『
総務の森』コラムをご覧のみなさま
こんにちは!
合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。
プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
→
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/
本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2013年8月8
日投稿)の一部を改変してシェア差し上げます。 今回のタイトル
に興味をお持ちいただけた方は、是非、お役立てください。
<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>
============================================================
(前略)
先日(2013年7月17日)の投稿記事:「経営-事業-人財育成戦略」
が連動しづらい理由 ほか、および、ニューズレター第141号:
「質問力」で「人財育成部門」の変革を支援する…とは?
http://5w1h.hatenablog.jp/entry/141(ブログ版)
http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no141.pdf(PDF版)
でご紹介していた図「フレームワーク質問力と関連領域」に登場し
ていた「インクルージョン」という言葉は、目にされたのが初めて
の方も多かったようです。
ニューズレターでは、「インクルージョン」(Inclusion:
人事上
の一施策としてではなく経営戦略の一つとして、ダイバーシティを
積極的に受け容れて、目的達成のために活用すること)などと表現
していました。
女性・身障者・外国人などに加え、最近では、「LGBT」(レズ
ビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字)の
社会進出を奨励するといった形で、人財の「量的な」多様性を確保
しようとする動きが強まってきています。
これは、単に人権といった切り口からだけでなく、創造性を刺激す
るなどといった実利的な効用を見込んでの動きでもあるようです。
日本でも、日本IBMさんが「
事実婚」の社員に「結婚お祝金を支
給」する制度を作り、Tokyo SuperStar Awardsで企業賞というのを
受賞したことなどが、ダイバーシティという文脈で挙がる例として
有名ですね。
そして最近では、人財の「量的な」多様性から「質的な」多様性へ
と、組織の関心が移ってきています。
中学校くらいで習った化学の話になぞらえて表現するなら、組織の
関心が「単体→混合物→化合物」(※1)と移ってきているという
ことかもしれません。
単体:「阿吽(あうん)の呼吸」「以心伝心」が可能だった日本人
ばかりの組織
↓
混合物:「量的」には多様な人財が増えてきているけれども、それ
ぞれの人財の相互作用・化学反応に目立ったものが認められない状
態の組織
↓
化合物:多様な人財がそれぞれの役割を果たすことで「質的」な多
様性が顕在化し、積極的に相互作用・化学反応を起こしつつも、全
体としての方向性・チームとしての一体感などを生み出し、望まし
い相乗効果を挙げている状態の組織
------------------------------------------------------------
※1 単体、混合物、化合物とは?
金・銀・銅のように「単体」(1種類の元素からできている物質)、
あるいは、水素と酸素が化合してできた水のように複数の元素が化
合してできた「化合物」は、その物質に固有の融点・沸点・密度な
どの性質を持ち、「純物質」と呼ばれています。
一方、海水や空気のように複数の単体または化合物が混ざり合って
いるものは「混合物」と呼ばれています。(混合物は、物質の混合
の割合が変わると、融点・沸点・密度など、化学的性質が変化し、
その物質固有の性質を持ちません。)
------------------------------------------------------------
「混合物を化合物に変える」(ダイバーシティをインクルージョン
に進める)ためには、「化学反応≒電子の移動」を起こすことが必
要であり、それが「組織の目的実現に適ったコミュニケーションを
円滑にとる組織に変わっていく」ことに対応するのではないでしょ
うか?
(後略)
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冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。
●弊社Facebookページ投稿記事(2013年8月8日投稿)
ダイバーシティとインクルージョン
→
http://ow.ly/uZ2oN
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出典を明記していただき、『著作権法』で認められる『引用』の
範囲を超えなければ、許可なしで部分引用可能です。
また、内容を改変せず、元のままの形(あるいは上記リンク先)
であれば、お知り合いなどに転送していただいて構いません。
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以上、何か少しでも、『
総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。
お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!
高野潤一郎@
合同会社5W1H
P.S.1
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「
合同会社5W1H流コーチング学習プログラム」に参加された方
の「生の声」、公開をご了承いただけたものが少し増えました!
