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労務管理

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所定就業日数の説明の仕方

著者 neko* さん

最終更新日:2012年08月30日 17:29

お世話になります。

弊社では1年単位の変形労働制をとっており、年間休日107日です。

土日のほかに会社が付与している休日は年間3日間(盆1+年末年始2)です。

土日祝全て+年末年始が休みの会社が年間休日120日になるのに比べると少ないですが、社長からは休みすぎと感じるようで、振替休日の申請時や年間カレンダーの決定時には、毎回のように「なぜこんなに休む?」と質問されます。

私は、それが決まりだから従っているに過ぎず、
また、社長は規則が大嫌いですので、うまく説明できません。

どなたか、うまい説明のしかたを教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願いします。

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Re: 所定就業日数の説明の仕方

年間休日数の平均としては
多い会社で125日~130日
週休二日制だと120日前後(普通に、土曜日と日曜日と祝日を休むと、約120日弱の休みになります。)
隔週週休二日だと105日 くらいになってきます。
ちなみに105日というのは、260日の出勤となり、
260日×8時間=2080時間<2085.714時間=365日÷7日×40時間
の通り、1年単位の変形労働時間制によって、1日8時間働いてもらう場合の最大出勤日数となります。
中小企業の求人票ではよく見かけます。
ですが、105日より休日が少なくて、1日8時間労働だとすると、年間の労働時間数が多過ぎることになり、それ以上の労働時間は全て時間外労働として計算されることになりますので、時間外手当の支給が必要になります。
社長さんへの説明にはこういった数字を入れると納得が得られやすいかと思いますよ。

Re: 所定就業日数の説明の仕方

著者HASSYさん

2012年08月31日 13:38

こんにちは

別の方が説明しているように、労働基準法の規定から決めている
ということで説明するしかないと思います。

おそらくは、オーナー企業の社長さんなのでしょう。
今まで、何でも自分でやって、働いて働いて働き倒して、今の
会社を作られたのではないでしょうか?

休みなくやってきたという自負があり、そういうオーナー社長に
はありがちなパターンだと思います。

いかに規則嫌いと言っても、国の法律には逆らえないでしょう
から、その点を説明するしかないのではないでしょうか?




> お世話になります。
>
> 弊社では1年単位の変形労働制をとっており、年間休日107日です。
>
> 土日のほかに会社が付与している休日は年間3日間(盆1+年末年始2)です。
>
> 土日祝全て+年末年始が休みの会社が年間休日120日になるのに比べると少ないですが、社長からは休みすぎと感じるようで、振替休日の申請時や年間カレンダーの決定時には、毎回のように「なぜこんなに休む?」と質問されます。
>
> 私は、それが決まりだから従っているに過ぎず、
> また、社長は規則が大嫌いですので、うまく説明できません。
>
> どなたか、うまい説明のしかたを教えて頂けないでしょうか?
>
> よろしくお願いします。

Re: 所定就業日数の説明の仕方

著者neko*さん

2012年09月04日 17:58

社労・暁様

ご回答ありがとうございます。

> 週休二日制だと120日前後

他社より少ないという点はお伝えしたことがあるのですが、納得して頂けませんでした。

> 隔週週休二日だと105日 くらい

それを言ってしまうと、給与据え置きで休日を減らされそうなので、困っているのでして…。
すみません。

Re: 所定就業日数の説明の仕方

著者neko*さん

2012年09月04日 18:06

HASSY様

ご回答ありがとうございます。

> オーナー企業の社長さん

まさしく、お察しのとおりです。
怒鳴りつけられるのを覚悟で、労働基準法上の都合でこれ以上休日を減らすのが難しいと伝えてみます。

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