• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

うつにならない社員の育て方の2つのポイント【経営者向け】

「社長専属カウンセラー」として、経営者の悩みを多く聴いている時に出た話しの1つですが、「どうにか社員をうつにならないようにすることはできませんか?」というものがありました。

うつをはじめとするメンタルヘルス不調で休職退職する従業員が多く問題になっている昨今、経営者がそのように考えるのも不思議ではありません。

ではどのようにすれば、社員はうつにならないでしょうか?

1.自分自身の状態に気づく
メンタルヘルス疾患の予防の第一歩は、自分自身の状態に気づくことです。こころの問題と考えるから難しいのであって、たとえば体では毎日体重を測ることがダイエットの第一歩であるように、定期的に自分自身のこころの状態に気づくことが必要です。

そのような状態を作るために、まさに2015年12月からすべての企業で実施を義務付けられるストレスチェックがを活用してほしいと思います(ストレスチェックQ&Aまとめページはhttp://cp-sr.com/archives/1232)。

ストレスチェックを単に実施するのではなく、結果の読み方、ストレスが高いときの相談窓口の案内を同時に実施することにより、単なる法改正対応ではなく、実際の予防につなげることができます。


2.ストレスを早めに解消する
ストレスがたまっていることに気づいたら早めに解消することが大切です。そのために事業主はストレスの解消を妨げる長時間労働は撲滅しなくてはなりません。

ストレスの解消方法としては、
・スポーツ
・旅行や映画鑑賞などのレジャー
・家でのんびりする
・安心できる相手に話を聴いてもらう

等があります。

一方
・ギャンブル
・飲酒
・買い物
は度が過ぎると別の問題を引き起こすこともあるので注意が必要です。


経営者としては、社員のうつを防ぐためには、ストレスに気づける環境作りとストレスを発散できる環境作り、その両面からアプローチする必要があります。

具体的にどのようにするかわからない、なんだか不安だと感じられた社長はぜひ「社長専属カウンセラー」までご相談いただければと思います。とことんお話を聴くことができます。

ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/archives/1232

Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。

業務案内・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
http://cp-sr.com/contact/

--
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)
臨床心理士・社会保険労務士事務所
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com

絞り込み検索!

現在23,154コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP