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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第786回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■記念日
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今年も残すところあと1ヶ月間
早いものでもう12月です。
いやー時間が経つのは早い!!!
先日は
11月29日
良い肉の日でした
11月22日は
良い夫婦の日でした。
そんなこんなで何かしらの記念日がやってきます
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■記念日
今からちょうど4年前の平成19年12月1日に何をしていたかというと
手帳を見てみると何もスケジュールが入っていません。
4年前の11月1日に小松
社労士事務所を立ち上げて
まだ顧問先がありませんでしたから飛び込み営業をしていました。
どうも記録によると梅田の企業を飛び込み営業していたようです。
よって今日12月1日は飛び込み営業記念日です。
この4年間は皆さんに支えられ成長することが出来ました。
皆さんがいなければ今の環境はなかったと断定できます。
お客様数も順調に増え
事務所も駅すぐに出せましたし
スタッフ数も増えました。
さらに本まで書かせていただいたこと
本当に感謝します。
そして12月10日には調子にのって
事務所を移転させます。
広さが3倍になるのですが家賃も3倍!!!
いやー支払えるかな・・・・
記念日と言うと思いだすことがあります。
僕が大学生で就職活動を行っていた時のことです。
人事部への就職を希望していた僕は、
人事部がどんな仕事なのかをよく知るために
OB訪問をしていました。
某企業の
人事部に勤めていた先輩を見つけることが出来て
話を聞きに行きました。
色々な話を聞きましたが一番印象的だったのが次のように言われたことです。
人事の先輩
「私は、全
従業員(その家族も含む)の生年月日を覚えています。
人事部というと会社の人に携わるのが仕事です。
従業員の誕生日には一言お祝いを言うようにしているのです。
それも
人事の仕事かな」
この会社は
従業員数300名位の企業でしたがその
従業員と家族の生年月日を
覚えていて誕生日などにはお祝いや贈り物をしているということです。
記念日を会社が覚えてくれているということはなんとなくうれしいものです。
上司が
「君、誕生日だろ?おめでとう。今日は早く帰っていいぞ。みんなで
君の仕事分担してやるから」
とか言われたらうれしいですしね。
その変わり同僚の誰かが誕生日のときには、その同僚の仕事を変わりに
やってあげたりしてみんなで助け合うと会社の雰囲気も良くなります。
男性は一般的に記念日をよく忘れます。
女性は一般的に記念日をよく覚えています。
会社が
従業員の奥さまの誕生日を覚えていて、電報やお祝い手紙などを
送ったりすると
従業員の奥さんも喜ぶはずです。
(旦那は奥さんの誕生日を覚えていなくて後でこっぴどく怒られる・・・)
従業員が気持よく働ける環境を作ること
これが
人事の仕事ではないでしょうか?
記念日大事です。
話は変りますが僕はいつも羨ましいなと思うことが過去に何度もありました。
小学生のころや社会人になってからも
それは誕生日です。
僕は比較的会社の同僚や後輩などの誕生日を覚えているので
誕生日にはプレゼントを買っていきます。
お祝いをするのです。
でも僕は家族以外の人から誕生日のお祝いをしてもらったことがありません。
なぜか?
僕の誕生日は1月2日です。
家族以外会えません。
子供の頃は誕生日プレゼントとお年玉とごっちゃにされていました。
どうせだったら1月1日に産んでくれたら良かったのにと
思うこともありますし
どうせなら12月31日に産んでくれていたらを思うこともあります。
ちなみに12月31日に生まれるとたった1日でもお父さんの今年1年間の
扶養家族に入ることが可能です。
扶養家族に入ると
所得税が安くなります。
38万円分の
扶養控除がたった1日でもつきますので
一般的な家庭でも約2万円
所得税が安くなるのです。
12月31日に生まれた子供は親孝行な子供です。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■記念日
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今年も残すところあと1ヶ月間
早いものでもう12月です。
いやー時間が経つのは早い!!!
先日は
11月29日
良い肉の日でした
11月22日は
良い夫婦の日でした。
そんなこんなで何かしらの記念日がやってきます
今日はそんな話
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■記念日
今からちょうど4年前の平成19年12月1日に何をしていたかというと
手帳を見てみると何もスケジュールが入っていません。
4年前の11月1日に小松社労士事務所を立ち上げて
まだ顧問先がありませんでしたから飛び込み営業をしていました。
どうも記録によると梅田の企業を飛び込み営業していたようです。
よって今日12月1日は飛び込み営業記念日です。
この4年間は皆さんに支えられ成長することが出来ました。
皆さんがいなければ今の環境はなかったと断定できます。
お客様数も順調に増え
事務所も駅すぐに出せましたし
スタッフ数も増えました。
さらに本まで書かせていただいたこと
本当に感謝します。
そして12月10日には調子にのって
事務所を移転させます。
広さが3倍になるのですが家賃も3倍!!!
いやー支払えるかな・・・・
記念日と言うと思いだすことがあります。
僕が大学生で就職活動を行っていた時のことです。
人事部への就職を希望していた僕は、人事部がどんな仕事なのかをよく知るために
OB訪問をしていました。
某企業の人事部に勤めていた先輩を見つけることが出来て
話を聞きに行きました。
色々な話を聞きましたが一番印象的だったのが次のように言われたことです。
人事の先輩
「私は、全従業員(その家族も含む)の生年月日を覚えています。
人事部というと会社の人に携わるのが仕事です。
従業員の誕生日には一言お祝いを言うようにしているのです。
それも人事の仕事かな」
この会社は従業員数300名位の企業でしたがその従業員と家族の生年月日を
覚えていて誕生日などにはお祝いや贈り物をしているということです。
記念日を会社が覚えてくれているということはなんとなくうれしいものです。
上司が
「君、誕生日だろ?おめでとう。今日は早く帰っていいぞ。みんなで
君の仕事分担してやるから」
とか言われたらうれしいですしね。
その変わり同僚の誰かが誕生日のときには、その同僚の仕事を変わりに
やってあげたりしてみんなで助け合うと会社の雰囲気も良くなります。
男性は一般的に記念日をよく忘れます。
女性は一般的に記念日をよく覚えています。
会社が従業員の奥さまの誕生日を覚えていて、電報やお祝い手紙などを
送ったりすると従業員の奥さんも喜ぶはずです。
(旦那は奥さんの誕生日を覚えていなくて後でこっぴどく怒られる・・・)
従業員が気持よく働ける環境を作ること
これが人事の仕事ではないでしょうか?
記念日大事です。
話は変りますが僕はいつも羨ましいなと思うことが過去に何度もありました。
小学生のころや社会人になってからも
それは誕生日です。
僕は比較的会社の同僚や後輩などの誕生日を覚えているので
誕生日にはプレゼントを買っていきます。
お祝いをするのです。
でも僕は家族以外の人から誕生日のお祝いをしてもらったことがありません。
なぜか?
僕の誕生日は1月2日です。
家族以外会えません。
子供の頃は誕生日プレゼントとお年玉とごっちゃにされていました。
どうせだったら1月1日に産んでくれたら良かったのにと
思うこともありますし
どうせなら12月31日に産んでくれていたらを思うこともあります。
ちなみに12月31日に生まれるとたった1日でもお父さんの今年1年間の
扶養家族に入ることが可能です。
扶養家族に入ると所得税が安くなります。
38万円分の扶養控除がたった1日でもつきますので
一般的な家庭でも約2万円所得税が安くなるのです。
12月31日に生まれた子供は親孝行な子供です。
おしまい
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