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セル生産方式は成果主義賃金制度に符合する!

【心に刻んでおきたい言葉】

生産性を上げるにはどうすればいいか。まず「一日単位」で仕事を考える習慣を捨てることだ。仕事は「一日単位」で考えるから時間を薄めてしまう。仕事とは、「一日」の積み重ねではなく、「時間単位」、「分単位」、「秒単位」で考えるべきものなのだ。

         ~堀場雅夫氏の言葉~

【本文】

■セル生産方式は成果主義賃金制度に符合する!■

昭和の時代は、量産品は流れ作業で組み立てをしていたが、流れ作業には、重大な問題が潜んでいた。

人間だから「手の遅い人」もいれば「手の早い人」がいるため、均等に作業量を分け与えたにもかかわらず、手の遅い人のところに滞留が生じてしまうため、両隣の人の作業量を増やして調整したりした。

あるいは、手の早い人は故意に作業を遅くして擬似バランスを取ってしまうこともあった。

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最大の問題点は、流れ作業では、「人数×2=取り置き作業」が発生してしまうことだ。

つまり、ベルトから品物を取り、自分が担当する部品を組みつけてベルトに戻す作業であり、このムダを何とかしなければならなかったが、そこで生み出されたのが一人で最初から最後まで組んで完成させる「セル生産方式(通称一人屋台方式)」だった。

手の早い人は沢山生産するし、手の遅い人は生産数が少ないため、セル生産方式は成果主義賃金制度にぴったり符合する。

        =コンピテンシー宣教師=

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