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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第807回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■
従業員がいるけど
--------------------------------------------------------------
■はじめに
まさか日本人がバロンドールを受賞するとは・・・・・
1997年 ロナウド
1998年 ジネディーヌ・ジダン
1999年 リバウド
2000年 ルイス・フィーゴ
2001年 マイケル・オーウェン
2002年 ロナウド
2003年 パベル・ネドベド
2004年 アンドリー・シェフチェンコ
2005年 ロナウジーニョ
2006年 ファビオ・カンナバーロ
2007年 カカ
2008年 クリスチアーノ・ロナウド
2009年から2011年 メッシ
過去10年以上のバロンドール受賞者です。
すげー人ばかり
その中になんと
澤穂希選手が歴史的快挙
すごいですね。サッカーで一番みんなが欲しい賞ですから
すげーーー
隣にメッシがいて
これから数十年にわたり誰も日本人は獲得できない賞ですから
大いに祝いたいですね。
すげー
さて話は変りますが最近こんな相談が多くなってきました。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■
従業員がいるけど
昔の友人から久しぶりに電話がかかってきて
友人
「今年ボーナスが全く出なかったよ。
こんなの法律的に許されるの???」
そして電話ごしに会社や社長に対しての愚痴が始まります。
こまつ
「当初からボーナスは必ず2回30万円ずつ出すと言う約束で
入社しているのであれば絶対に出す必要があるが
そうでなければ業績に応じて連動するから0円も
ありえるんじゃねー」
こんな風に返事をすると
また会社の愚痴が始まります。
社長がどうたら
上司がどうたら
友人
「会社の業績は確かに落ちているけどボーナスは
出すべきだろ
それが会社の義務だろ!!!」
うーん・・・・・
こまつ
「でもボーナスをお前に支給したいってほどお前結果出したのかよ??」
友人
「会社の商品が悪くて全然売れない。そんな売れない商品を
製造しているうちの製造部が悪い」
そしてまた会社の愚痴が
もうどうでもいいです。
会社は
従業員がいなければ成り立ちません。
でも会社におんぶにだっこの
従業員は正直必要ないのです。
そりゃ
解雇もしたくなるよ会社側も
優秀な人材で
退職されたら困ると経営者が思ったのであれば
業績が悪化していても借金してでも
従業員にはボーナスは
支給すると思います。
だって
従業員がいなければ会社は成り立たないのですから
業績が悪化して売上が低迷している企業の責任は経営者にあるのかもしれません。
でもその状況をなんとかしようとせずにだらだらとしている
従業員にも
責任があるのではないでしょうか?
ボーナスが支給されないのであれば次回経営者が
「お前だけにはボーナスを支給する」って言わせるくらい
働けば良いんです。
って友人に伝えて電話を切りました。
その友人はこまつが言っている意味が良くわかっていないようです。
ボーナスは出て当たり前
会社は
従業員を守って当たり前
そう思っている
従業員は会社側も
解雇したいと思う人材かもしれませんよ
当然昇給とかはあまりしないでしょうし
ボーナスもらって当たり前の人材になりたいもんです。
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■従業員がいるけど
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まさか日本人がバロンドールを受賞するとは・・・・・
1997年 ロナウド
1998年 ジネディーヌ・ジダン
1999年 リバウド
2000年 ルイス・フィーゴ
2001年 マイケル・オーウェン
2002年 ロナウド
2003年 パベル・ネドベド
2004年 アンドリー・シェフチェンコ
2005年 ロナウジーニョ
2006年 ファビオ・カンナバーロ
2007年 カカ
2008年 クリスチアーノ・ロナウド
2009年から2011年 メッシ
過去10年以上のバロンドール受賞者です。
すげー人ばかり
その中になんと
澤穂希選手が歴史的快挙
すごいですね。サッカーで一番みんなが欲しい賞ですから
すげーーー
隣にメッシがいて
これから数十年にわたり誰も日本人は獲得できない賞ですから
大いに祝いたいですね。
すげー
さて話は変りますが最近こんな相談が多くなってきました。
今日はそんな話
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■従業員がいるけど
昔の友人から久しぶりに電話がかかってきて
友人
「今年ボーナスが全く出なかったよ。
こんなの法律的に許されるの???」
そして電話ごしに会社や社長に対しての愚痴が始まります。
こまつ
「当初からボーナスは必ず2回30万円ずつ出すと言う約束で
入社しているのであれば絶対に出す必要があるが
そうでなければ業績に応じて連動するから0円も
ありえるんじゃねー」
こんな風に返事をすると
また会社の愚痴が始まります。
社長がどうたら
上司がどうたら
友人
「会社の業績は確かに落ちているけどボーナスは
出すべきだろ
それが会社の義務だろ!!!」
うーん・・・・・
こまつ
「でもボーナスをお前に支給したいってほどお前結果出したのかよ??」
友人
「会社の商品が悪くて全然売れない。そんな売れない商品を
製造しているうちの製造部が悪い」
そしてまた会社の愚痴が
もうどうでもいいです。
会社は従業員がいなければ成り立ちません。
でも会社におんぶにだっこの従業員は正直必要ないのです。
そりゃ解雇もしたくなるよ会社側も
優秀な人材で退職されたら困ると経営者が思ったのであれば
業績が悪化していても借金してでも従業員にはボーナスは
支給すると思います。
だって従業員がいなければ会社は成り立たないのですから
業績が悪化して売上が低迷している企業の責任は経営者にあるのかもしれません。
でもその状況をなんとかしようとせずにだらだらとしている従業員にも
責任があるのではないでしょうか?
ボーナスが支給されないのであれば次回経営者が
「お前だけにはボーナスを支給する」って言わせるくらい
働けば良いんです。
って友人に伝えて電話を切りました。
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ボーナスは出て当たり前
会社は従業員を守って当たり前
そう思っている従業員は会社側も解雇したいと思う人材かもしれませんよ
当然昇給とかはあまりしないでしょうし
ボーナスもらって当たり前の人材になりたいもんです。
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