おはようございます。
社会保険労務士の内海 正人です。
新型インフルエンザが流行っています。
首都圏でも「対岸の火事」ではなくなりました。
会社としては感染拡大防止を徹底するべきです。
ここにも記載しました。
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10263740427.html
確認してくださいね!
また、本日の日経新聞11面の「会社の常識 新入社員Q&A」
にコメントが出ています。
ここにも載せました。
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10267554094.html
今日は「仕事を任せる勇気を持とう」についてです。
「仕事を社員に任せて、自分は遊んでいたい。」
多くの社長から、こんな声を聞いたことがあります。
中小企業の社長は、現場から離れている人はとても少ないのです。
よって、このような願望を描くのでしょう。
この願望とは裏腹に、中小企業の社長は現場はなれることは出来ないのです。
この大きな理由は、自分の代わりになる社員を育てていないことです。
これも多くの社長から聞く声があります。
「右腕になる社員がいない・・・」
しかし、これは単なる言い訳です。
多くの社長は社員を育てていないのです。
だから、いつでも現場を離れることが出来ないのです。
なぜ、社長たちは社員を育てられないのでしょうか?
確かに、
○ 社員を教育する方法がわからない
○ 何をお願いしていいのかわからない
○ 最近の若者の考え方がわからない
などの意見はごもっともだと思います。
しかし、これらが本当の原因ではないとはずです。
本当は「任せる勇気」を持たなかったからです。
社長はその仕事のエキスパートです。
だから、何でも自分がやったほうが早いのです。
ちょっとした作業が1時間や2時間かかっては、
自分で動いたほうがいいのと考えてしまうのです。
結果、社員は育たず、いつまでたっても社長は忙しいままなのです。
これでは、社長は体がいくつあっても足りませんね。
これを解消するには、
○ 社員に仕事を任せる勇気を持つ
○ 社員の失敗を恐れない勇気を持つ
○ 社員の失敗をすべて受け止める心を持つ
などです。
そして、社員にトライさせてください。
このことが出来ないといつまでも社長が現場に出続けるのです。
また、単にかませるだけでもだめです。
それは、どの部分を任せるのかをきちんと線引きすることなのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すべてが社長の代わりになる人はいません。
その場合は複数の社員に社長の仕事のパーツを任せることです。
○ 営業は営業部長
○ 管理については管理部長
に任せることです。
中小企業で独立し、頑張ってきた社長はバイタリティがあります。
よって、その仕事を受け止められる人はなかなか見つかりません。
であれば、パーツごとに権限を委譲したほうがするほうが、
されるほうもするほうも楽なのです。
○ 顧問
契約 / 単発の有料相談 /
就業規則の作成 /
雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
住所:東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4階
●電 話 → 03-3539-3047
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おはようございます。
社会保険労務士の内海 正人です。
新型インフルエンザが流行っています。
首都圏でも「対岸の火事」ではなくなりました。
会社としては感染拡大防止を徹底するべきです。
ここにも記載しました。
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10263740427.html
確認してくださいね!
また、本日の日経新聞11面の「会社の常識 新入社員Q&A」
にコメントが出ています。
ここにも載せました。
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10267554094.html
今日は「仕事を任せる勇気を持とう」についてです。
「仕事を社員に任せて、自分は遊んでいたい。」
多くの社長から、こんな声を聞いたことがあります。
中小企業の社長は、現場から離れている人はとても少ないのです。
よって、このような願望を描くのでしょう。
この願望とは裏腹に、中小企業の社長は現場はなれることは出来ないのです。
この大きな理由は、自分の代わりになる社員を育てていないことです。
これも多くの社長から聞く声があります。
「右腕になる社員がいない・・・」
しかし、これは単なる言い訳です。
多くの社長は社員を育てていないのです。
だから、いつでも現場を離れることが出来ないのです。
なぜ、社長たちは社員を育てられないのでしょうか?
確かに、
○ 社員を教育する方法がわからない
○ 何をお願いしていいのかわからない
○ 最近の若者の考え方がわからない
などの意見はごもっともだと思います。
しかし、これらが本当の原因ではないとはずです。
本当は「任せる勇気」を持たなかったからです。
社長はその仕事のエキスパートです。
だから、何でも自分がやったほうが早いのです。
ちょっとした作業が1時間や2時間かかっては、
自分で動いたほうがいいのと考えてしまうのです。
結果、社員は育たず、いつまでたっても社長は忙しいままなのです。
これでは、社長は体がいくつあっても足りませんね。
これを解消するには、
○ 社員に仕事を任せる勇気を持つ
○ 社員の失敗を恐れない勇気を持つ
○ 社員の失敗をすべて受け止める心を持つ
などです。
そして、社員にトライさせてください。
このことが出来ないといつまでも社長が現場に出続けるのです。
また、単にかませるだけでもだめです。
それは、どの部分を任せるのかをきちんと線引きすることなのです。
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すべてが社長の代わりになる人はいません。
その場合は複数の社員に社長の仕事のパーツを任せることです。
○ 営業は営業部長
○ 管理については管理部長
に任せることです。
中小企業で独立し、頑張ってきた社長はバイタリティがあります。
よって、その仕事を受け止められる人はなかなか見つかりません。
であれば、パーツごとに権限を委譲したほうがするほうが、
されるほうもするほうも楽なのです。
○ 顧問契約 / 単発の有料相談 / 就業規則の作成 / 雇用契約書の作成は
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