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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第773回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■高い志5
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今週はちょっと変わった方法でメルマガを書いてみました。
ちなみに某小説をぱくって書きました(笑)
どうでしたでしょうか?
今日で最終回です。
あと今日11日はサッカーワールドカップ予選ですね
今日は夕方6時から始まるのですか????
もう仕事さぼらないと見れないですね(笑)
さて話は変りますが意識の低い団体に属するのと
意識が高い団体に属するのとでは
自分の成長度合いが違ってきます。
自分を成長させる一番の方法は
すごい先輩や上司といっしょに行動して勉強をすることだとこまつは
思います。
自分よりレベルの高い人と一緒にいることによって
その人たちと同じレベルになっていくのです。
ところが最初は、何を話しているかもわかりません。
一緒にいて苦痛しか感じなくて
仲の良い友達といっしょにいる時間の方が多いでしょう。
でもその友達は同じ位のレベルなので
一緒にいても成長の度合いは遅くなるのです。
今日はそんな話
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■高い志5
最後は会社
人事の話になる作り話です。
昨日の続きで最終回です。
俺もついに大学2年生になった。
3年経った今でも心から後悔している
高校2年生の時に真面目にサッカーの練習に取りこんでいたら・・・・・
そうだんだ。俺はずっとサッカーをやっていて自分で言うのもなんなんだが
サッカーはかなり上手だ
高校2年生の時には先輩を差し置いて背番号10番を背負う男だった。
去年プロになった後輩よりも明らかに俺の方がうまかったよ。
でも俺は今では単なる大学生で後輩はJリーガーだ
なぜこんなに差が出てしまったか???
簡単なことだ
俺は逃げたんだ
そして後輩は逃げなかった
真剣にサッカーに取りこんでいた。
その当時そんな後輩を
俺
「真剣にサッカーやってるんだ。。。ダセーー 何いきがってるん??」
ってバカにしていたんだよ。
そうバカにしていたんだよ。
でもでも
俺がバカだったあの時にもっと真剣にサッカーに取りこんでいたら
俺もプロになれたかもしれないのに・・・・
適度にサッカーをして
適度に勉強して
適度に遊んで
女の子にもてようとしてたんだよ。
でも今は全くもてないし彼女も結局いない
でもサッカー選手になった後輩はモテモテだ
結局真剣に最後まで努力している男が持てるんだよ。
久しぶりに高校時代の友達と飲みに行った
もう俺たちも20代だ。
友達
「俺たちのサッカー部が全国大会でベスト4まで行ったんだぜ!!!」
コンパで友達が自慢げに女の子に言っている
(おいおい。俺たちは何もしてないだろ??
後輩が全国に行ったんだろ。なんでお前が自慢している)
この前高校のOB会があって後輩とサッカーをした
後輩はみんな俺のプレーをみて
後輩
「あの先輩すげー上手い。あんな先輩がいたからうちの高校も
強くなったんですね」
(いや違うんだよ。テクニックはあっても・・・・・)
するとJリーガーになった後輩もみんなに
「僕がこの高校に来た時にあの先輩は10番で
こんなにすごい先輩がいるなんてって驚いたよ」
(おいおい違うだろ。俺は逃げたんだよ。そんなに褒めないでくれ・・・・・)
俺一体何やっているんだろ・・・・・
何もやりたいことが見つからず
そんな時に監督が声をかけてくれた。
監督
「元気か???」
元気ではあるけど何かやる気が・・・・
監督
「俺は今まで何人もの生徒と接してきたがお前が一番サッカーがうまかった。
ただサッカーに対する情熱がなかっただけだよ。
そこまでサッカーがうまくなったのは小学生や小さい頃にたくさんたくさん
サッカーをして努力したから上手くなったと思うよ。
だから次は何かやりたいことが見つかれば真剣に続けていけば良いと思う
一度はサッカーで頂点近くまでいけたお前なら何をやってもうまくいくから頑張れ!!!!」
俺
「監督・・・・・ 今から何かやりたいこと見つけて
今から努力しても間に合うでしょうか????」
監督
「何言っているんだ。お前はまだ20歳だぞ。これからじゃないか!!
俺なんてもう40歳を超えて、もう選択の幅が少なくなってきているんだから
お前は大丈夫だ」
ようし俺も何かやってみよう!!!!
そうだ昔サッカー選手になることが夢だったけど
もしサッカー選手にならなければパティシエになりたいって
思っていたんだ。
そうだ!ケーキ職人になろう!!!
料理の世界は厳しいと聞くけど今度は逃げずに頑張ってみよう。
俺
「監督。俺、料理で世界一になりたいと思う。でも20歳から料理の世界に飛び込んでも
まだ間に合うかな????」
監督
「当たり前だろ。まあ10代から料理の世界にいる奴からは数年遅れてしまってるが
今からでも頑張って行けばすぐに追いつき、追い越せる。
やりたいと思った時にすぐに始めろ!!!」
俺
「はい!!さっそく頑張ります」
それから20年
監督は60歳になっていたがまだまだ現役だ。
小松学園は20年間にわたり強豪校として発展し続けた。
今ではプロサッカー選手を数十人も輩出している。
そして俺は今では200店舗ほど構える
大きな大きなケーキ会社を経営している。
間もなく株式を上場させる
妥協せずに頑張って来た結果だと思う。
そんな監督がこの前テレビのインタビューに答えていた。
記者
「監督は何人ものサッカー選手をプロに送り込んでいますが
今までで誰が一番サッカーが上手だったでしょうか????」
監督
「そうだな。上手だと言う意味では私が監督になって
3年目のころの10番を背負っていた者がいます。
そいつが一番上手だった。今では上場企業の経営者になっています
あいつはサッカーをやらしても何をやらしても上手だった。
やる気を出したあいつに勝てる奴は誰もいなかったよ」
(俺のことを監督が褒めてくれている。頑張って良かった)
これからも努力を積み重ねていきたいと思います
おいまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
ここからは実話
こまつが社会人2年目のころに上司にこう言われました。
サッカー選手になろうと思うと小学生のころから
朝から晩までサッカーのことを考えて
ずっとずっと練習をしてこなければいけない
22歳になった君たちが今からサッカー選手になろうとしても
もうほぼ不可能だろう
野球選手になろうと思うと小学生のころから
朝から晩まで野球のことを考えて
ずっとずっと練習をしてこなければいけない
22歳になった君たちが今から野球選手になろうとしても
もうほぼ不可能だろう
でも君たちが入社した会社は
社労士事務所だ
小学生のころから
社労士になりたいっておもって
朝から晩まで
社労士のことを考えて
ずっとずっと勉強してきている奴なんてこの世にいない
労働法などに携われるのは早くても大学の授業とかで
18歳くらいからだ
だから30歳になろうとも
40歳になろうとも
社労士として活躍したいんだと思って努力を続けていけば
何歳からでも
社労士としてプロになることが出来る
今からでも全く遅くはない
だから日々努力しろ!!!!!!!!
こんなことを上司と言うかその当時に
社労士の先生に言われました。
おかげであほみたいに(馬車馬のように)働かせられましたが(笑)
朝から晩まで
残業代なんて全く支給されずに
(
社労士事務所なのに)
休日だろうが深夜だろうが
(
社労士事務所なのに
休日手当や
深夜手当はもらえず)
働いた結果が今の自分だと思います。
さあ今からでも遅くありません。
すぐに行動開始です。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
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おはようございます。
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
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です。
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小松潤一社会保険労務士事務所
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■はじめに
■高い志5
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■はじめに
今週はちょっと変わった方法でメルマガを書いてみました。
ちなみに某小説をぱくって書きました(笑)
どうでしたでしょうか?
今日で最終回です。
あと今日11日はサッカーワールドカップ予選ですね
今日は夕方6時から始まるのですか????
もう仕事さぼらないと見れないですね(笑)
さて話は変りますが意識の低い団体に属するのと
意識が高い団体に属するのとでは
自分の成長度合いが違ってきます。
自分を成長させる一番の方法は
すごい先輩や上司といっしょに行動して勉強をすることだとこまつは
思います。
自分よりレベルの高い人と一緒にいることによって
その人たちと同じレベルになっていくのです。
ところが最初は、何を話しているかもわかりません。
一緒にいて苦痛しか感じなくて
仲の良い友達といっしょにいる時間の方が多いでしょう。
でもその友達は同じ位のレベルなので
一緒にいても成長の度合いは遅くなるのです。
今日はそんな話
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■高い志5
最後は会社人事の話になる作り話です。
昨日の続きで最終回です。
俺もついに大学2年生になった。
3年経った今でも心から後悔している
高校2年生の時に真面目にサッカーの練習に取りこんでいたら・・・・・
そうだんだ。俺はずっとサッカーをやっていて自分で言うのもなんなんだが
サッカーはかなり上手だ
高校2年生の時には先輩を差し置いて背番号10番を背負う男だった。
去年プロになった後輩よりも明らかに俺の方がうまかったよ。
でも俺は今では単なる大学生で後輩はJリーガーだ
なぜこんなに差が出てしまったか???
簡単なことだ
俺は逃げたんだ
そして後輩は逃げなかった
真剣にサッカーに取りこんでいた。
その当時そんな後輩を
俺
「真剣にサッカーやってるんだ。。。ダセーー 何いきがってるん??」
ってバカにしていたんだよ。
そうバカにしていたんだよ。
でもでも
俺がバカだったあの時にもっと真剣にサッカーに取りこんでいたら
俺もプロになれたかもしれないのに・・・・
適度にサッカーをして
適度に勉強して
適度に遊んで
女の子にもてようとしてたんだよ。
でも今は全くもてないし彼女も結局いない
でもサッカー選手になった後輩はモテモテだ
結局真剣に最後まで努力している男が持てるんだよ。
久しぶりに高校時代の友達と飲みに行った
もう俺たちも20代だ。
友達
「俺たちのサッカー部が全国大会でベスト4まで行ったんだぜ!!!」
コンパで友達が自慢げに女の子に言っている
(おいおい。俺たちは何もしてないだろ??
