こんにちは。
社会保険労務士の内海 正人です。
ご無沙汰しております。
すっかり秋本番になってしまいました。
新刊のご連絡をしたころは「まだまだ夏これから!」でしたね。
私の7冊目の書籍
「上司のやってはいけない!」好評発売中!
おかげさまで現在8刷となっています。
昨日の日経にも広告が掲載されました!
その様子がこれ。
↓
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-11052857779.html
書籍の購入はこちらから
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本日は「上司の行動は部下がお見通し」についてお話します。
もし、彼方が「愛される上司」になりたいと考えたら、
部下から「尊敬される人」にならなければいけません。
人間的に「好き」という感情が芽生えても、
それだけでは上司、部下の関係では不足です。
特にビジネスでは上司がお手本とならなければなりません。
特に「あの上司のようになりたい」「あの人のためなら頑張る」
となるまでは。
実際に私が勤めていたときの話ですが、
会社が私達の部署に厳しい仕事を課してきたことがありました。
時間的にもかなり「無理」なハードルが与えられ、
部署には会社に対しての不満が巻き起こっていたのです。
しかし、業務として課されたものを越えなくてはならないことは、
メンバー全員が分かっていたました。
しかし、会社への不満が口に出て、なかなか先に進まないことも
事実なのです。
そんな中、みんなに慕われている課長が口を開いたのです。
「みんなの気持ちもよく分かる。しかし、会社は我々の部署に期待をこめて、
業務を回してきたと思う。自分も頑張るから、みんなにも頑張って欲しい。」
いつもは部下の話の聞き役で、見守ってくれている課長だったのですが、
このときは部下と一緒に被害者となってもいいところを、
このような発言をしたのです。
そして、メンバーの心の中には
「あの人がここまで言うなら、私も頑張らないと・・・」
という気持ちが芽生えてきたのです。
そして、その業務は課長以下メンバーのがんばりで期日的なものも、
質的なものも難なくクリアしたのでした。
この話のポイントは「課長がここまで言うのなら」と言うことです。
そして、課長は日ごろから部下からの信頼がとても厚かったのです。
私が日ごろ現場で聞く話は「指示は出すが、それっきり」
「まずは自分がやって欲しい・・・」などです。
上司はまずは「お手本」を見せて部下をひきつけていかないといけません。
そして、「お手本」も部下を圧倒させる技術、知識などが備わっていれば、
尊敬と憧れが自然とついてくるでしょう。
ここまで頑張って「見せないと」部下は尊敬してくれないでしょう。
そして、これをはずすと「裸の王様」になってしまいますね。
○ 顧問
契約 / 単発の有料相談 /
就業規則の作成 /
雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
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となるまでは。
実際に私が勤めていたときの話ですが、
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しかし、業務として課されたものを越えなくてはならないことは、
メンバー全員が分かっていたました。
しかし、会社への不満が口に出て、なかなか先に進まないことも
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いつもは部下の話の聞き役で、見守ってくれている課長だったのですが、
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そして、メンバーの心の中には
「あの人がここまで言うなら、私も頑張らないと・・・」
という気持ちが芽生えてきたのです。
そして、その業務は課長以下メンバーのがんばりで期日的なものも、
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そして、課長は日ごろから部下からの信頼がとても厚かったのです。
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「まずは自分がやって欲しい・・・」などです。
上司はまずは「お手本」を見せて部下をひきつけていかないといけません。
そして、「お手本」も部下を圧倒させる技術、知識などが備わっていれば、
尊敬と憧れが自然とついてくるでしょう。
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