おはようございます、
社会保険労務士の内海 正人です。
「お前は使えないな~」
どんな会社にも「
使えない社員」は存在します。
そんな社員があなたの会社にもいませんか?
社長、上司から見て
○ 売上が上げられない
○
経費だけがかかる
という社員は必ず存在します。
思わず「給料ドロボー」と叫びたくなります。
「お前は使えないなあー」と言ってしまうこともあります。
しかし、放置しては、会社のためになりません。
本人のためにもなりません。
では、どう指導していけばいいのでしょうか。
私は昔、不動産会社のサラリーマンでした。
その当時の私は部下に怒り、
部下が「給料ドロボー」に見えていた時期もありました。
なぜなら、
○ 仕事はまだまだできない
○ 書類の体裁も悪い
○
有給休暇はきちんと取る
○ 給料の不満も言う
という状態だったからです。
正直、私もストレスが溜まっていました。
そして、細かい事を1つ1つ注意していたのです。
○ 書類を丁寧に作りなさい
○ 挨拶するときは、人の目を見なさい
○ 周りのことを考えて行動しなさい
こうなると、注意する方もされる方もストレスが溜まります。
当然、お互いの関係も悪くなります。
「何で、こんなことも出来ないのか!!!」
私もイライラし、感情が態度に出てきます。
すると、部下も私を避けるようになったのです。
さらに、他の部下とコソコソ話すようになっていきました。
こうなるとコミュニケーションどころではありません。
本来は「きちんと仕事をして欲しい」という【だけ】です。
しかし、できていないから、お互いがイライラするのです。
こうなると、「負のスパイラル」に陥ります。
そして、「
有給休暇を下さい」と言おうものなら、
「いい加減にしろ!!!」となってしまうのです。
この状態は最悪です。
後は平行線が続き、部下が辞めることになるだけです。
私の場合も、この1歩手前までいきました。
しかし、あるセミナーに行き、変わったのです。
「部下を指導するなら、【具体的な】行動を教えましょう」
こんな話がありました。
部下、社員の指導をする場合、感情的になり、
「なんで出来ないんだ!!!」と言ってしまう人もいます。
しかし、できて欲しいことは【理由】ではありません。
できてほしいことは【具体的な行動】なのです。
しかし、その理由を聞いてしまう・・・。
部下、社員も言い訳を始める・・・。
その結果、何も改善されないことが多いのです。
だから、行動を指導することが大切なのです。
行動の指摘であれば、ポイントが明白です。
具体的な【何か】があるからです。
そして、行動の指摘なので、
○ 注意する側
→ 感情的になりにくくなります
○ 注意される側
→ 具体的に改善すべき点が分かります
→ 納得感が出てきます
となります。
当時の私もこれを実行しました。
そうすると、変化が起きました。
今までなら感情的になっていた場面で、感情的にならなくなったのです。
部下とのコミュニケーションも増えたのです。
もちろん、できた時は褒めました。
すると、本人が積極的になってきたのです。
自信を持つようになったのです。
自信を持つと、自分の意見を主張できるようになりました。
そうすると、仕事への
モチベーションが変わります。
モチベーションが変われば、周りの評価も変わります。
こうなると「正のスパイラル」になり、どんどん上昇していきます。
そして、部下も「仕事への喜び」が実感となって表われたのです。
【具体的な行動】を指導し、褒めるようにしただけで、
「給料ドロボー」に見えていた部下が大きく変わったのです。
このように、社員、部下を指導するのは日々の行動からです。
これを日々、認識すれば、ある日、社員が変わります。
率先して働く部下になるのです。
管理も重要ですが、教育はもっと重要です。
あなたがそんな会社を作りたいなら、このDVDをご覧下さい。
http://www.success-idea.com/221170/
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
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おはようございます、社会保険労務士の内海 正人です。
「お前は使えないな~」
どんな会社にも「使えない社員」は存在します。
そんな社員があなたの会社にもいませんか?
社長、上司から見て
○ 売上が上げられない
○ 経費だけがかかる
という社員は必ず存在します。
思わず「給料ドロボー」と叫びたくなります。
「お前は使えないなあー」と言ってしまうこともあります。
しかし、放置しては、会社のためになりません。
本人のためにもなりません。
では、どう指導していけばいいのでしょうか。
私は昔、不動産会社のサラリーマンでした。
その当時の私は部下に怒り、
部下が「給料ドロボー」に見えていた時期もありました。
なぜなら、
○ 仕事はまだまだできない
○ 書類の体裁も悪い
○ 有給休暇はきちんと取る
○ 給料の不満も言う
という状態だったからです。
正直、私もストレスが溜まっていました。
そして、細かい事を1つ1つ注意していたのです。
○ 書類を丁寧に作りなさい
○ 挨拶するときは、人の目を見なさい
○ 周りのことを考えて行動しなさい
こうなると、注意する方もされる方もストレスが溜まります。
当然、お互いの関係も悪くなります。
「何で、こんなことも出来ないのか!!!」
私もイライラし、感情が態度に出てきます。
すると、部下も私を避けるようになったのです。
さらに、他の部下とコソコソ話すようになっていきました。
こうなるとコミュニケーションどころではありません。
本来は「きちんと仕事をして欲しい」という【だけ】です。
しかし、できていないから、お互いがイライラするのです。
こうなると、「負のスパイラル」に陥ります。
そして、「有給休暇を下さい」と言おうものなら、
「いい加減にしろ!!!」となってしまうのです。
この状態は最悪です。
後は平行線が続き、部下が辞めることになるだけです。
私の場合も、この1歩手前までいきました。
しかし、あるセミナーに行き、変わったのです。
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こんな話がありました。
部下、社員の指導をする場合、感情的になり、
「なんで出来ないんだ!!!」と言ってしまう人もいます。
しかし、できて欲しいことは【理由】ではありません。
できてほしいことは【具体的な行動】なのです。
しかし、その理由を聞いてしまう・・・。
部下、社員も言い訳を始める・・・。
その結果、何も改善されないことが多いのです。
だから、行動を指導することが大切なのです。
行動の指摘であれば、ポイントが明白です。
具体的な【何か】があるからです。
そして、行動の指摘なので、
○ 注意する側
→ 感情的になりにくくなります
○ 注意される側
→ 具体的に改善すべき点が分かります
→ 納得感が出てきます
となります。
当時の私もこれを実行しました。
そうすると、変化が起きました。
今までなら感情的になっていた場面で、感情的にならなくなったのです。
部下とのコミュニケーションも増えたのです。
もちろん、できた時は褒めました。
すると、本人が積極的になってきたのです。
自信を持つようになったのです。
自信を持つと、自分の意見を主張できるようになりました。
そうすると、仕事へのモチベーションが変わります。
モチベーションが変われば、周りの評価も変わります。
こうなると「正のスパイラル」になり、どんどん上昇していきます。
そして、部下も「仕事への喜び」が実感となって表われたのです。
【具体的な行動】を指導し、褒めるようにしただけで、
「給料ドロボー」に見えていた部下が大きく変わったのです。
このように、社員、部下を指導するのは日々の行動からです。
これを日々、認識すれば、ある日、社員が変わります。
率先して働く部下になるのです。
管理も重要ですが、教育はもっと重要です。
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