後輩が全国に行ったんだろ。なんでお前が自慢している)
この前高校のOB会があって後輩とサッカーをした
後輩はみんな俺のプレーをみて
後輩
「あの先輩すげー上手い。あんな先輩がいたからうちの高校も
強くなったんですね」
(いや違うんだよ。テクニックはあっても・・・・・)
するとJリーガーになった後輩もみんなに
「僕がこの高校に来た時にあの先輩は10番で
こんなにすごい先輩がいるなんてって驚いたよ」
(おいおい違うだろ。俺は逃げたんだよ。そんなに褒めないでくれ・・・・・)
俺一体何やっているんだろ・・・・・
何もやりたいことが見つからず
そんな時に監督が声をかけてくれた。
監督
「元気か???」
元気ではあるけど何かやる気が・・・・
監督
「俺は今まで何人もの生徒と接してきたがお前が一番サッカーがうまかった。
ただサッカーに対する情熱がなかっただけだよ。
そこまでサッカーがうまくなったのは小学生や小さい頃にたくさんたくさん
サッカーをして努力したから上手くなったと思うよ。
だから次は何かやりたいことが見つかれば真剣に続けていけば良いと思う
一度はサッカーで頂点近くまでいけたお前なら何をやってもうまくいくから頑張れ!!!!」
俺
「監督・・・・・ 今から何かやりたいこと見つけて
今から努力しても間に合うでしょうか????」
監督
「何言っているんだ。お前はまだ20歳だぞ。これからじゃないか!!
俺なんてもう40歳を超えて、もう選択の幅が少なくなってきているんだから
お前は大丈夫だ」
ようし俺も何かやってみよう!!!!
そうだ昔サッカー選手になることが夢だったけど
もしサッカー選手にならなければパティシエになりたいって
思っていたんだ。
そうだ!ケーキ職人になろう!!!
料理の世界は厳しいと聞くけど今度は逃げずに頑張ってみよう。
俺
「監督。俺、料理で世界一になりたいと思う。でも20歳から料理の世界に飛び込んでも
まだ間に合うかな????」
監督
「当たり前だろ。まあ10代から料理の世界にいる奴からは数年遅れてしまってるが
今からでも頑張って行けばすぐに追いつき、追い越せる。
やりたいと思った時にすぐに始めろ!!!」
俺
「はい!!さっそく頑張ります」
それから20年
監督は60歳になっていたがまだまだ現役だ。
小松学園は20年間にわたり強豪校として発展し続けた。
今ではプロサッカー選手を数十人も輩出している。
そして俺は今では200店舗ほど構える
大きな大きなケーキ会社を経営している。
間もなく株式を上場させる
妥協せずに頑張って来た結果だと思う。
そんな監督がこの前テレビのインタビューに答えていた。
記者
「監督は何人ものサッカー選手をプロに送り込んでいますが
今までで誰が一番サッカーが上手だったでしょうか????」
監督
「そうだな。上手だと言う意味では私が監督になって
3年目のころの10番を背負っていた者がいます。
そいつが一番上手だった。今では上場企業の経営者になっています
あいつはサッカーをやらしても何をやらしても上手だった。
やる気を出したあいつに勝てる奴は誰もいなかったよ」
(俺のことを監督が褒めてくれている。頑張って良かった)
これからも努力を積み重ねていきたいと思います
おいまい
よかったら感想をください
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ここからは実話
こまつが社会人2年目のころに上司にこう言われました。
サッカー選手になろうと思うと小学生のころから
朝から晩までサッカーのことを考えて
ずっとずっと練習をしてこなければいけない
22歳になった君たちが今からサッカー選手になろうとしても
もうほぼ不可能だろう
野球選手になろうと思うと小学生のころから
朝から晩まで野球のことを考えて
ずっとずっと練習をしてこなければいけない
22歳になった君たちが今から野球選手になろうとしても
もうほぼ不可能だろう
でも君たちが入社した会社は社労士事務所だ
小学生のころから社労士になりたいっておもって
朝から晩まで社労士のことを考えて
ずっとずっと勉強してきている奴なんてこの世にいない
労働法などに携われるのは早くても大学の授業とかで
18歳くらいからだ
だから30歳になろうとも
40歳になろうとも
社労士として活躍したいんだと思って努力を続けていけば
何歳からでも社労士としてプロになることが出来る
今からでも全く遅くはない
だから日々努力しろ!!!!!!!!
こんなことを上司と言うかその当時に社労士の先生に言われました。
おかげであほみたいに(馬車馬のように)働かせられましたが(笑)
朝から晩まで残業代なんて全く支給されずに
(社労士事務所なのに)
休日だろうが深夜だろうが
(社労士事務所なのに休日手当や深夜手当はもらえず)
働いた結果が今の自分だと思います。
さあ今からでも遅くありません。
すぐに行動開始です。
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