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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第769回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■高い志
--------------------------------------------------------------
■はじめに
もう少しで
社労士業界にとって恐怖でもある12月が
やってきます。
12月には
賞与計算をしたり
そして
年末調整が控えているのです。
年末調整は短期間でやりとげなくてはいけない業務であり
さらに間違うことが許されない業務でもあるのです。
よって
社労士業界ではめちゃくちゃ忙しくなるのです。
毎年のことですからもう慣れましたが・・・・・
1年で一番忙しいのは12月です。
それなのに11月の現時点ですでに信じられない位忙しくて
このまま12月に突入したらどうなるのか
恐怖です。
12月に入るまでにきっちりと準備をしていきたいと思います。
まあ忙しいことは良いことです。
年末が近づいてくると楽しみがあります。
それはスポーツです。
サッカーJリーグも終盤戦に突入し
高校サッカー大会もあり
天皇杯もあり
サッカーテンコ盛りです。
またこまつも年末には恒例のサッカー大会も待っていて
サッカーづくしです。
今日はそんな話
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■高い志
最後は会社
人事の話になる作り話です。
アナウンサー
「優勝は東京都代表 私立小松学園!!!!!」
うちの高校は今から20年前までは全国でも有名なサッカー強豪校だった。
全国大会で優勝したことある。
その時優勝メンバーである俺は今では母校の教師となり
サッカー部の監督をやっている
しかし
最近のサッカー部の成績は東京都予選大会の1回戦でも負けてしまうような状況だ。
OB会などに参加したらみんな俺に対して罵声を浴びせる
「お前が監督をしていながらなんで勝てないんだ」
とか
「お前の教育方針が悪いのではないか???」
とか
しかも生徒の中には昔全国大会で優勝したことを
信じない学生までもが実際に存在している
「うちが本当に昔全国制覇したの????」
俺が監督になったのは数年前
ちょうど教師として母校に戻って来た時からだ
その当時からもう弱小高の仲間入りをしていて
俺はなんとか立て直そうとしたのだ
「俺が監督になったからにはお前たちを全国大会に連れて行く!!!」
意気揚々と監督として活動を始めたが
残念ながらまったく結果は出ていない。
原因は簡単だ。
生徒がサッカーに対して真剣でないのだ
「いまどき遅くまでサッカーの練習して将来のためになるのでしょうか?」
「サッカーで全国大会に出て俺の将来にとってプラスなのでしょうか?
その時間で勉強して良い大学に進学する方が現実的です」
その通り実際俺も全国大会に優勝したが、いまでは教師だ。
教師が特に悪い仕事だと言っているわけではない
高校時代にサッカーに明け暮れたため勉強が出来ず
スポーツ推薦で大学に進学した。
一般受験ではどこも大学に合格していなかっただろう
そしてスポーツ推薦で進学した大学でもサッカーに明け暮れたが
大きなケガで引退に追い込まれてしまった。
サッカーしか取り柄のない世間のことを全く知らない俺を
採用してくる企業は不景気のためかほとんどなかった
教師にしかなれなかったのだ
教師しか選択肢がなかったのだ
もしかしたら真剣に就職活動をしていたら就職もできただろうけど
俺にはその勇気と行動力がなかった
教師が一番簡単につける就職先だったのだ
今の生徒はそのあたりをよく理解している
サッカーをしていて将来何かの役に立つのか????
それだったら良い大学に進学できるように勉強した方がいいし
サッカーも遊び程度にやれればいいんだと言う考えが主流だった
当然俺のような熱血指導はすぐに失敗することになる
「お前ら100メートルダッシュ30本!!!!!」
サッカーには体力が必要だ。だからダッシュが必要なんだ
でも生徒は
「えええ!!ダッシュさせられるんだったらもう部活辞めます」
「先生、いまどきダッシュして何になるんですか?
やりたい奴だけやらせておけば良いんだ」
ついには監督である俺の意見すら聞かなくなった。
監督である俺が試合のスタメンを決めても
「先生が決めたスタメンで行くならこの試合放棄します。
出る選手は俺たちで決める
っていうかこのサッカー部に監督なんていりませんよ。
しかも俺たち先生のこと監督と認めていませんから!!!!」
もう俺には無理かもしれない
俺には手に負えない
そこからは監督ではなく顧問みたいな状態となり
サッカーを教えてほしいって言ってくる生徒だけを
教えるようになっていた。
昔の輝きは取り戻せないのか??
