-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第996回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■
採用する側、される側
--------------------------------------------------------------
■はじめに
企業の悩みのひとつに
採用があります。
当社も
採用には相当苦しみました。
採用に
経費もあまりさけず
応募者がほとんど来ない
たまに来たらとても
採用できるような方ではないし
逆に応募者の経歴が素晴らしすぎて
「うちに来なくても他で就職出来るだろう」
みたいな人がきてしまって
給与が低すぎて申し訳ないと思ってしまったり
当社の顧問先でも同じような悩みを持っている企業も多く
相談を受けるのですがこればかりは地道にやっていくしかありません。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■
採用する側、される側
学生の知り合いからこんな相談を良く受けます。
「どのような知識や資格、技術があれば内定を勝ち取れやすくなるでしょうか??」
これから就職活動を行って行くので
不安でしかたないのでしょう。
自分で内定が取れるのか??
でも逆の立場に立って考えてみたら結構色々なことがわかります。
企業によっては
「協調性なんて全くいらない。一人でどんどん仕事をこなしていく
人材が欲しい!!!」
と言う企業もあれば
「どんなに営業能力があったとしても
協調性がなければ当社は取らない!!」
という企業もあります。
「協調性も営業力もいらない、忍耐強く我慢が出来る奴なら
どんな学生でも良い!!!」
と思う企業もあるかもしれません。
当社の場合には協調性は必要ですし
数年にわたり勉強をし続けなければいけないので
忍耐力もいます。
さらに給与が安いのでそれも我慢できるかどうか??
実際にこまつは給与が安いことが嫌で一度
社労士事務所を
辞めていますから
採用当初は給与が安いことに対して何も思いませんでしたが
徐々に仕事が出来るようになってくると
「さすがに給与16万円はないだろ・・・・」
って思ってくるのです。
企業によってどんな人材が欲しいかが違っているのです。
さらに大手企業になるとどんな人材が欲しいかではなくなってきます。
まず
採用が1000人とかになり
団塊の世代などが抜けて行くと1000人
採用しなければ企業が回らなくなるのです。
そして
自分勝手でも営業の結果を出す人 10人
協調性を持った営業マン 100人
我慢強い経理担当者 10名
新たな革新的な発想を持ってそうな経理担当者 10名
コミュニケーション能力はなくてもずっと単純作業をやってくれそうな製造担当者 200名
みんなのリーダーとなって現場をまとめて行けそうな製造担当者 10名
などなど
様々なタイプの人材を
採用しようとするのです。
また会社の状況によっても同じ会社でも
採用する人材が違ってきます。
去年までは日本国内だけで十分に
収益を上げれてきたが
来年は海外へ仕事をシフトしていく
「だから今年は海外移住出来る人材を中心に
採用しよう!!
今まで
採用したことはないが・・・・」
みたいに
状況に応じて変わってくるのです。
よってどんな知識、資格を身につけていたら内容を取りやすいかという質問の返答には
「そんなものありません。会社のために、会社の
収益や利益を上げるための活動を
出来るようにあること」
それしかないのです。
例えばトヨタに入社したいと思っている学生がいたとして
トヨタ
「今年は海外で10年以上住んでいた英語が堪能な学生しか
採用しない!!!」
って決定されて本当に
採用されないなら
今まで海外に行ったことがない学生はもうチャンスはありませんので
もう諦めるしかありません。
どうしてもトヨタに入りたいと言っても仕方ないのです。
仮にソニーに入社するために学生時代、数々の勉強をしてきました
と言う学生がいたとして
例えばソニーが今年学生を1名も
採用しないと決定してしまったら
もう今回はチャンスはもうありません。
ぼくが学生の頃、知り合いが
「どうしても○○と言う企業に入りたい!!!」
と大学1年の頃からずっと言っていて
さあ就職活動はそこしか受けないと決心していたのに
残念なことにその年の新卒
採用はしないとその企業が発表して
それでも長年の夢なのでその知り合いは
人事部に直接電話をして
「御社の考えも理解できるが一度だけチャンスを!!」
と何度も食い下がりましたが
面接の機会を与えられず泣いていたことを思い出しました。
もう1年大学に通って
来年のチャンスを待つということも考えたでしょうが
その当時は不景気な状態なので別の企業へと就職して行きました。
運もあるのです。
学生側にも運があって
企業側にも運があるのです。
ですのでどんな企業にしたいか
どんな人を
採用したいのか
それを頭に入れて
採用活動を地道にしていくしかないのです。
企業側も
本当に
採用したい人材が来るまで待つしかないのです。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第996回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■採用する側、される側
--------------------------------------------------------------
■はじめに
企業の悩みのひとつに採用があります。
当社も採用には相当苦しみました。
採用に経費もあまりさけず
応募者がほとんど来ない
たまに来たらとても採用できるような方ではないし
逆に応募者の経歴が素晴らしすぎて
「うちに来なくても他で就職出来るだろう」
みたいな人がきてしまって
給与が低すぎて申し訳ないと思ってしまったり
当社の顧問先でも同じような悩みを持っている企業も多く
相談を受けるのですがこればかりは地道にやっていくしかありません。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■採用する側、される側
学生の知り合いからこんな相談を良く受けます。
「どのような知識や資格、技術があれば内定を勝ち取れやすくなるでしょうか??」
これから就職活動を行って行くので
不安でしかたないのでしょう。
自分で内定が取れるのか??
