みなさん、こんにちは!
今日12月28日は、大部分の会社が[仕事納め」の日だと思います。
先ほど、お昼ご飯を食べに外へ出かけましたが、カレンダーを手に
家路に帰るひとをチラホラ見かけました。
キッと午前中で仕事を終え、今日の午後から年末年始の休暇に
入るヒトなんでしょうね。
「仕事納め」を辞書で調べると、「年末 となる12月の下旬に、
その年の最後の仕事(業務)を行うこと」とあります。
また、官公庁 では「行政機関の
休日に関する法律」により、
12月29日 から1月3日 までを
休日 として定めており、
12月28日を御用納めとして、その年の最後の業務日と
なっているそうです。
一般企業でもこの官公庁 に準じていることが多いので、殆んどの会社が
今日が「仕事納め」となっているというわけなんでしょう。
なお、年明けの業務開始日(仕事始め ・御用始め)は官公庁や金融機関
では1月4日 となります。
来年の年初1月4日は、金曜日なのでこの日を休めば、かなりの大型連休
となりますが、銀行がやっているため、社長さんや財務担当者などは、
銀行への挨拶回りのため、出勤するようです。
私どものオフィスも今日までです。
でも、私は家にいてもやることがないので、明日、31日と半日程度は
出て来ようと思っています。
それにしても、兎にも角にも2007年も何とか無事に過ごすこと
ができました。
来年も着実に一歩一歩進んでいければ良いと思っています。
皆さまもどうぞ良い年をお迎え下さい!
前回の「パートタイマーへの
健康診断」についての話、如何でしたでしょうか。
今回は、「
年金資産運用の巧拙」についての話をします。
――――――――――◆ 目 次 ◆――――――――――――――
○
年金資産運用の巧拙
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2006年度の
確定拠出年金の想定(予定運用)利回りの
平均値:2.21%に対して、実際の運用利回りは平均値3.36%
であったそうです。
これを運営管理機関別(回答が一定以上になった運営管理機関7社)
に集計し、リスク性
資産の組み入れ割合と対比させた結果も
報告されています。
それによると、平均利回りが高かったのが某コンサルティングの
契約先企業で6.24%、ついで某銀行の
契約先で5.73%であった
とのことです。そして、両社の
契約先企業が回答した
「運用
資産に占める
リスク資産の割合」の平均値は50%を超え、
他社
契約先の平均割合を上回っていました。
一方、平均利回りが低かったのは某社の1.71%、某保険の1.93%
などで、国内株投信や外貨建て投信などリスク商品のラインアップ
が他社より低いという、品揃えが利回りに影響したようです。
他方、
確定拠出年金の運用者の商品選択は、国内外の株式や債券
のいずれかで運用する
投資信託の
採用率は95%に達し、
投信の
採用志向は前回調査より強まっているとの調査結果です。
反対に、預貯金と生命保険・損害保険商品の
採用率は減って
いるそうです。勿論、この調査結果が全ての
確定拠出年金採用企業
に当てはまるとは云えませんが、社員に対する「投資教育」
を活発に行っている企業ほどリスク商品の
採用率が高いことは
間違いないようです。
この
確定拠出年金の運用成績以上に注目されるのが、プロが
運用を受託している確定給付型の
企業年金の運用成績です。
中には、“本当にプロ?”と疑うような成績しか残せない運用機関
もあるようです。
この問題に対処していくためには、運用を任せる企業側も委託機関
の成績には十分な注意を払い、不満足な場合は、選手交替をする
という心構えが必要になっているようです。
今回は、ここまでです。
皆さんもこのメルマガで、“こういった話を聞いてみたい・
教えて欲しい”といった
ご要望がありましたら、是非ご連絡下さい。
ご質問いただいた内容については、メールマガジンを通して
ご回答させていただきます。
ご質問・ご意見は
info@node-office.comからどうぞ。
当所のホームページを更新しております。
ご興味のある方は、
http://www.node-office.com/index/index.html
または、
http://www.humansource.co.jp/
みなさん、こんにちは!
今日12月28日は、大部分の会社が[仕事納め」の日だと思います。
先ほど、お昼ご飯を食べに外へ出かけましたが、カレンダーを手に
家路に帰るひとをチラホラ見かけました。
キッと午前中で仕事を終え、今日の午後から年末年始の休暇に
入るヒトなんでしょうね。
「仕事納め」を辞書で調べると、「年末 となる12月の下旬に、
その年の最後の仕事(業務)を行うこと」とあります。
また、官公庁 では「行政機関の休日に関する法律」により、
12月29日 から1月3日 までを休日 として定めており、
12月28日を御用納めとして、その年の最後の業務日と
なっているそうです。
一般企業でもこの官公庁 に準じていることが多いので、殆んどの会社が
今日が「仕事納め」となっているというわけなんでしょう。
なお、年明けの業務開始日(仕事始め ・御用始め)は官公庁や金融機関
では1月4日 となります。
来年の年初1月4日は、金曜日なのでこの日を休めば、かなりの大型連休
となりますが、銀行がやっているため、社長さんや財務担当者などは、
銀行への挨拶回りのため、出勤するようです。
私どものオフィスも今日までです。
でも、私は家にいてもやることがないので、明日、31日と半日程度は
出て来ようと思っています。
それにしても、兎にも角にも2007年も何とか無事に過ごすこと
ができました。
来年も着実に一歩一歩進んでいければ良いと思っています。
皆さまもどうぞ良い年をお迎え下さい!
前回の「パートタイマーへの健康診断」についての話、如何でしたでしょうか。
今回は、「年金資産運用の巧拙」についての話をします。
――――――――――◆ 目 次 ◆――――――――――――――
○ 年金資産運用の巧拙
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2006年度の確定拠出年金の想定(予定運用)利回りの
平均値:2.21%に対して、実際の運用利回りは平均値3.36%
であったそうです。
これを運営管理機関別(回答が一定以上になった運営管理機関7社)
に集計し、リスク性資産の組み入れ割合と対比させた結果も
報告されています。
それによると、平均利回りが高かったのが某コンサルティングの
契約先企業で6.24%、ついで某銀行の契約先で5.73%であった
とのことです。そして、両社の契約先企業が回答した
「運用資産に占めるリスク資産の割合」の平均値は50%を超え、
他社契約先の平均割合を上回っていました。
一方、平均利回りが低かったのは某社の1.71%、某保険の1.93%
などで、国内株投信や外貨建て投信などリスク商品のラインアップ
が他社より低いという、品揃えが利回りに影響したようです。
他方、確定拠出年金の運用者の商品選択は、国内外の株式や債券
のいずれかで運用する投資信託の採用率は95%に達し、
投信の採用志向は前回調査より強まっているとの調査結果です。
反対に、預貯金と生命保険・損害保険商品の採用率は減って
いるそうです。勿論、この調査結果が全ての確定拠出年金採用企業
に当てはまるとは云えませんが、社員に対する「投資教育」
を活発に行っている企業ほどリスク商品の採用率が高いことは
間違いないようです。
この確定拠出年金の運用成績以上に注目されるのが、プロが
運用を受託している確定給付型の企業年金の運用成績です。
中には、“本当にプロ?”と疑うような成績しか残せない運用機関
もあるようです。
この問題に対処していくためには、運用を任せる企業側も委託機関
の成績には十分な注意を払い、不満足な場合は、選手交替をする
という心構えが必要になっているようです。
今回は、ここまでです。
皆さんもこのメルマガで、“こういった話を聞いてみたい・
教えて欲しい”といった
ご要望がありましたら、是非ご連絡下さい。
ご質問いただいた内容については、メールマガジンを通して
ご回答させていただきます。
ご質問・ご意見は
info@node-office.comからどうぞ。
当所のホームページを更新しております。
ご興味のある方は、
http://www.node-office.com/index/index.html
または、
http://www.humansource.co.jp/