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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第827回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■同一
賃金の原則
--------------------------------------------------------------
■はじめに
最近色々な経営者にお会いする機会が多くなりました。
そのきっかけはフェイスブックです。
名刺交換がてらフェイスブックで友達になると
その人の現状を毎日のように確認出来て
いつの間にか共通の話題が会ってないのに
多くなり、次回飲み会とかを開くと
話が弾み、
そしてまた新しい経営者をご紹介してもらい
こっちも紹介し
さらにやろうと思えば絶対に会うことが出来ない
超有名人にメッセージを直接送ることも出来ますし
そんなきっかけで知り合う経営者の大半は
こまつよりも年下です。
20代前半の経営者もいて
みんな活気をもって働いています。
そんな頑張りをみて
こちらももっと頑張らなくてはと毎日のように
実感します。
今日はそんな話
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■同一
賃金の原則
若い経営者達に創業した経緯を良く聞きます。
すると
「これほどまでに結果を出しているのに給与が安いことに
理不尽を感じて、自分でやった方がお金になる」
そんな理由が多いようです。
確かに企業では多くの人が働いていて
一人の結果を出した人だけ給与を大幅に上げても
成り立たないのです。
それに一般
従業員が社長の給与を超えることなんて
ほとんどなく
さらに能力が全くないのに部長だと言うことで
給与が高いということも十分ありえるでしょう。
それが納得できないから創業するのです。
【同じ仕事をしていると同じ
賃金になる】
【違う仕事をしているから違う
賃金になる】
当たり前のことですがこの当たり前のことが
当たり前のように出来ている企業は少ないのが現状です。
例えば飲食店で働くパートさんは
時給900円などで働いています。
それもこの店ではもう10年以上働いていてベテランです。
ただ時給が900円ですからどんなに働いても
月収で15万円程度です。
ところが新卒で若い社員が入社してきて
包丁も握れないし接客も出来ないのに
給与は20万円以上になりさらにボーナスも出て
「なんで能力のある私の方が給与が大幅に低い!!」
と憤慨することもあるのです。
パートだから
社員だから
そんな理由で給与格差が出てくるのがおかしいので
同一業務の場合には同じ待遇にしなさいという
法律が出来あがるのです。
ただ企業側も企業側で
優秀な人材を安い
賃金で使うことが出来れば
それだけで会社の利益となるのです。
パート側もパート側で
例えば主婦の場合、子供もいるでしょうし
なかなか社員として
採用してくれる企業もありません。
パートしか見つからないのです。
また
優秀な新人営業マンがいて
毎月のように結果を出し続けても
上司の給与を超えることはありません。
上司が無能であっても上司の方が給与が高くなるのです。
すると本当に優秀な人材は会社を辞める選択をすることとなり
本当に会社にとって不利益なことになるのですが
経営者はその損害について気がつかないのです。
何に対して給与が決まるのか?
何をしたら給与が上がるのか?
優秀な人材を定着されるにはどうすれば良いのかを
ぜひ一度考えてみてはどうでしょうか???
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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info@style-neo.jp
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最近色々な経営者にお会いする機会が多くなりました。
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その人の現状を毎日のように確認出来て
いつの間にか共通の話題が会ってないのに
多くなり、次回飲み会とかを開くと
話が弾み、
そしてまた新しい経営者をご紹介してもらい
こっちも紹介し
さらにやろうと思えば絶対に会うことが出来ない
超有名人にメッセージを直接送ることも出来ますし
そんなきっかけで知り合う経営者の大半は
こまつよりも年下です。
20代前半の経営者もいて
みんな活気をもって働いています。
そんな頑張りをみて
こちらももっと頑張らなくてはと毎日のように
実感します。
今日はそんな話
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■同一賃金の原則
若い経営者達に創業した経緯を良く聞きます。
すると
「これほどまでに結果を出しているのに給与が安いことに
理不尽を感じて、自分でやった方がお金になる」
そんな理由が多いようです。
確かに企業では多くの人が働いていて
一人の結果を出した人だけ給与を大幅に上げても
成り立たないのです。
それに一般従業員が社長の給与を超えることなんて
ほとんどなく
さらに能力が全くないのに部長だと言うことで
給与が高いということも十分ありえるでしょう。
それが納得できないから創業するのです。
【同じ仕事をしていると同じ賃金になる】
【違う仕事をしているから違う賃金になる】
当たり前のことですがこの当たり前のことが
当たり前のように出来ている企業は少ないのが現状です。
例えば飲食店で働くパートさんは
時給900円などで働いています。
それもこの店ではもう10年以上働いていてベテランです。
ただ時給が900円ですからどんなに働いても
月収で15万円程度です。
ところが新卒で若い社員が入社してきて
包丁も握れないし接客も出来ないのに
給与は20万円以上になりさらにボーナスも出て
「なんで能力のある私の方が給与が大幅に低い!!」
と憤慨することもあるのです。
パートだから
社員だから
そんな理由で給与格差が出てくるのがおかしいので
同一業務の場合には同じ待遇にしなさいという
法律が出来あがるのです。
ただ企業側も企業側で
優秀な人材を安い賃金で使うことが出来れば
それだけで会社の利益となるのです。
パート側もパート側で
例えば主婦の場合、子供もいるでしょうし
なかなか社員として採用してくれる企業もありません。
パートしか見つからないのです。
また
優秀な新人営業マンがいて
毎月のように結果を出し続けても
上司の給与を超えることはありません。
上司が無能であっても上司の方が給与が高くなるのです。
すると本当に優秀な人材は会社を辞める選択をすることとなり
本当に会社にとって不利益なことになるのですが
経営者はその損害について気がつかないのです。
何に対して給与が決まるのか?
何をしたら給与が上がるのか?
優秀な人材を定着されるにはどうすれば良いのかを
ぜひ一度考えてみてはどうでしょうか???
おしまい
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