でも逆の立場に立って考えてみたら結構色々なことがわかります。
企業によっては
「協調性なんて全くいらない。一人でどんどん仕事をこなしていく
人材が欲しい!!!」
と言う企業もあれば
「どんなに営業能力があったとしても
協調性がなければ当社は取らない!!」
という企業もあります。
「協調性も営業力もいらない、忍耐強く我慢が出来る奴なら
どんな学生でも良い!!!」
と思う企業もあるかもしれません。
当社の場合には協調性は必要ですし
数年にわたり勉強をし続けなければいけないので
忍耐力もいます。
さらに給与が安いのでそれも我慢できるかどうか??
実際にこまつは給与が安いことが嫌で一度社労士事務所を
辞めていますから
採用当初は給与が安いことに対して何も思いませんでしたが
徐々に仕事が出来るようになってくると
「さすがに給与16万円はないだろ・・・・」
って思ってくるのです。
企業によってどんな人材が欲しいかが違っているのです。
さらに大手企業になるとどんな人材が欲しいかではなくなってきます。
まず採用が1000人とかになり
団塊の世代などが抜けて行くと1000人採用しなければ企業が回らなくなるのです。
そして
自分勝手でも営業の結果を出す人 10人
協調性を持った営業マン 100人
我慢強い経理担当者 10名
新たな革新的な発想を持ってそうな経理担当者 10名
コミュニケーション能力はなくてもずっと単純作業をやってくれそうな製造担当者 200名
みんなのリーダーとなって現場をまとめて行けそうな製造担当者 10名
などなど
様々なタイプの人材を採用しようとするのです。
また会社の状況によっても同じ会社でも採用する人材が違ってきます。
去年までは日本国内だけで十分に収益を上げれてきたが
来年は海外へ仕事をシフトしていく
「だから今年は海外移住出来る人材を中心に採用しよう!!
今まで採用したことはないが・・・・」
みたいに
状況に応じて変わってくるのです。
よってどんな知識、資格を身につけていたら内容を取りやすいかという質問の返答には
「そんなものありません。会社のために、会社の収益や利益を上げるための活動を
出来るようにあること」
それしかないのです。
例えばトヨタに入社したいと思っている学生がいたとして
トヨタ
「今年は海外で10年以上住んでいた英語が堪能な学生しか採用しない!!!」
って決定されて本当に採用されないなら
今まで海外に行ったことがない学生はもうチャンスはありませんので
もう諦めるしかありません。
どうしてもトヨタに入りたいと言っても仕方ないのです。
仮にソニーに入社するために学生時代、数々の勉強をしてきました
と言う学生がいたとして
例えばソニーが今年学生を1名も採用しないと決定してしまったら
もう今回はチャンスはもうありません。
ぼくが学生の頃、知り合いが
「どうしても○○と言う企業に入りたい!!!」
と大学1年の頃からずっと言っていて
さあ就職活動はそこしか受けないと決心していたのに
残念なことにその年の新卒採用はしないとその企業が発表して
それでも長年の夢なのでその知り合いは
人事部に直接電話をして
「御社の考えも理解できるが一度だけチャンスを!!」
と何度も食い下がりましたが
面接の機会を与えられず泣いていたことを思い出しました。
もう1年大学に通って
来年のチャンスを待つということも考えたでしょうが
その当時は不景気な状態なので別の企業へと就職して行きました。
運もあるのです。
学生側にも運があって
企業側にも運があるのです。
ですのでどんな企業にしたいか
どんな人を採用したいのか
それを頭に入れて採用活動を地道にしていくしかないのです。
企業側も
本当に採用したい人材が来るまで待つしかないのです。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp