本日も
職場ストレス解消のための安心できる職場の仕組みとは
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169947/
職場ストレス解消のための安心できる職場の仕組みとは2
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169952/
の続きで、
職場環境改善のためのヒント集として、平成16年厚生労働省労働科学研究費
補助金労働安全衛生総合研究事業「職場環境等の改善等による
メンタルヘルス対策に関する研究」より一部紹介したいと思います。
職場におけるストレス問題は、企業にとって最も悩ましい問題です。
そのためには、いろいろとな取り組みがありますが、実際のヒントを一部抜粋いたしました。
作業場環境
・温熱環境や音環境,視環境を快適化する
冷暖房設備などの空調環境,照明などの視環境を整え,うるさい音環境などを,個々の作業者に
とって快適なものにする.
・有害環境源を隔離する
健康を障害するおそれのある,粉じん,化学物質など,人体への有害環境源を隔離するか,
適切な防護対策を講じる.
・職場の受動喫煙を防止する
職場における受動喫煙による健康障害やストレスを防止するため,話し合いに基づいて職場の
受動喫煙防止対策をすすめる.
・衛生設備と休養設備を改善する
快適で衛生的なトイレ,更衣室を確保し,ゆっくりとくつろげる
休憩場所,飲料設備,食事場所や
福利厚生施設を備える.
・緊急時対応の手順を改善する
災害発生時や火災などの緊急時に適切に対応できるように,設備の改善,通路の確保,全員による
対応策と分担手順をあらかじめ定め, 必要な訓練を行なうなど,日頃から準備を整えておく.
受動喫煙の防止は来年の安全衛生法の改正でも、努力義務として定められています。
(詳しくは「ストレスチェック義務化の影で受動喫煙防止も義務化されています」
http://cp-sr.com/archives/1061 をご覧ください)
また、緊急時の対応は、災害だけではなくメンタル疾患を突然発症した場合、社員が自殺をほのめかした場合も含めて対応策をきちんと策定し、少なくとも管理職には研修という形でも周知しておくのがよいです。
いずれにせよ、安心して働ける職場を通して、社員からすると会社は自分たちのことを考えてくれていると感じられるものでなければなりません。そのように社員が感じている会社は、明るく生産性が高く離職率が低いです。
そのような職場づくりを国も応援しています。昨日は、東京都限定の
助成金を少し紹介いたしましたが、ほかの地域でも、上記取り組みを通じて1回30万円支給される中小企業労働環境向上
助成金というのがあります。
このような公の
助成金(返済不要)を利用しながら職場環境作りをできるのが当事務所の強みです。
ぜひ一度お問い合わせください。
ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/stress-check
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
詳細はHP
http://cp-sr.com/archives/info/publish
をご覧ください。
業務案内・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
http://cp-sr.com/contact/
--
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)
臨床心理士・
社会保険労務士事務所
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com
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職場ストレス解消のための安心できる職場の仕組みとは
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169947/
職場ストレス解消のための安心できる職場の仕組みとは2
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169952/
の続きで、
職場環境改善のためのヒント集として、平成16年厚生労働省労働科学研究費補助金労働安全衛生総合研究事業「職場環境等の改善等によるメンタルヘルス対策に関する研究」より一部紹介したいと思います。
職場におけるストレス問題は、企業にとって最も悩ましい問題です。
そのためには、いろいろとな取り組みがありますが、実際のヒントを一部抜粋いたしました。
作業場環境
・温熱環境や音環境,視環境を快適化する
冷暖房設備などの空調環境,照明などの視環境を整え,うるさい音環境などを,個々の作業者に
とって快適なものにする.
・有害環境源を隔離する
健康を障害するおそれのある,粉じん,化学物質など,人体への有害環境源を隔離するか,
適切な防護対策を講じる.
・職場の受動喫煙を防止する
職場における受動喫煙による健康障害やストレスを防止するため,話し合いに基づいて職場の
受動喫煙防止対策をすすめる.
・衛生設備と休養設備を改善する
快適で衛生的なトイレ,更衣室を確保し,ゆっくりとくつろげる休憩場所,飲料設備,食事場所や
福利厚生施設を備える.
・緊急時対応の手順を改善する
災害発生時や火災などの緊急時に適切に対応できるように,設備の改善,通路の確保,全員による
対応策と分担手順をあらかじめ定め, 必要な訓練を行なうなど,日頃から準備を整えておく.
受動喫煙の防止は来年の安全衛生法の改正でも、努力義務として定められています。
(詳しくは「ストレスチェック義務化の影で受動喫煙防止も義務化されています」
http://cp-sr.com/archives/1061 をご覧ください)
また、緊急時の対応は、災害だけではなくメンタル疾患を突然発症した場合、社員が自殺をほのめかした場合も含めて対応策をきちんと策定し、少なくとも管理職には研修という形でも周知しておくのがよいです。
いずれにせよ、安心して働ける職場を通して、社員からすると会社は自分たちのことを考えてくれていると感じられるものでなければなりません。そのように社員が感じている会社は、明るく生産性が高く離職率が低いです。
そのような職場づくりを国も応援しています。昨日は、東京都限定の助成金を少し紹介いたしましたが、ほかの地域でも、上記取り組みを通じて1回30万円支給される中小企業労働環境向上助成金というのがあります。
このような公の助成金(返済不要)を利用しながら職場環境作りをできるのが当事務所の強みです。
ぜひ一度お問い合わせください。
ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/stress-check
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
詳細はHP
http://cp-sr.com/archives/info/publish
をご覧ください。
業務案内・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
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--
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〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com