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海外進出

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税理士法人 京都経営/株式会社 京都経営コンサルティング』
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≪ 税務と経営のサプリメント ≫ Vol.125 2012/5/31
   
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 ■□  「海外進出」
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いつもお世話になりましてありがとうございます。
税理士の四方です。

最近、弊社のお客様でも海外取引が非常に増えてきています。
英語・中国語などの請求書領収書を見る機会が劇的に増えているように
感じます。

そんな中、弊社のお客様の中でも中国・香港・シンガポールなどへの進出を
お考えの方が出てこられました。いろいろと乗り越えていかないといけない
ことはありますが、中国を含めまだまだビジネスチャンスはあるように感じ
ます。

以下、弊社が契約している情報誌からの中国の消費についての記事の抜粋です。

高度経済成長期の日本もこんな感じだったんでしょうね。







拡大する中国の消費市場を狙って、世界の企業はこぞって中国に進出、企業間
競争は激化の一途を辿っている。これまで中国を製造拠点とみてきた日本の製造業
も現地販売に力点を移しており、近年では製造業よりも卸売・小売業の進出が盛んになってきた。
この背景には、ここ数年で中国の消費市場が急拡大したことがある。2011
年の小売売上高は18.4 兆元(約235 兆円)と10 年前の4.3 倍、カラーテレビ
は百世帯あたり137.4 台とほぼ全世帯に普及した。消費支出に占める食費の
割合は低下傾向を辿り、パソコン、携帯電話、エアコン、乗用車など耐久消
費財の普及が進むなど、生活をより豊かにする方向に消費支出がシフトしている。


今後は中国でも少子高齢化が進み、生産年齢人口(15 歳~64 歳)は減
少に転じて「成長の壁」が成長率を鈍化させることになりそうだ。しかし、
消費を取り巻く環境は良好で、「消費主導への転換」や「所得格差の縮小」な
ど中国政府の政策が支援となり、「高い潜在力」を顕在化させるため、2020
年の消費市場は700 兆円程度に成長と予想する。


ネットジャーナル
「Weekly
エコノミスト・レター」
要 旨
ニッセイ基礎研究所
2012年4月27日号
2020 年の中国消費市場
~高成長が終焉を迎え安定成長へ移行も、消費市場の
存在感はむしろ高まり、マイカーは2世帯に1台の時代へ

  

  【担当:四方】

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