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携帯電話について

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       ~得する税務・会計情報~       第92号
          
         【税理士法人-優和-】   http://www.yu-wa.jp  
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携帯電話について

携帯電話は、日本では約1億台、世界では、2010年には、50億台ぐらい
普及するといわれています。日本でのシェアーはドコモが50%AU30%ソ
フトバンク20%でソフトバンクが追い上げている状態です。

最新の通信方式は、第3世代のデジタル通信方式(3G)でドコモとソフ
トバンクは同様の3G方式でAUは独自の3G方式となっています。
世界的には、まだ、第2世代のGSM方式が主流で日本・韓国を除く全世界
で使用されており世界200カ国以上約20億人が利用していますが、今後
ドコモ等が採用している3G方式に移行してくると思います。

携帯端末にはSIMカードと呼ばれるICカードが内蔵されています
が、日本ではSIMカードを抜いて別の携帯会社のSIMカードを入れ
ても、 端末が稼働しない仕組みになっています。これがSIMロック
で、 一定期間同じ端末を使ってもらい、その間に販売奨励金を回収す
るという考え方と密接に関連しています。

一方、欧州各国では既に、SIMカードを差し替えても端末を利用で
きるSIMロック解除が実現しています。これが日本でも実現すると、
端末の開発から販売まで一貫してメーカーが主導できるようになり、

他の家電製品のように、携帯端末開発の自由度向上が期待されます。
総務省の「モバイルビジネス研究会」によると、2010年をめどに SIM
ロック解除を省令で定める方針とのことです。利用者からみて端末の
多様化はぜひ実現させてもらいたいたいところです、議論を続け、な
るべく早くSIMロックの解除を実現できる環境作りを進めてもらい
たいと考えます。

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発行者 優和 松山本部 大西聰一(公認会計士税理士
優和HP:http://www.yu-wa.jp
E-MAIL:matsuyama@yu-wa.jp
TEL:089(945)3380/ FAX:089(945)3385

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