■Vol.389(通算628)/2015-3-23号:毎週月曜日配信
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■■■知って得する! 1分間で読める~税務・
労務・法務の知恵袋
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■■■ 【国民負担率過去最高に・・・ 】
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国民負担率過去最高に・・・
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2014年度の実績見込みでは42.6%だった国民負担率が、
2015年度予算では0.8ポイント増の43.4%で過去最高
となる見通しと発表されています。
国民負担率とは、国民所得に対する税金や
社会保険料(年金・医
療費などの
保険料)の負担割合のこと。
諸外国と比べると、アメリカ(30.8%)よりは高いが、
フランス(61.9%)、スウェーデン(58.2%)、
ドイツ(51.2%)、イギリス(47.7%)などよりは低い
状況となっています。
また一説では財政赤字という形で将来世代へ先送りしている負担
額を加える必要があるとされており、これを潜在的な国民負担率
といっています。
この潜在的な・・・、財務省によれば、2015年度の国民所得
(14年度に比べ9万1千円増の376万7千円)に対する財政
赤字の割合は、50.8%となる見通しで、5割を超えています。
話は戻って、2015年度見通しの国民負担率43.4%は、調
査開始以来、過去最高の14年度の42.6%を0.8ポイント
上回り、4年連続で40%台の数字となるようです。
世界各国と比較した場合(11年実績)、日本(39.7%)は、
比較可能な33ヶ国のなかで下から7番目に低いようです。
ちなみに、最高はルクセンブルグの85.2%、最低はメキシコ
の23.4%という結果です。
公共サービスが充実している方が良いのか、それとも過剰な
サービスはいらず最低限のサービスで良いのか、大きな政府、小
さな政府の話に行きつきます。
(青山)
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など
→
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C Cubeでは、税務、
会計だけでは解決しないさまざまの
ことを、「人」の問題として考えています。
何か足らないとお思いの方は、弊社のホームページにヒントが
あるかもしれません。
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予めご了承のうえご利用下さい。
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赤字の割合は、50.8%となる見通しで、5割を超えています。
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上回り、4年連続で40%台の数字となるようです。
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