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コラムの泉

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情報の発信

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1045回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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目次
■はじめに
■情報の発信
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■はじめに

Jリーグの都市伝説までなっている
ジュビロ磐田、前田選手のデスゴール


今年は浦和レッズですね。

まあおそらく呪いも今年で終わりですが
もしレッズが降格したらこれはもう本物です。

何のことか知らない人に簡単に説明を

「前田遼一がリーグ戦でシーズン最初のゴールを決めた相手はJ2に降格する」
という内容のジンクス「前田(遼一)の呪い」

現に、2007年のヴァンフォーレ甲府に始まり、東京ヴェルディ、
ジェフユナイテッド千葉、京都サンガ、
モンテディオ山形と5年連続で対象クラブの降格が続いていた。

そしてついに去年はガンバ大阪

6年連続で最初のゴールを決められたチームが降格に

今年は浦和レッズがこの呪いの対象となり
どうなることやら

2012年にはこの呪いがうわさされるようになったのですが
いったい誰が最初にこのことに気がついたのでしょうか?


最初に気がついて
最初にみんなにそのことを発信した人って
すごいなと思います。


今日はそんな話

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■情報の発信

もしぼくが前田選手のデスゴール
のことに気がついてブログやフェイスブックなどで
情報を配信したとしたらどこまで広がっていたでしょうか?

おそらくここまで広がっていなかったでしょう。


このメルマガも1000回を超えて情報を配信し続けていますが
ここで書いたものが全国に広がったということもありません。


つまり良い情報を配信していたとしても
配信方法がおかしかったりすると
一部の人にしか伝わらなかったりするのです。


もうそうなると配信し続けるしか方法はないのです。


一度書いただけで相手は自分のことを全部知ってくれるということは
ありません。


何度も何度も
書き続けること
言い続けること


これが大事なんです。


経営者がよくこんな悩みを持っています。

従業員が経営理念を理解してくれない・・・・・」

「会社の考えを理解しようとはしていない・・・・」


その様な方は自分の考えを一度従業員に伝えただけのことが多いのです。


一度伝えただけですべてが伝えられるのであれば
すごいですね。

でも言い続けなければ人間は理解しませんし
その理念に沿った行動を続けることは難しいのです。




情報は配信し続けること

続けることが非常に大切です。


でもよく経営理念を朝礼などで唱和してから仕事に入る企業もあるでしょうが

作業として経営理念を言っているだけならば理解まではすすみません。

よって色々な内容で経営理念を伝えなければいけないのです。

例えば

「当社はたくさんの協力者がいてなりたっているからその協力者を
 大切にするという意味で共存共栄という理念を掲げている」
とか


「当社は従業員が元気に働いてくれているから会社が成り立っている
 従業員の幸福を一番に掲げている」
とか


ただ従業員の幸福を一番って
言い続けたところで人は動きません。

どうして一番なのか
をいくつものパターンで言い続けるしかないのです。


それが出来て初めて情報配信が出来たということになるのです。


どうでしょうか?


情報は配信し続けてますか?




おしまい


よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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