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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第871回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■経営者の求め
--------------------------------------------------------------
■はじめに
めっちゃ毎日眠たいです。
だんだんと温かくなってきて眠さがひどいです。
昨日ネットで
昼寝を推奨する企業の記事があって
たしかにちょっとの昼寝で仕事の効率が上がるのであれば
寝てもらっても良いのかも知れません。
そんな昼寝制度など
最近では
人事制度を変更する企業が増えてきています。
当社の顧問先でも今年になって
人事制度、評価制度を見直しをする企業が増えてきました。
業績が悪くなってきて仕方なく評価基準を変更する会社
業績が上がってきて人材も増えてきたために今まで社長の独断と偏見で
決めていた給与額や評価基準を形にしていかなければいけなくなった企業
様々な理由により制度を変えるのですが
完成した制度は何が正解で何が不正解かはやってみないと正直わかりません。
他社で成功している制度を導入しても成功するとは限りません。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■経営者の求め
最近
人事制度や評価制度を作っていて一番聞く話が
「みんな努力をしていてがんばっているのだが・・・・・・」
という発言
みんな確かに頑張っているのです
経営者もその頑張り自体は認めているのですが
何かが足りないのです。
頑張っている
従業員がいて
「給与をあげてほしい!!」
と言ってきたので
経営者は確かに頑張って成果も出ていると考えたため
2万円ほど給与額を昇給させたのです。
経営者はこれで頑張ってくれるだろうっと思っていたら
今度は同じ
従業員から
「休みを増やしてほしい!!」
とさらに要求されて・・・・
おいおい
お前のがんばりは評価するがそれはないだろ
どんだけ要求するねん・・・・・
そんなことが立て続けに社内で要求されて
たしかにこの会社の業績は急成長していますが
経営者はこの状態がいつまでも続くとは考えていなくて
いつ売上が落ちるか危機感を持っています。
みんな頑張っているので給与として還元をして
さらに少ないながらもボーナスを出せるようになり
人員も増えて成長してきたので
さあこれからって時に
経営陣と
従業員の温度差に
経営者はがっかりした
そのために
もう余計な要求がされないように
人事給与体系を作ってほしい
って要望でした。
ごちゃごちゃもう言わせないって考えです。
なんとなくわかります。
めっちゃ
従業員が頑張っていると経営者は思っていて
何か
従業員のことで良いことをしてあげたいと思っているのに
そして給与が上げたりしたのに
さらに
従業員から別の要求をされてがっかりくる経営者は多いのです。
でもう要求されないように
人事制度を作りたいというのです。
人事制度を作りたいと言う理由は様々ですが
その制度を作ったおかげで会社の雰囲気が良くなったって
言ってもらいたいものです。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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だんだんと温かくなってきて眠さがひどいです。
昨日ネットで
昼寝を推奨する企業の記事があって
たしかにちょっとの昼寝で仕事の効率が上がるのであれば
寝てもらっても良いのかも知れません。
そんな昼寝制度など
最近では人事制度を変更する企業が増えてきています。
当社の顧問先でも今年になって人事制度、評価制度を見直しをする企業が増えてきました。
業績が悪くなってきて仕方なく評価基準を変更する会社
業績が上がってきて人材も増えてきたために今まで社長の独断と偏見で
決めていた給与額や評価基準を形にしていかなければいけなくなった企業
様々な理由により制度を変えるのですが
完成した制度は何が正解で何が不正解かはやってみないと正直わかりません。
他社で成功している制度を導入しても成功するとは限りません。
今日はそんな話
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■経営者の求め
最近人事制度や評価制度を作っていて一番聞く話が
「みんな努力をしていてがんばっているのだが・・・・・・」
という発言
みんな確かに頑張っているのです
経営者もその頑張り自体は認めているのですが
何かが足りないのです。
頑張っている従業員がいて
「給与をあげてほしい!!」
と言ってきたので
経営者は確かに頑張って成果も出ていると考えたため
2万円ほど給与額を昇給させたのです。
経営者はこれで頑張ってくれるだろうっと思っていたら
今度は同じ従業員から
「休みを増やしてほしい!!」
とさらに要求されて・・・・
おいおい
お前のがんばりは評価するがそれはないだろ
どんだけ要求するねん・・・・・
そんなことが立て続けに社内で要求されて
たしかにこの会社の業績は急成長していますが
経営者はこの状態がいつまでも続くとは考えていなくて
いつ売上が落ちるか危機感を持っています。
みんな頑張っているので給与として還元をして
さらに少ないながらもボーナスを出せるようになり
人員も増えて成長してきたので
さあこれからって時に
経営陣と従業員の温度差に
経営者はがっかりした
そのために
もう余計な要求がされないように人事給与体系を作ってほしい
って要望でした。
ごちゃごちゃもう言わせないって考えです。
なんとなくわかります。
めっちゃ従業員が頑張っていると経営者は思っていて
何か従業員のことで良いことをしてあげたいと思っているのに
そして給与が上げたりしたのに
さらに従業員から別の要求をされてがっかりくる経営者は多いのです。
でもう要求されないように人事制度を作りたいというのです。
人事制度を作りたいと言う理由は様々ですが
その制度を作ったおかげで会社の雰囲気が良くなったって
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おしまい
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