そんな時に運命の出会いが起きたのだ。
俺は東京都のサッカー協会の手伝いで
中学生の大会の審判や指導を行っていたのだが
そんな時にすごい中学生に出会った。
荒削りでまだ皆に認められていないが
俺が教えたら絶対にうまくなる中学生
そんな中学生がいた
また他の高校から推薦をもらっていないようで
俺の心がうずいた
この子がうちの高校に入学してくれたら
もしかしたらもう一度全国大会に行けるかもしれない
俺はまた燃える魂を復活させて
サッカー部の復興を目指してみることにした。
続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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もう少しで社労士業界にとって恐怖でもある12月が
やってきます。
12月には賞与計算をしたり
そして年末調整が控えているのです。
年末調整は短期間でやりとげなくてはいけない業務であり
さらに間違うことが許されない業務でもあるのです。
よって社労士業界ではめちゃくちゃ忙しくなるのです。
毎年のことですからもう慣れましたが・・・・・
1年で一番忙しいのは12月です。
それなのに11月の現時点ですでに信じられない位忙しくて
このまま12月に突入したらどうなるのか
恐怖です。
12月に入るまでにきっちりと準備をしていきたいと思います。
まあ忙しいことは良いことです。
年末が近づいてくると楽しみがあります。
それはスポーツです。
サッカーJリーグも終盤戦に突入し
高校サッカー大会もあり
天皇杯もあり
サッカーテンコ盛りです。
またこまつも年末には恒例のサッカー大会も待っていて
サッカーづくしです。
今日はそんな話
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最後は会社人事の話になる作り話です。
アナウンサー
「優勝は東京都代表 私立小松学園!!!!!」
うちの高校は今から20年前までは全国でも有名なサッカー強豪校だった。
全国大会で優勝したことある。
その時優勝メンバーである俺は今では母校の教師となり
サッカー部の監督をやっている
しかし
最近のサッカー部の成績は東京都予選大会の1回戦でも負けてしまうような状況だ。
OB会などに参加したらみんな俺に対して罵声を浴びせる
「お前が監督をしていながらなんで勝てないんだ」
とか
「お前の教育方針が悪いのではないか???」
とか
しかも生徒の中には昔全国大会で優勝したことを
信じない学生までもが実際に存在している
「うちが本当に昔全国制覇したの????」
俺が監督になったのは数年前
ちょうど教師として母校に戻って来た時からだ
その当時からもう弱小高の仲間入りをしていて
俺はなんとか立て直そうとしたのだ
「俺が監督になったからにはお前たちを全国大会に連れて行く!!!」
意気揚々と監督として活動を始めたが
残念ながらまったく結果は出ていない。
原因は簡単だ。
生徒がサッカーに対して真剣でないのだ
「いまどき遅くまでサッカーの練習して将来のためになるのでしょうか?」
「サッカーで全国大会に出て俺の将来にとってプラスなのでしょうか?
その時間で勉強して良い大学に進学する方が現実的です」
その通り実際俺も全国大会に優勝したが、いまでは教師だ。
教師が特に悪い仕事だと言っているわけではない
高校時代にサッカーに明け暮れたため勉強が出来ず
スポーツ推薦で大学に進学した。
一般受験ではどこも大学に合格していなかっただろう
そしてスポーツ推薦で進学した大学でもサッカーに明け暮れたが
大きなケガで引退に追い込まれてしまった。
サッカーしか取り柄のない世間のことを全く知らない俺を
採用してくる企業は不景気のためかほとんどなかった
教師にしかなれなかったのだ
教師しか選択肢がなかったのだ
もしかしたら真剣に就職活動をしていたら就職もできただろうけど
俺にはその勇気と行動力がなかった
教師が一番簡単につける就職先だったのだ
今の生徒はそのあたりをよく理解している
サッカーをしていて将来何かの役に立つのか????
それだったら良い大学に進学できるように勉強した方がいいし
サッカーも遊び程度にやれればいいんだと言う考えが主流だった
当然俺のような熱血指導はすぐに失敗することになる
「お前ら100メートルダッシュ30本!!!!!」
サッカーには体力が必要だ。だからダッシュが必要なんだ
でも生徒は
「えええ!!ダッシュさせられるんだったらもう部活辞めます」
「先生、いまどきダッシュして何になるんですか?
やりたい奴だけやらせておけば良いんだ」
ついには監督である俺の意見すら聞かなくなった。
監督である俺が試合のスタメンを決めても
「先生が決めたスタメンで行くならこの試合放棄します。
出る選手は俺たちで決める
っていうかこのサッカー部に監督なんていりませんよ。
しかも俺たち先生のこと監督と認めていませんから!!!!」
もう俺には無理かもしれない
俺には手に負えない
そこからは監督ではなく顧問みたいな状態となり
サッカーを教えてほしいって言ってくる生徒だけを
教えるようになっていた。
昔の輝きは取り戻せないのか??
そんな時に運命の出会いが起きたのだ。
俺は東京都のサッカー協会の手伝いで
中学生の大会の審判や指導を行っていたのだが
そんな時にすごい中学生に出会った。
荒削りでまだ皆に認められていないが
俺が教えたら絶対にうまくなる中学生
そんな中学生がいた
また他の高校から推薦をもらっていないようで
俺の心がうずいた
この子がうちの高校に入学してくれたら
もしかしたらもう一度全国大会に行けるかもしれない
俺はまた燃える魂を復活させて
サッカー部の復興を目指してみることにした。
続く
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