようにあとをつけて行き
見に行ったこともあります。
そんなこまつに同情をしたのか営業の方法をおしてくれました。
優秀な営業マン
「まずガーとアタックして お客さんが何考えているかを感覚でつかみ
そしてダダダーーーと一気に営業するんだよ」
(何???ガーって?感覚でつかむって何?ダダダーって営業ってなんやねん????)
しばらくして異動の時期が来ました。
当然こまつはその同僚が昇格するのであろうと思っていましたし
周りも思っていました。
当然同僚本人がそれを望んでいました。
しかし昇格したのは同僚ではなくこまつでした。
なぜ?
僕も正直驚きました。なぜ俺が・・・・・・
そんなに営業成績も良くないし俺よりも成績が良い人は
たくさんいるのに・・・・・・・・
当然こまつの同僚は会社に詰め寄ります。
「なぜ俺が昇格をしない!これほどまでに成績を残しているのに」
会社からは明確な答えがありません。
ついに同僚はこんなことを言うようになりました。
同僚
「そうかわかったぞ!俺の上司が俺の昇進を止めたんだ!
だって俺が異動してしまったら俺の上司は俺がいなくなった分
営業成績が下がるだろ?だから俺を異動させたくなかったんだ・・・」
僕こまつ会社に聞いてみました。
こまつ
「あのー なんで僕なんでしょうか?僕よりも適任者が他にいるはずです」
会社は同僚には答えを教えてくれませんでしたが僕には教えてくれました。
会社
「うちの会社は他の会社と違って優秀な営業マンは少ない。毎年のように営業マンは
入社してくるがそのほとんどは能力のない方がほとんどだということを
君は知っているな。その能力のない人材をいかに戦力に引き上げるかが
上司には求められている能力なんだよ。
自分一人がどれだけ成績が良くてもそれをみんなに分かち合おうとする感覚が
なければ上司にしても誰も付いてこない!
だからお前にした」
ちょっとうるおぼえですが要するに個人でどれだけ成績を残しても
それを部下や後輩に教えることが出来なければ上司にさせない!
というものです。
僕は今では小さい会社の経営者ですがどんなに個人能力が優れていても
全体を把握していない人は上司にはしません。
だって会社は利益を出す営利団体ですもん。
一人が頑張って稼げるお金なんてたかが知れています。
みんなで協力する方が多くのお金を稼げることは
小学生だって知っています。
それなのに社会人とくに営業成績が優秀な方はそのことが
理解できません。
そして結構な成績を残しているのに会社を辞めてしまうのです。
「おれを辞めさせたことを後悔させてやる!」
とか言って・・・
でも会社は会社で
「どんなに成績が良くても個人で勝手に動く人材は不要!
辞めてくれてよかった・・・・・」
とか思っているのです。
管理職に求められるのは全体を把握する能力です。
そして部下を教育して一人では達成出来る以上の業績を上げること
なんです。
どんなに個人のスキルを磨いても全体を見れない方は
上司になれないのです。
自己満足ですから
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