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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第994回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■ゼロトップ
--------------------------------------------------------------
■はじめに
ついにカズが日本代表に選らばれたワールドカップの舞台に
登場します。
サッカーといってもフットサル日本代表にカズが選ばれたのです。
まあ本来の実力だけで認められての代表ではないでしょうが
みんなが見たい選手ですから楽しみで仕方ありません。
さて先日のブラジルとの一戦
アウェイでの強豪とのサッカーは今の日本と世界との
位置関係を確認できたでしょう。
このままでは次のワールドカップで優勝は難しいでしょう。
そんな中でゼロトップという不可思議なフォーメーションを
日本は試したのです。
今日はそんな話
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■ゼロトップ
久しぶりにサッカーから
人事の話
サッカーにはフォーメーションがあります。
何人を攻め中心にするか
何人を守り中心にするか?
その戦術によって試合の結果を大きく左右します。
最近の流行りは3バックです。
3人しか守りをおかずに攻撃的に出ると言うものです。
日本も2人のセンターバックを置く3バックシステムを
採用しようと
していますが中々うまくいかず
強豪との戦いでは守りに人数が割かれて結局5バックじゃないかと
思ったりも
そして今回登場したのは「ゼロトップ」
今までそんな発想をしたことがありません。
攻めの選手を置かないという戦術です。
メリットとして中盤に人数がかけれるので
ボールをずっとキープ出来、さらに全員で攻撃を
しかけるというもので
攻めだけを行うと言う選手を置かないというものです。
守りがキーパー含めて4人
中盤が7人
攻めが0人
という布陣
2年前のワールドカップで岡田監督が本田選手のワントップにしたのも
今回の形に近いでしょうか??
全員で守って全員で攻める
そんな時代がサッカーでもやってきたのです。
昔はセンターバックは守りだけでしたし
センターフォワードは守らない人たちでした。
今は守りが出来なければ試合に使ってくれませんし
攻めも出来なければレギュラーになれません。
企業も同じです。
大きな組織になってくると担当する業務を制限していかなければ
統制が取れなくなります。
小さい企業では逆で担当を分けると色々な不都合が出てきます。
当社のお客さんで
担当を分けて
会社
「あなたはこの業務の担当
君はこちらの業務を担当」
と分けたそうですがそれからしばらくして
その与えられた担当の業務しかやらなくなって
他の人が遅くまで働いているのに手伝わず帰ってしまう
また別の会社では組織が大きくなってきたので
総務も出来る方を雇ったそうで
仕事をしやすいからと
総務専用の部屋を作ったそうです。
すると
総務だけで雇い入れたわけではないのに
その
採用された人は
総務の仕事しかしなくなって
みんなとの協調性がなくなってきたため
総務の部屋をなくしてしまったそうです。
当然ある程度の業務担当を決めると言うことは必要でしょうが
中小企業においてはあくまでも担当は目安で
全員で営業を行い
全員でアフターフォローを行い
全員で会社の業績や数字などを共有し
全員で同じ目標に向かって進まなければ
この厳しい世の中や不景気に勝ち残っていけることは難しいのです。
ゼロトップは中小企業では必要なフォーメーションかもしれません。
たしかに営業経験がない人に突然営業をして来いと言っても
無理でしょうが、意識だけでも売上に貢献すると言うものを
持っていたらだいぶ違います。
みなさんもぜひゼロトップを試してみて下さい
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■ゼロトップ
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■はじめに
ついにカズが日本代表に選らばれたワールドカップの舞台に
登場します。
サッカーといってもフットサル日本代表にカズが選ばれたのです。
まあ本来の実力だけで認められての代表ではないでしょうが
みんなが見たい選手ですから楽しみで仕方ありません。
さて先日のブラジルとの一戦
アウェイでの強豪とのサッカーは今の日本と世界との
位置関係を確認できたでしょう。
このままでは次のワールドカップで優勝は難しいでしょう。
そんな中でゼロトップという不可思議なフォーメーションを
日本は試したのです。
今日はそんな話
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■ゼロトップ
久しぶりにサッカーから人事の話
サッカーにはフォーメーションがあります。
何人を攻め中心にするか
何人を守り中心にするか?
その戦術によって試合の結果を大きく左右します。
最近の流行りは3バックです。
3人しか守りをおかずに攻撃的に出ると言うものです。
日本も2人のセンターバックを置く3バックシステムを採用しようと
していますが中々うまくいかず
強豪との戦いでは守りに人数が割かれて結局5バックじゃないかと
思ったりも
そして今回登場したのは「ゼロトップ」
今までそんな発想をしたことがありません。
攻めの選手を置かないという戦術です。
メリットとして中盤に人数がかけれるので
ボールをずっとキープ出来、さらに全員で攻撃を
しかけるというもので
攻めだけを行うと言う選手を置かないというものです。
守りがキーパー含めて4人
中盤が7人
攻めが0人
という布陣
2年前のワールドカップで岡田監督が本田選手のワントップにしたのも
今回の形に近いでしょうか??
全員で守って全員で攻める
そんな時代がサッカーでもやってきたのです。
昔はセンターバックは守りだけでしたし
センターフォワードは守らない人たちでした。
今は守りが出来なければ試合に使ってくれませんし
攻めも出来なければレギュラーになれません。
企業も同じです。
大きな組織になってくると担当する業務を制限していかなければ
統制が取れなくなります。
小さい企業では逆で担当を分けると色々な不都合が出てきます。
当社のお客さんで
担当を分けて
会社
「あなたはこの業務の担当
君はこちらの業務を担当」
と分けたそうですがそれからしばらくして
その与えられた担当の業務しかやらなくなって
他の人が遅くまで働いているのに手伝わず帰ってしまう
また別の会社では組織が大きくなってきたので
総務も出来る方を雇ったそうで
仕事をしやすいからと総務専用の部屋を作ったそうです。
すると総務だけで雇い入れたわけではないのに
その採用された人は総務の仕事しかしなくなって
みんなとの協調性がなくなってきたため
総務の部屋をなくしてしまったそうです。
当然ある程度の業務担当を決めると言うことは必要でしょうが
中小企業においてはあくまでも担当は目安で
全員で営業を行い
全員でアフターフォローを行い
全員で会社の業績や数字などを共有し
全員で同じ目標に向かって進まなければ
この厳しい世の中や不景気に勝ち残っていけることは難しいのです。
ゼロトップは中小企業では必要なフォーメーションかもしれません。
たしかに営業経験がない人に突然営業をして来いと言っても
無理でしょうが、意識だけでも売上に貢献すると言うものを
持っていたらだいぶ違います。
みなさんもぜひゼロトップを試してみて下さい
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