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労務管理

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雇用契約の際の印鑑証明書について

著者 mona さん

最終更新日:2010年12月03日 12:49

今年度より人事労務の担当となり、雇用契約の事務を行っています。
当社では最大5年という有期雇用契約を結ぶ社員がおり、1年ごとに契約を更新します。有期雇用の確認のため、その都度残期間が何年あるかという勤務期間合意書も合わせて交わしています。
この契約を交わす際に、印鑑証明書を毎回提出してもらっているのですが、例年複数の社員より「最初の1回だけでいいのではないか?」という問い合わせを受けているそうです。
答えに困りつつ過ごしてきたようですので、改めてそのような社員に返答するに当たり、印鑑証明書の意味・毎回(最大5回)提出してもらう必要性について教えてください。

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Re: 雇用契約の際の印鑑証明書について

著者外資社員さん

2010年12月03日 14:52

こんにちは

契約の際に、印鑑証明を要求するのは、本人であることの確認以上の意味は無いようにおもいます。
少なくとも当社では、そのように運用しています。
例として、保証人などは、契約の場に出てこないので、架空の人や、本人の意思確認なしでもごまかせます。それを防ぐには、実印と印鑑証明を要求すれば、架空の人でもないし、実際に本人の意思も確認されていると判断が出来ます。

印鑑証明書の意味・毎回(最大5回)提出してもらう必要性について教えてください。

長々と書いてきましたが、ご希望に沿うような理由は見つけられませんでした。(保証人ならば意味はありますが、本人が確定できているならば印鑑証明の必然はないと思います。)

Re: 雇用契約の際の印鑑証明書について

著者monaさん

2010年12月08日 09:23

ありがとうございました。
今後の対策について、検討してみます。

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