コーチングをやっていると、なかなか行動に進めない人がいます。
もちろん、私自身も正直なところ「めんどくせぇ。」と思うことも沢山あります。
では、何があるから、行動に進めないのでしょう?
--------------------------------------------------
【1:目的が曖昧】
何のために行わなければならないのか、大義名分が無いと、人は戦意が湧いてこないようです。
【2:ゴールが分からない】
目的はハッキリしていても、ゴールを決めなければなりません。
「とりあえず、長い距離を走る」ではなく、42.195km走るでなければ、最後の195mは頑張れません。むしろ、1キロくらいで立ち止まってしまいます。
ゴールはキーワードではなく、「何をもってゴールしたと言えるか」をハッキリさせなければなりません。
【3】通過点に不幸や苦痛がある
どうも、人間は「いまの状態で生命の危険が無い場合」は、無理に動こうとはせず、後で困ると頭で分かっていても、不幸や苦痛は先延ばしにしがちなのです。
たとえば、
朝寒くて布団から出るのが苦痛で二度寝をする人でも、寝室が火災だったら、氷点下でも飛び起きるでしょう。
もちろん、二度寝して遅刻したら、上司の雷が落ちることは分かるのですが、二度寝してしまうのです。
--------------------------------------------------
目的やゴールは昔からあるテーマですので、今回は
【3】通過点に不幸や苦痛がある
を取り上げてみましょう。
ビジネス上で「生命の危機」は、ほとんどありませんが、どうすれば、最初の一歩を踏み出してくれるのでしょう?
たとえば、
▼みんなに宣言する
自分で決めたことは、撤回しやすい傾向があります。
「デザートは別腹」、「ダイエットは明日から」が象徴ですね。
決めたことを撤回できないように、周囲に宣言をすることで、行動につなげる方法があります。人間誰しも、自分のメンツは潰したくないものです。
▼手本を見せる
未経験の事に対する不安は大きく見えるようです。
ですので、経験をしたことのある先輩が手本を見せ、「それほど難しいことではない」「何に対して不安を感じているのか」を本人に自覚させましょう。
▼後ろから見守る:行動に同行する。
さすがに後ろで見られていると、サボる訳に行きません。
最初は渋々かもしれませんが、最初の行動に移ることもできますし、後ろでサポートされているので、不安も解消されます。
・自分なりに目的やゴールを理解しており
・行動にコミットをして
・手本も見せられ
・信頼できる人が後ろで見守っていても、
嫌がることも、もちろんあります。
この時点で、ようやく「いいから、やりなさい。」になるのであって、最初からヤレヤレ!では人は育ちません
御社では、どこまで徹底しているか興味があります。ぜひ、ご感想聞かせてください。
―――――――――――――――――――――――――
ヒューマン イノベーション
株式会社
ヒューマン イノベーション
社会保険労務士事務所
Tel/Fax : 03-6303-0509
Mail :
info@humani.jp
http://www.humani.jp
社労士ですが、社員のみなさまに「考えてもらい」、
同時に「ヤル気を出してもらう」研修を提供しています。
▼受講後は高い
モチベーションが生まれます。(以下受講者のコメント)
♪久々に気合い入って仕事が出来そうです。元気に前向きになれました。(若手社員:女性)
♪私は平均点で、強みなんかもってのほか、と思っていました。自分の仕事の経験が「見かたを変えると強みとなる」と実感でき、うれしく思いました。(中堅社員:女性)
♪受講後は、仕事しながら、「これはどういう意味があるのだろう」など、考える場面も生まれました。(ベテラン社員:男性)
☆★☆ お問い合わせはこちら:事例をお送りします。☆★☆
http://www.humani.jp/form/form.html
コーチングをやっていると、なかなか行動に進めない人がいます。
もちろん、私自身も正直なところ「めんどくせぇ。」と思うことも沢山あります。
では、何があるから、行動に進めないのでしょう?
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【1:目的が曖昧】
何のために行わなければならないのか、大義名分が無いと、人は戦意が湧いてこないようです。
【2:ゴールが分からない】
目的はハッキリしていても、ゴールを決めなければなりません。
「とりあえず、長い距離を走る」ではなく、42.195km走るでなければ、最後の195mは頑張れません。むしろ、1キロくらいで立ち止まってしまいます。
ゴールはキーワードではなく、「何をもってゴールしたと言えるか」をハッキリさせなければなりません。
【3】通過点に不幸や苦痛がある
どうも、人間は「いまの状態で生命の危険が無い場合」は、無理に動こうとはせず、後で困ると頭で分かっていても、不幸や苦痛は先延ばしにしがちなのです。
たとえば、
朝寒くて布団から出るのが苦痛で二度寝をする人でも、寝室が火災だったら、氷点下でも飛び起きるでしょう。
もちろん、二度寝して遅刻したら、上司の雷が落ちることは分かるのですが、二度寝してしまうのです。
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目的やゴールは昔からあるテーマですので、今回は
【3】通過点に不幸や苦痛がある
を取り上げてみましょう。
ビジネス上で「生命の危機」は、ほとんどありませんが、どうすれば、最初の一歩を踏み出してくれるのでしょう?
たとえば、
▼みんなに宣言する
自分で決めたことは、撤回しやすい傾向があります。
「デザートは別腹」、「ダイエットは明日から」が象徴ですね。
決めたことを撤回できないように、周囲に宣言をすることで、行動につなげる方法があります。人間誰しも、自分のメンツは潰したくないものです。
▼手本を見せる
未経験の事に対する不安は大きく見えるようです。
ですので、経験をしたことのある先輩が手本を見せ、「それほど難しいことではない」「何に対して不安を感じているのか」を本人に自覚させましょう。
▼後ろから見守る:行動に同行する。
さすがに後ろで見られていると、サボる訳に行きません。
最初は渋々かもしれませんが、最初の行動に移ることもできますし、後ろでサポートされているので、不安も解消されます。
・自分なりに目的やゴールを理解しており
・行動にコミットをして
・手本も見せられ
・信頼できる人が後ろで見守っていても、
嫌がることも、もちろんあります。
この時点で、ようやく「いいから、やりなさい。」になるのであって、最初からヤレヤレ!では人は育ちません
御社では、どこまで徹底しているか興味があります。ぜひ、ご感想聞かせてください。
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ヒューマン イノベーション株式会社
ヒューマン イノベーション社会保険労務士事務所
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社労士ですが、社員のみなさまに「考えてもらい」、
同時に「ヤル気を出してもらう」研修を提供しています。
▼受講後は高いモチベーションが生まれます。(以下受講者のコメント)
♪久々に気合い入って仕事が出来そうです。元気に前向きになれました。(若手社員:女性)
♪私は平均点で、強みなんかもってのほか、と思っていました。自分の仕事の経験が「見かたを変えると強みとなる」と実感でき、うれしく思いました。(中堅社員:女性)
♪受講後は、仕事しながら、「これはどういう意味があるのだろう」など、考える場面も生まれました。(ベテラン社員:男性)
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