知って得する経営塾 第504号『経営者として見極める目』
┏╋━ 知って得する経営塾 ━━━━━━━━ 第504号 2015年8月31日 ━
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╋┛ 発行:イーシーセンター
http://www.ecg.co.jp/
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info@ecg.co.jp
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╋┓ 現場叩き上げ執筆陣による中小企業経営コラム
┗╋┓ 経営者、営業、
会計、税務、法律といった様々な視点で掲載中
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★☆★ 新刊情報 ★☆★
実践 ワーク・ライフ・ハピネス2 成功する会社は仕事が楽しい!
企業の成功の秘訣は
“頑張る"から“楽しい"へ!
成功する企業と成功しない企業とでは何が違うのでしょうか。
それは社員が“楽しく"仕事をしているかどうかの違いです。
会社は、これまでは“頑張る"ところでした。
しかし、今は違います。今は、頑張るより楽しく仕事をするほうが
業績も上がることがわかってきました。
働くことが楽しいと思える会社には「ハピネス」があります。
ハピネスがある会社は成長するのです。
本書は、ハピネスな五社の事例を取り上げながら、
その成功ポイントを明らかにしました。
業績不振に悩む経営者や管理者、
働くことに意義を見出せない若い人たちの必読の書です。
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス2 』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901221868/enatural-22/ref=nosim
http://humane-c.co.jp/worklifehappiness.html
■□■ 目次 ■□■
経営者として見極める目 MBA 長友 孝幸
編集後記 副編集長 塩田 剛也
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
≪榎本
会計事務所&イーシーセンターよりお知らせ≫
★☆★ 『Wisdom School』 開校中!! ★☆★
弊社では、今の日本、これからの日本を支える経営者や起業家のための
“叡智の学校”=Wisdom School(ウィズダムスクール)を開校しています。
コンテンツも続々と更新中です。起業を目指すビジネスマンなどにもお勧め
しています。詳しくは下記URLよりご覧下さい。
【
http://www.wisdom-school.net/】
なお、現在の最新講座は以下の三つです。
▽藤原直哉の未来を拓く思考法
藤原 直哉(ふじわら なおや) 先生
【
http://www.wisdom-school.net/content/381/】
新講座として著書「未来を拓く思考法」をもとに、
詳しく物事の見方をご説明!
何を読んで、どれを勉強すれば世の中のことが分かるのか!?
ニュース一つ取っても、どれが正しいのか分からない。
政治から経済、会社経営まで、全ては全体を把握する力が必要となる。
本講座では、全体を把握するために必要なノウハウを伝授しています。
世の中を見るということは、未来を拓くということです。
あなたはじっと未来が「拓かれる」のを待ってはいませんか?
▽第一印象はこの3つで決まる!~表情・姿勢・声~
竹本 アイラ(たけもと あいら) 先生
【
http://www.wisdom-school.net/content/347/】
人前で話す際に気を付ける事を3つの項目に分けてお伝えしています。
まずは、人前で話す際の「表情」。どのような表情で話せば、堂々とした印象を与えられるのか。
また、意外と気づいていない「姿勢」について。姿勢であなたの印象はがらりと変わります。姿勢と印象の関係を解説します。
3つ目は、声。トレーニング次第で理想の声を手に入れる事が出来ます。
声が相手に与える影響などについて学びましょう。
▽藤原直哉の素晴らしい経営とは何か
藤原 直哉(ふじわら なおや) 先生
【
http://www.wisdom-school.net/content/353/】
色々と時代が変わっていく中で、その変化に対応して、世の中に役立ち続ける
ためには、経営の中身・経営の品質を良くしなければならない。
経営品質と言う言葉がありますが、素晴らしい経営というのは、
『経営の品質が素晴らしい』と皆さんが言ってくれるようなものを目指そう
ということであり、360度どこから見ても『素晴らしい』と人が言ってくれる
会社というのは長続きする会社である。
世の中の役に立ち続ける会社を作るためにはどうすれば良いのかについて、
解説します。
★☆★ 榎本
会計ネットラジオ放送局 最新ラインナップ ★☆★
▽対談!経営語録
・安倍首相の運勢最高潮!