プログラムを提供させていただいている私自身では氣づかない、
参加者ならではの「生の声」です。
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合同会社5W1H流『コーチング学習プログラム』
~「自らを制約から解放し、
境界を超えていく能力」
「自ら適切な課題を設定する能力」を高めるのに有効!~
4月26日(土)スタート
http://www.5w1h.co.jp/coaching/CLP.html
「参加者の声」は、こちら↓からご確認いただけます。
http://www.5w1h.co.jp/coaching/CLP.html#comments
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『チームの学習・適応・相乗効果』を促進する!
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いったご要望をお持ちの組織の方からのご相談は、随時、お受
けしております。
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お氣軽にお問い合わせくださいませ。)
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P.S.2
もし『図表』を用いた解説も多い弊社発信情報にご興味をお持ち
いただけたようでしたら、下記もご覧になってみてください。
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「自律共栄の納得人世」の実現に向け、
「人財と組織の育成を支援」する
合同会社5W1H
代表 高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]
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でご紹介していた図「フレームワーク質問力と関連領域」に登場し
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ニューズレターでは、「インクルージョン」(Inclusion:人事上
の一施策としてではなく経営戦略の一つとして、ダイバーシティを
積極的に受け容れて、目的達成のために活用すること)などと表現
していました。
女性・身障者・外国人などに加え、最近では、「LGBT」(レズ
ビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字)の
社会進出を奨励するといった形で、人財の「量的な」多様性を確保
しようとする動きが強まってきています。
これは、単に人権といった切り口からだけでなく、創造性を刺激す
るなどといった実利的な効用を見込んでの動きでもあるようです。
日本でも、日本IBMさんが「事実婚」の社員に「結婚お祝金を支
給」する制度を作り、Tokyo SuperStar Awardsで企業賞というのを
受賞したことなどが、ダイバーシティという文脈で挙がる例として
有名ですね。
そして最近では、人財の「量的な」多様性から「質的な」多様性へ
と、組織の関心が移ってきています。
中学校くらいで習った化学の話になぞらえて表現するなら、組織の
関心が「単体→混合物→化合物」(※1)と移ってきているという
ことかもしれません。
単体:「阿吽(あうん)の呼吸」「以心伝心」が可能だった日本人
ばかりの組織
↓
混合物:「量的」には多様な人財が増えてきているけれども、それ
ぞれの人財の相互作用・化学反応に目立ったものが認められない状
態の組織
↓
化合物:多様な人財がそれぞれの役割を果たすことで「質的」な多
様性が顕在化し、積極的に相互作用・化学反応を起こしつつも、全
体としての方向性・チームとしての一体感などを生み出し、望まし
い相乗効果を挙げている状態の組織
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※1 単体、混合物、化合物とは?
金・銀・銅のように「単体」(1種類の元素からできている物質)、
あるいは、水素と酸素が化合してできた水のように複数の元素が化
合してできた「化合物」は、その物質に固有の融点・沸点・密度な
どの性質を持ち、「純物質」と呼ばれています。
一方、海水や空気のように複数の単体または化合物が混ざり合って
いるものは「混合物」と呼ばれています。(混合物は、物質の混合
の割合が変わると、融点・沸点・密度など、化学的性質が変化し、
その物質固有の性質を持ちません。)
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「合同会社5W1H流コーチング学習プログラム」に参加された方
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●合同会社5W1H流『コーチング学習プログラム』
~「自らを制約から解放し、境界を超えていく能力」
「自ら適切な課題を設定する能力」を高めるのに有効!~
4月26日(土)スタート
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「参加者の声」は、こちら↓からご確認いただけます。
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『チームの学習・適応・相乗効果』を促進する!
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4月22日(火)、23日(水)ほか
(「一般公開セミナーの日程以前に来期の研修を検討したい!」と
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「自律共栄の納得人世」の実現に向け、
「人財と組織の育成を支援」する 合同会社5W1H
代表 高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]
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