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コラムの泉

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お互いに助ける

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第793回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■お互いに助ける
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■はじめに

昨日はめちゃくちゃバタついておりまして
1回メルマガを飛ばしてしまいました。

すみません・・・・・


やっと事務所の移転も完了し今日から通常の勤務に戻せそうです。

やっと落ち着いた・・・・


さて昨日から政治の世界では重要な話し合いが開始されました。

社会保障

税金
です


このままでは日本はだめになるため
様々な改革論が出ているのですが
既得権が多すぎてまとまるのでしょうか??

今日はそんな話

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■お互いに助ける
社会保障の話し合いが始まりました。

焦点は

医療
介護
年金です



医療については協会けんぽがやっている社会保険
ちょっと無理が出てきて来年は大幅な保険料アップが
発表されています。


年金については65歳支給から67歳などの支給時期を
ずらしたり話合いが持たれているのです。

外来患者から100円多く徴収したり
70~74歳の窓口負担の2割への引き上げ
が具体的に出ていることですが

これだけで数千億円の経費が削減できることとなるのです。

ところが反対意見も多いのです。
高齢者の方の負担が増えるからで

今まで1割で済んでいたものが2割になるのですから
反対します。


もうこのままではだめになるのですから
反対、反対って言うのであれば代替え案を出せって
感じですよね。


そもそも保険というものは「相互扶助の精神」が原則です。


我々現役世代が負担している保険料が今病気になっている人の給付になるのです。

年金も今我々が納めている保険料から高齢者の年金を支給しているのです。

お互いに助ける精神なんです。


現役世代が破綻してしまったらそもそも成り立たないのです。

だからどっちも歩み寄るしかないと思うんですけど

現役世代は保険料をアップさせる
年金世代は年金や医療のダウン

これ以外ないと思うんですけど


いやー今年中に話がまとまると思うのでどうなるのか
国民は注意してみなければいけませんね

次は消費税など税金の話が控えていますし

おしまい

よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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