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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第759回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■評価制度
--------------------------------------------------------------
■はじめに
こまつは今まで何社もの企業で働いてきましたが
ほぼすべてで営業をしています。
営業ですから評価されるのは数字です。
会社への貢献度合いによって評価が違ってくるのです。
特に営業会社の場合は営業成績が直接給与額に反映されて
何をどの値段で売ったらインセンティブがいくら
みたいにすべてが公開されているので
全
従業員はインセンティブの割合が高い商材を売ろうと考えるのです。
会社は利益率の高い商材には、
従業員へ高いインセンティブの設定をして
売ってもらおうとするのですが
こまつのような天の邪鬼になると
「会社が勝手に決めた売りたい商品とこまつがお客様に買っていただきたい
商品は違っている。会社の指示になんて従わないぞ!!!」
みたいに勝手な行動をして上司から
「みんなで1つの商品キャンペーンやってんだからお前も会社の指示に従えよ」
と怒られるのです。
ところがその怒っている上司も心の中では
「確かに会社が売りたい商品とお客様が欲しい商品って違っていて
お客様のためにならない商品を無理やり売っているんだから
こまつの行動は本当に正しいんだけれども、組織だし・・・・・」
と思っているのですが
上司と言うポジションについている以上会社の指示に従わないわけにはいきません
【何を持って評価とするか???】
会社は営利団体ですので利益が必要となります。
こまつみたいに勝手な行動を取る人が出てくると
大きな会社であっても小さい会社であっても
現場は混乱します。
しかし本来は
評価するのは会社ではなくお客様のはず
お客様が喜んでくれる回数を多く演出出来る営業マンに
こそ高い
報酬を支払うべきなんですが
今日はそんなの話
--------------------------------------------------------------------
■評価制度
学生時代僕は、幹事の役を結構していました。
ほぼ毎週のように飲み会の設定をしていて
多い時は100名とかのとりまとめを行います。
他大学の全く知らない人とも連絡を取って
イベントを実施したりもしました。
1次会だけの場所取りであれば簡単です。
ところが2次会、3次会ともなると
100人は入れる飲み屋をおさえることがそもそも
難しいですし、中には
「必ず2次会、3次会に行きます」
と言っていたやつが1次会で酔いつぶれて
来ない場合があります。
「100人で予約したのにいざ2次会会場に来たのは50人でした」
とかなると当然店には100人分の料金を支払う必要がありますが
みんなからは2倍の料金なんて取ることが出来ません。
ですのであらかじめ何人くらいが来ないかを過去の経験から
予測して40名で予約を取るなど必要になってくるのです。
今のところ2次会に50名は来ると言っているが
過去の経験から30名になるはず
よし!会場を30名でとりあえずおさえよう
もし40名来たら10人だけすぐ近くの店に
別で入ってもらおう
そしてあらかじめ10人位の人に
「2次会を30名で予約をしたけど仮にその人数を超えたら
ごめんだけど少人数で別会場で飲んでもらってもいい???」
と保険をかけておきます。
さらに社会人ではあまりいないでしょうけど
1次会すらドタキャンする人すらいて
また確実に遅刻する人が何名も出てきて
幹事は場所取りや支払料金などを考慮して
またいろいろなことを想定して飲み会の
場所を抑えているのです。
そんなこんなでかなり考えて飲み会を実施するのです
当然、飲み会が始まっても盛り上げ役に徹するので
自分は飲むことが出来ないのです。
ところがいざ飲み会が始まると必ずこう言われます。
女の子
「えー。座敷なんですか!!私靴脱ぎたくない」
また別の場所では
男性の先輩
「なんでテーブルなんだよ!!こんな人数の時は
座敷に決まっているだろ!!」
女の子を気遣ってテーブル席にしたら
男の子が怒る
男の子を気遣って座敷にしたら
女の子が怒る
人数が多くなればなるほど必ずとこんな矛盾を言ってくる人が
います。
さらに
「おいおい、俺は焼き肉が食べたいと言っただろ!!!」
と先輩が言い始め
挙句の果てに
「お前は先輩のことを先輩と思っていないだろ!!」
とか言われて
さらに後輩の女の子からは
「えーーー私辛い物食べれないのに なぜこの店なの・・・・」
と泣きそうになり
僕はこんなことを言われたら
「うるさい。おれも出来ればテーブル席にしたい!
お前ら皆足臭いから靴脱がせたくないねん!!」
と言い聞かせます。(うそです)
その飲み会の趣旨や状態を考えて座敷とテーブル席を
使い分けます。
ですので矛盾なことをごちゃごちゃ言われるとかなり
腹が立つのですがそこをこらえて一言
小松
「じゃー。次回からあなたが幹事やって場所取りとかしてくださいね!」
こう伝えるてみると実際に次の飲み会の幹事をやる方は
一人もいませんでした。
文句を言うこと
誰かの発言や行動にクレームを入れる人
こんな人を僕は全く評価しません。
もし文句を言いたいのであれば
「代替え案を出せ!そして実行しろ!!」
というのが僕が
従業員を評価する判断基準になります。
代替え案を出すだけでなく、それを実行して初めて
他人の意見を否定できるのです。
否定だけの方は評価しません。
当社の評価制度は
前向きであることですから
否定するのであれば代替え案が必要になってくるのです。
あと
社労士事務所の場合、評価制度は簡単です。
売上を取ってくれる人は評価が上がります。
社労士は幅広い知識を求められるので
お客様からお金を頂く仕事を取ってこれると言うことは
かなりの知識がついていることといっしょなんです。
形がないものを販売しているので
お客様に口頭で説明をしなければいけんません。
そのために知識が必要になってくるので
売上を取れる人は知識がついているということで
評価が上がるのです。
また当社のような会社では仕入れがありませんので
契約を取ってくるとほぼほぼ利益になりますので
その分
従業員の給与を上げても構わないのです。
どうでしょうか?
皆さんの会社の評価制度はどうなっていますでしょうか?
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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info@style-neo.jp
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ほぼすべてで営業をしています。
営業ですから評価されるのは数字です。
会社への貢献度合いによって評価が違ってくるのです。
特に営業会社の場合は営業成績が直接給与額に反映されて
何をどの値段で売ったらインセンティブがいくら
みたいにすべてが公開されているので
全従業員はインセンティブの割合が高い商材を売ろうと考えるのです。
会社は利益率の高い商材には、従業員へ高いインセンティブの設定をして
売ってもらおうとするのですが
こまつのような天の邪鬼になると
「会社が勝手に決めた売りたい商品とこまつがお客様に買っていただきたい
商品は違っている。会社の指示になんて従わないぞ!!!」
みたいに勝手な行動をして上司から
「みんなで1つの商品キャンペーンやってんだからお前も会社の指示に従えよ」
と怒られるのです。
ところがその怒っている上司も心の中では
「確かに会社が売りたい商品とお客様が欲しい商品って違っていて
お客様のためにならない商品を無理やり売っているんだから
こまつの行動は本当に正しいんだけれども、組織だし・・・・・」
と思っているのですが
上司と言うポジションについている以上会社の指示に従わないわけにはいきません
【何を持って評価とするか???】
会社は営利団体ですので利益が必要となります。
こまつみたいに勝手な行動を取る人が出てくると
大きな会社であっても小さい会社であっても
現場は混乱します。
しかし本来は
評価するのは会社ではなくお客様のはず
お客様が喜んでくれる回数を多く演出出来る営業マンに
こそ高い報酬を支払うべきなんですが
今日はそんなの話
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■評価制度
学生時代僕は、幹事の役を結構していました。
ほぼ毎週のように飲み会の設定をしていて
多い時は100名とかのとりまとめを行います。
他大学の全く知らない人とも連絡を取って
イベントを実施したりもしました。
1次会だけの場所取りであれば簡単です。
ところが2次会、3次会ともなると
100人は入れる飲み屋をおさえることがそもそも
難しいですし、中には
「必ず2次会、3次会に行きます」
と言っていたやつが1次会で酔いつぶれて
来ない場合があります。
「100人で予約したのにいざ2次会会場に来たのは50人でした」
とかなると当然店には100人分の料金を支払う必要がありますが
みんなからは2倍の料金なんて取ることが出来ません。
ですのであらかじめ何人くらいが来ないかを過去の経験から
予測して40名で予約を取るなど必要になってくるのです。
今のところ2次会に50名は来ると言っているが
過去の経験から30名になるはず
よし!会場を30名でとりあえずおさえよう
もし40名来たら10人だけすぐ近くの店に
別で入ってもらおう
そしてあらかじめ10人位の人に
「2次会を30名で予約をしたけど仮にその人数を超えたら
ごめんだけど少人数で別会場で飲んでもらってもいい???」
と保険をかけておきます。
さらに社会人ではあまりいないでしょうけど
1次会すらドタキャンする人すらいて
また確実に遅刻する人が何名も出てきて
幹事は場所取りや支払料金などを考慮して
またいろいろなことを想定して飲み会の
場所を抑えているのです。
そんなこんなでかなり考えて飲み会を実施するのです
当然、飲み会が始まっても盛り上げ役に徹するので
自分は飲むことが出来ないのです。
ところがいざ飲み会が始まると必ずこう言われます。
女の子
「えー。座敷なんですか!!私靴脱ぎたくない」
また別の場所では
男性の先輩
「なんでテーブルなんだよ!!こんな人数の時は
座敷に決まっているだろ!!」
女の子を気遣ってテーブル席にしたら
男の子が怒る
男の子を気遣って座敷にしたら
女の子が怒る
人数が多くなればなるほど必ずとこんな矛盾を言ってくる人が
います。
さらに
「おいおい、俺は焼き肉が食べたいと言っただろ!!!」
と先輩が言い始め
挙句の果てに
「お前は先輩のことを先輩と思っていないだろ!!」
とか言われて
さらに後輩の女の子からは
「えーーー私辛い物食べれないのに なぜこの店なの・・・・」
と泣きそうになり
僕はこんなことを言われたら
「うるさい。おれも出来ればテーブル席にしたい!
お前ら皆足臭いから靴脱がせたくないねん!!」
と言い聞かせます。(うそです)
その飲み会の趣旨や状態を考えて座敷とテーブル席を
使い分けます。
ですので矛盾なことをごちゃごちゃ言われるとかなり
腹が立つのですがそこをこらえて一言
小松
「じゃー。次回からあなたが幹事やって場所取りとかしてくださいね!」
こう伝えるてみると実際に次の飲み会の幹事をやる方は
一人もいませんでした。
文句を言うこと
誰かの発言や行動にクレームを入れる人
こんな人を僕は全く評価しません。
もし文句を言いたいのであれば
「代替え案を出せ!そして実行しろ!!」
というのが僕が従業員を評価する判断基準になります。
代替え案を出すだけでなく、それを実行して初めて
他人の意見を否定できるのです。
否定だけの方は評価しません。
当社の評価制度は
前向きであることですから
否定するのであれば代替え案が必要になってくるのです。
あと社労士事務所の場合、評価制度は簡単です。
売上を取ってくれる人は評価が上がります。
社労士は幅広い知識を求められるので
お客様からお金を頂く仕事を取ってこれると言うことは
かなりの知識がついていることといっしょなんです。
形がないものを販売しているので
お客様に口頭で説明をしなければいけんません。
そのために知識が必要になってくるので
売上を取れる人は知識がついているということで
評価が上がるのです。
また当社のような会社では仕入れがありませんので
契約を取ってくるとほぼほぼ利益になりますので
その分従業員の給与を上げても構わないのです。
どうでしょうか?
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