バブル経営者への道のり:戦後70年談話と原発再稼働。
・中国発の株価暴落と元の切り下げ
【
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_70.php?mm=504】
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
経営者として見極める目 MBA 長友 孝幸
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
宿泊施設産業の形態はローカル地域に密着した旅館、ペンションだけでなく、
首都圏ではシティホテル、ビジネスホテル、レジャーホテルなどが個々の市場
を模索しながら成長してきた背景がある。
特に、レジャーホテルにおけるアミューズメント機能は、快適性とともに
ホテル客室を構成する重要な要素であったため、その機能の進化・発展は、
ホテル運営に欠かせないポイントとなっていた。
従来のアミューズメントアイテムに対する考え方は、利用客ニーズを先取り
した最新でかつハイグレードな設備・機器をいかに周辺ホテルよりも早く導入
し差別化につなげることが重要によって経営がなされていた。
この当時の代表的なレジャーホテルの経営者として東海地域を一斉風靡した
アイネグループの小山社長や新井社長(アイネ・ワールド)は、
「レジャーホテルは楽しい遊びの空間であるべき」と言っていたことを記憶
している。「10%の利用率があればその機器を導入すべき」と言う両社長の
言葉通り、アイネグル一プの各ホテルは、これまで豊富な最新の設備・機器
(洗濯機等には驚いた)をラインナップすることでレジャーホテル業界のアミュ
ーズメント分野でたえず先駆的な存在であった。
当時のレジャーホテルの法規制の締付けは緩く運営方法に問題が無ければ、
景気に影響せず売上げが確保できると考えられていた良質な
資産運用手法で
あり、レジャーホテルが立ち並ぶ地域を見ればわかるように、ある程度の資金
を動かせる地主には好都合の流行業種であったはずです。
現在のレジャーホテル経営環境は、法的な側面から見ると風営法の適用、
旧法によるレジャーホテルの構造的な施設環境がもたらす事件・事故、
隣接する公共施設、世界遺産等の登録などの環境変化によって物件の流動性を
害する側面もあります。
人的な資源に関しては慢性的な人手不足と高齢化、外国人スタッフの導入と
教育等、これからはじまるマイナンバー制によって、他業種と同様に人材の
確保は更に深刻になってゆく、また、資金面についても景気の予想外の悪化、
風営法による金融機関の貸し渋りなどから、ホテルを保有していれば儲かる
という時代は完全に終わり、過去の構築した設備機器さえ維持管理するだけで
なく、売却することも困難な地域やホテルもある状況です。
過去のレジャーホテル業界を法規制に経緯を見ていると、レジャーホテルを
取巻く経営環境は劇的に変化しました。それに対応して経営手法も段階的に
変化してきましたが、好景気に約束された成長はもう過去の軌跡です。
このような経営環境の変化はレジャーホテル業界に限らず、自らが存在する
業界にもあることでしょう。
近年、会社経営にはどのような事態に遭遇(法規制の変化⇒税務・
雇用・建築
等)しても、迅速に将来を予測して対応できる知識と経験が必要となっていま
す。士業の先生方やその関係の専門家に相談する機会も多くなり、自ら経営者
として総合的に判断しなければならない時代に突入した今、士業の先生方の
スキルを信頼し長く付き合える会社関係を保たなければならないでしょう。
そのためにも、時代に見合った経営者としての見極める目も必要になる訳です。
◆◇◆ MBA 長友 孝幸 プロフィール ◆◇◆
株式会社比風屋
代表取締役 長友 孝幸
【
http://www.hifuuya.co.jp/about/】
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≪おすすめ書籍のご案内≫
当メルマガの執筆陣の著書です。是非ご一読下さい!
★『知って得する年金・税金・
雇用・
健康保険の基礎知識 2015年版』
榎本恵一、渡辺峰男、吉田幸司、林充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/2015.php?mm=504
★『実践 ワーク・ライフ・ハピネス』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.ecg.co.jp/topics/post_53.php?mm=504
★『社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ!』
榎本恵一、谷原誠、吉田幸司、渡辺峰男共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_52.php?mm=504
★『経営コーチ入門 経営者をサポートする』
榎本恵一、伊地知克哉、林 充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=504
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編集後記 副編集長 塩田 剛也
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いつも当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
税理士業界に来て2年が経過しました。
まだまだ分からないことばかりで、
最近も失敗をしてしまったばかりです。
お客様から求められている最低限のことはやらなければなりませんし、
それ以上の付加価値も提供しなければなりません。
知らなかった、言われなかった、では済まされないということを十分に
自覚し、今一度自分の行動を見直そうと思います。
税務の専門家としてお客様の気づかない点、見落としがちな点に
注意を払い、適切な行動を取れるように。
お客様から助かったと言っていただけるように。
お客様が専門家を見る目が厳しくなっても信頼を勝ち取れるように、
精一杯の努力をしなければならないと改めて考えました。
次号、第505号は9月7日(月)に配信予定です。
どうぞお楽しみに!
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次号、第505号は9月7日(月)に配信予定です。
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