-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第800回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■もう800回
--------------------------------------------------------------
■はじめに
このメルマガを書き続けて800回
期間にして約4年間書き続けて
来る日も来る日もメルマガのネタに悩まされ
まったく思いつかない日は、結構大変
内容がまったくないものになっていたり
そもそもこのメルマガを続けて何か得があるのか??
と毎日のように辞めようと考えて・・・・・・
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■もう800回
スラムダンクの安西先生が言いました。
「私だけかね…?
まだ勝てると思っているのは………
あきらめる?
あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」
インターハイで王者山王工業との試合で
20点以上点差が開いたときに安西先生が
花道に言った言葉です。
ちなみに中学生の三井にも安西先生は同じことを
言っています。
この言葉を聞いた
三井は全中で優勝し
花道は王者山王工業に勝利しました。
「おいおい漫画の世界だろ!!」
漫画の世界ですが実際の社会もこんな感じです。
スポーツの世界では今高校野球をやっています。
野球をするために高校を選んでいます。
朝練習し
昼練習し
夜練習し
夜中も練習
1日10時間以上練習しているでしょう。
それでもプロ野球に行ける高校生はごくごくわずかです。
年間に数人しかいません。
またプロになれても活躍できる選手はごくごく本当にわずかです。
野球だけでなくサッカーもバスケも
何度も何度も練習をして最後まで諦めることがなかった選手以外は
残っていないでしょう。
プロですから
「そりゃースポーツの世界だろ。うちには関係がない!!」
今日本には400万社の会社があるようです。
社長一人でやっている個人経営の会社も含めると
もう少しあるはずです。
ところがところが年々会社数は減っていっているでしょう。
今まで数多くの企業と出会ってきましたが経営者が諦めない姿勢を出す企業は
生き残っています。
生き残っているというか成長を続けています。
感覚的に
95%の倒産予備軍(経営者や
従業員が諦める会社)
5%の成長企業(諦めない企業)
のような感じです。
どんなに困難な状態になっても諦めないという気持ちを持っている限り
成長しているのです。
ところが経営者も含めて
従業員が
「どうせうまくいかないんだ。もう辞めよう」と
思い始めた瞬間、もう成功はありません。
まずは諦める方から脱落していきます。
そして諦めずに強い信念をもって行動をする人も
ちょっとずつちょっとずつ
「もしかしたらだめかもしれない。
このままでいいのだろうか?」
と少し気を緩めた瞬間
脱落していきます。
そして最後の最後まで諦めなかった人だけが生き残っていくのです。
その数全体の5%位でしょう。
諦めないというのは最後の最後まで強い信念を持って諦めないということです。
そのような企業は少ないながらありますしぼくの目から見ても長い間成功をし続けています。
従業員も
従業員でまずはやってみるという意識で最初から諦めたりはしません。
そんな組織ですから成長があるのです。
でもでも経営者も諦め、
従業員も諦める企業にどんな成長があるでしょうか?
具体的にいうと
サッカーで3点差で負けていて残りロスタイムが5分
もう諦めよう!と思うか
まだ5分ある 最後の最後まで諦めないぞ!
と思うか
安西先生は言いました。
諦めた瞬間おしまいです。
最後まで諦めない方はまだチャンスが残されています。
会社経営も
人材教育も
人材
採用も
組織活性化も
業績アップも
厳しい状況です。諦めた人から脱落していくのです。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第800回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■もう800回
--------------------------------------------------------------
■はじめに
このメルマガを書き続けて800回
期間にして約4年間書き続けて
来る日も来る日もメルマガのネタに悩まされ
まったく思いつかない日は、結構大変
内容がまったくないものになっていたり
そもそもこのメルマガを続けて何か得があるのか??
と毎日のように辞めようと考えて・・・・・・
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■もう800回
スラムダンクの安西先生が言いました。
「私だけかね…?
まだ勝てると思っているのは………
あきらめる?
あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」
インターハイで王者山王工業との試合で
20点以上点差が開いたときに安西先生が
花道に言った言葉です。
ちなみに中学生の三井にも安西先生は同じことを
言っています。
この言葉を聞いた
三井は全中で優勝し
花道は王者山王工業に勝利しました。
「おいおい漫画の世界だろ!!」
漫画の世界ですが実際の社会もこんな感じです。
スポーツの世界では今高校野球をやっています。
野球をするために高校を選んでいます。
朝練習し
昼練習し
夜練習し
夜中も練習
1日10時間以上練習しているでしょう。
それでもプロ野球に行ける高校生はごくごくわずかです。
年間に数人しかいません。
またプロになれても活躍できる選手はごくごく本当にわずかです。
野球だけでなくサッカーもバスケも
何度も何度も練習をして最後まで諦めることがなかった選手以外は
残っていないでしょう。
プロですから
「そりゃースポーツの世界だろ。うちには関係がない!!」
今日本には400万社の会社があるようです。
社長一人でやっている個人経営の会社も含めると
もう少しあるはずです。
ところがところが年々会社数は減っていっているでしょう。
今まで数多くの企業と出会ってきましたが経営者が諦めない姿勢を出す企業は
生き残っています。
生き残っているというか成長を続けています。
感覚的に
95%の倒産予備軍(経営者や従業員が諦める会社)
5%の成長企業(諦めない企業)
のような感じです。
どんなに困難な状態になっても諦めないという気持ちを持っている限り
成長しているのです。
ところが経営者も含めて従業員が
「どうせうまくいかないんだ。もう辞めよう」と
思い始めた瞬間、もう成功はありません。
まずは諦める方から脱落していきます。
そして諦めずに強い信念をもって行動をする人も
ちょっとずつちょっとずつ
「もしかしたらだめかもしれない。
このままでいいのだろうか?」
と少し気を緩めた瞬間
脱落していきます。
そして最後の最後まで諦めなかった人だけが生き残っていくのです。
その数全体の5%位でしょう。
諦めないというのは最後の最後まで強い信念を持って諦めないということです。
そのような企業は少ないながらありますしぼくの目から見ても長い間成功をし続けています。
従業員も従業員でまずはやってみるという意識で最初から諦めたりはしません。
そんな組織ですから成長があるのです。
でもでも経営者も諦め、従業員も諦める企業にどんな成長があるでしょうか?
具体的にいうと
サッカーで3点差で負けていて残りロスタイムが5分
もう諦めよう!と思うか
まだ5分ある 最後の最後まで諦めないぞ!
と思うか
安西先生は言いました。
諦めた瞬間おしまいです。
最後まで諦めない方はまだチャンスが残されています。
会社経営も
人材教育も
人材採用も
組織活性化も
業績アップも
厳しい状況です。諦めた人から脱落していくのです。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp