こんにちは、
社会保険労務士の内海 正人です。
今日は「チームのために」についてです。
先日、楽天の野村監督の著書「野村再生工場」を読みました。
その中で、野村監督は
「強い組織をつくるにはチーム優先主義の徹底」
と書かれていました。
具体的には
---------------------------------------------------------------------
○ まずは自分が打つこと。それでチームに貢献したい
○ 自分が勝ち星をあげれば、それだけチームの成績も上がる
以上のように考える選手が「弱いチームの中心選手」に多い。
中略
だが、
「自分が打つことが、勝利投手となる事がチームのためになる」という考えと
「チームのために打つ、勝つ」というのは微妙だが明らかに意味が違ってくる
前者は個人記録優先主義、後者はチーム優先主義といっていいだろう。
野球は団体競技である。
選手それぞれが自分の役割をしっかり認識し、
まっとうすることがいちばん大切だ。
---------------------------------------------------------------------
そして、
「自分はチームのために何をすべきなのかを第一に考えなければならない」
と結んでいます。
これはビジネスでも同じです。
つまり、
「個人より、チーム(会社)のために」ということです。
個人の成績【だけ】が良くても、会社の成績が悪ければ、
歩合が本人【だけ】に入るとは考えられません。
野球では、選手に対する基準が明確です。
例えば、投手であれば「勝星、防御率」です。
打者であれば「打率、打点、ホームラン数」です。
しかし、ビジネスではこのような明確な基準はありません。
もちろん、個人の営業数字である「売上、利益」といった尺度はあります。
ただし、その尺度が普遍的ではないのです。
そして、取り扱う会社によって尺度が異なります。
つまり、個人の売上数字を設定しても、
他人の助けがあり、区別することは無理なのです。
基準がある野球ですら、野村監督は他人とのかかわりが重要とのことです。
例えば、
○ ホームランを打てたのは、コーチの的確なアドバイスのため
○ 勝利投手になれたのは、キャッチャーの好リードがあったから
などです。
これは、ビジネスでも同じです。
○ 大型案件を獲得できたのは、上司の良いアドバイスがあったため
○ 売上を上げることができたのは、営業事務の協力のおかげ
ということです。
だから、ビジネスマンは「謙虚さ、素直さ」を忘れてはいけないのです。
そして、一人ひとりの意識がチームを強くするのです。
この意識が欠けていたら、チームは強くなりません。
個人の意識が積み重なって、チームが強くなるのです。
もし、己を過信している社員がいたら、たださなくてはなりません。
そして、意識を変えるまで、何度でも何度でも伝えることが
リーダーの仕事なのです。
たった一人の意識の違いで、チームそのものが「ぼろぼろ」に
なってしまうこともあるのです。
特に、
○ 景気悪化
○ 緊急事態発生
等の危機的状況では必須となっています。
いかがでしょうか。
だから、日ごろから社員の意識を
個人ではなく、チームに向かせましょう。
チームから個人という方向性を意識させ、
チームの力を強くすることがリーダーの重要な役割となるのです。
○ 顧問
契約 / 単発の有料相談 /
就業規則の作成 /
雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
---------------------------------------------------------------------
日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
---------------------------------------------------------------------
日ごろ私がお世話になっている出版社
株式会社クロスメディアパブリッシング主催のイベントがあります。
「イケイケ系著者の出版記念パーティー&ビジネス交流会」
私も参加します。
誰でも参加可能です。
作家や編集者が一杯来ます!
よろしければ是非、ご参加ください。
http://my.formman.com/form/pc/hcIzZ6qmWz9IeNA3/
こんにちは、社会保険労務士の内海 正人です。
今日は「チームのために」についてです。
先日、楽天の野村監督の著書「野村再生工場」を読みました。
その中で、野村監督は
「強い組織をつくるにはチーム優先主義の徹底」
と書かれていました。
具体的には
---------------------------------------------------------------------
○ まずは自分が打つこと。それでチームに貢献したい
○ 自分が勝ち星をあげれば、それだけチームの成績も上がる
以上のように考える選手が「弱いチームの中心選手」に多い。
中略
だが、
「自分が打つことが、勝利投手となる事がチームのためになる」という考えと
「チームのために打つ、勝つ」というのは微妙だが明らかに意味が違ってくる
前者は個人記録優先主義、後者はチーム優先主義といっていいだろう。
野球は団体競技である。
選手それぞれが自分の役割をしっかり認識し、
まっとうすることがいちばん大切だ。
---------------------------------------------------------------------
そして、
「自分はチームのために何をすべきなのかを第一に考えなければならない」
と結んでいます。
これはビジネスでも同じです。
つまり、
「個人より、チーム(会社)のために」ということです。
個人の成績【だけ】が良くても、会社の成績が悪ければ、
歩合が本人【だけ】に入るとは考えられません。
野球では、選手に対する基準が明確です。
例えば、投手であれば「勝星、防御率」です。
打者であれば「打率、打点、ホームラン数」です。
しかし、ビジネスではこのような明確な基準はありません。
もちろん、個人の営業数字である「売上、利益」といった尺度はあります。
ただし、その尺度が普遍的ではないのです。
そして、取り扱う会社によって尺度が異なります。
つまり、個人の売上数字を設定しても、
他人の助けがあり、区別することは無理なのです。
基準がある野球ですら、野村監督は他人とのかかわりが重要とのことです。
例えば、
○ ホームランを打てたのは、コーチの的確なアドバイスのため
○ 勝利投手になれたのは、キャッチャーの好リードがあったから
などです。
これは、ビジネスでも同じです。
○ 大型案件を獲得できたのは、上司の良いアドバイスがあったため
○ 売上を上げることができたのは、営業事務の協力のおかげ
ということです。
だから、ビジネスマンは「謙虚さ、素直さ」を忘れてはいけないのです。
そして、一人ひとりの意識がチームを強くするのです。
この意識が欠けていたら、チームは強くなりません。
個人の意識が積み重なって、チームが強くなるのです。
もし、己を過信している社員がいたら、たださなくてはなりません。
そして、意識を変えるまで、何度でも何度でも伝えることが
リーダーの仕事なのです。
たった一人の意識の違いで、チームそのものが「ぼろぼろ」に
なってしまうこともあるのです。
特に、
○ 景気悪化
○ 緊急事態発生
等の危機的状況では必須となっています。
いかがでしょうか。
だから、日ごろから社員の意識を
個人ではなく、チームに向かせましょう。
チームから個人という方向性を意識させ、
チームの力を強くすることがリーダーの重要な役割となるのです。
○ 顧問契約 / 単発の有料相談 / 就業規則の作成 / 雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
---------------------------------------------------------------------
日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
取締役・社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
---------------------------------------------------------------------
日ごろ私がお世話になっている出版社
株式会社クロスメディアパブリッシング主催のイベントがあります。
「イケイケ系著者の出版記念パーティー&ビジネス交流会」
私も参加します。
誰でも参加可能です。
作家や編集者が一杯来ます!
よろしければ是非、ご参加ください。
http://my.formman.com/form/pc/hcIzZ6qmWz9IeNA3/