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労務管理

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二重就職、及びそれに伴う件について

著者 COOL M さん

最終更新日:2012年11月05日 19:32

3人の登場人物についての相談です。(A、B、Cと表記)
A、B、Cは、Aが課長で同じ部署の社員でした。 Aは、8月に当社を退職しました。 10月に、自分の会社を立ち上げましたが、その会社にBとCが取締役として加わり、会社を登記しました。 BとCは、今だ当社に在籍中です。 BとCからは、そのような報告・申請は未だに会社に出されていません。退職したAからの報告で状況が発覚しました。 このAは、当社在職中に担当していた得意先に、営業をかけています。 この得意先より、10月以降、この先の業務対応の不安を訴えられるようになりました。 何故なら、Aは得意先に、BもCも自社に加わったという説明をし、自社での対応でも今まで通り何も支障をきたさず、受けられるとの案内をしているとのことで、得意先より不安連絡が入った状況です。 これに呼応して、BとCは、この得意先の資産在庫や、請求書の明細といった情報を、会社への断りも無くAの会社(自分の会社でもありますが、)へ、データ送信を行なっています。 自社で業務を引き受けた際の、各種資料・データのつもりと思われます。 最近では、有休休暇を取得し、Aの会社で業務の準備・手伝いを行なっている様子も報告されています。 得意先より、当社に対して不安視といった状況になったため、これ以上看過するわけに行かず、自社防衛のために、この3名に対して、どのような対処ができるか、お知恵を借りたいと思います。
就業規則の『解雇』の欄には、『社員として勤務させることが不適当と認められた場合』という文言があります。
服務規律』には、『会社の信用を傷つけ又は名誉を害するようなことをしないこと。』『会社の業務上の機密事項及び資料の内容など会社に不利益になる事項を他に漏らさないこと。』とあります。また、『会社が承認しない限り社員は兼職若しくは会社の利害に直接影響のある業務に従事しないこと。』とあります。
是非、お知恵をお願いします。

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Re: 二重就職、及びそれに伴う件について

著者HASSYさん

2012年11月06日 17:22

会社の重要機密事項を持ち出したりする行為は背任行為に等しい
と思います。
専門お方に相談しながら、ことを進めることをお勧めしますが、
十分懲戒解雇に足りる案件ではないかと思います。

取引先までが不安を抱いているのであれば、やはり顧問弁護士
の方等にご相談されて対処したほうがよろしいかと思います。
費用は掛かりますが、背に腹は代えられないでしょう!!


> 3人の登場人物についての相談です。(A、B、Cと表記)
> A、B、Cは、Aが課長で同じ部署の社員でした。 Aは、8月に当社を退職しました。 10月に、自分の会社を立ち上げましたが、その会社にBとCが取締役として加わり、会社を登記しました。 BとCは、今だ当社に在籍中です。 BとCからは、そのような報告・申請は未だに会社に出されていません。退職したAからの報告で状況が発覚しました。 このAは、当社在職中に担当していた得意先に、営業をかけています。 この得意先より、10月以降、この先の業務対応の不安を訴えられるようになりました。 何故なら、Aは得意先に、BもCも自社に加わったという説明をし、自社での対応でも今まで通り何も支障をきたさず、受けられるとの案内をしているとのことで、得意先より不安連絡が入った状況です。 これに呼応して、BとCは、この得意先の資産在庫や、請求書の明細といった情報を、会社への断りも無くAの会社(自分の会社でもありますが、)へ、データ送信を行なっています。 自社で業務を引き受けた際の、各種資料・データのつもりと思われます。 最近では、有休休暇を取得し、Aの会社で業務の準備・手伝いを行なっている様子も報告されています。 得意先より、当社に対して不安視といった状況になったため、これ以上看過するわけに行かず、自社防衛のために、この3名に対して、どのような対処ができるか、お知恵を借りたいと思います。
> 就業規則の『解雇』の欄には、『社員として勤務させることが不適当と認められた場合』という文言があります。
> 『服務規律』には、『会社の信用を傷つけ又は名誉を害するようなことをしないこと。』『会社の業務上の機密事項及び資料の内容など会社に不利益になる事項を他に漏らさないこと。』とあります。また、『会社が承認しない限り社員は兼職若しくは会社の利害に直接影響のある業務に従事しないこと。』とあります。
> 是非、お知恵をお願いします。

Re: 二重就職、及びそれに伴う件について

著者COOL Mさん

2012年11月06日 17:42

HASSYさん

有難うございます。 私は総務人事関係の者ではないので、どのように対処したらよいか迷っていましたが、やはり専門家の指示・アドバイスが一番ですね。




> 会社の重要機密事項を持ち出したりする行為は背任行為に等しい
> と思います。
> 専門お方に相談しながら、ことを進めることをお勧めしますが、
> 十分懲戒解雇に足りる案件ではないかと思います。
>
> 取引先までが不安を抱いているのであれば、やはり顧問弁護士
> の方等にご相談されて対処したほうがよろしいかと思います。
> 費用は掛かりますが、背に腹は代えられないでしょう!!
>
>
> > 3人の登場人物についての相談です。(A、B、Cと表記)
> > A、B、Cは、Aが課長で同じ部署の社員でした。 Aは、8月に当社を退職しました。 10月に、自分の会社を立ち上げましたが、その会社にBとCが取締役として加わり、会社を登記しました。 BとCは、今だ当社に在籍中です。 BとCからは、そのような報告・申請は未だに会社に出されていません。退職したAからの報告で状況が発覚しました。 このAは、当社在職中に担当していた得意先に、営業をかけています。 この得意先より、10月以降、この先の業務対応の不安を訴えられるようになりました。 何故なら、Aは得意先に、BもCも自社に加わったという説明をし、自社での対応でも今まで通り何も支障をきたさず、受けられるとの案内をしているとのことで、得意先より不安連絡が入った状況です。 これに呼応して、BとCは、この得意先の資産在庫や、請求書の明細といった情報を、会社への断りも無くAの会社(自分の会社でもありますが、)へ、データ送信を行なっています。 自社で業務を引き受けた際の、各種資料・データのつもりと思われます。 最近では、有休休暇を取得し、Aの会社で業務の準備・手伝いを行なっている様子も報告されています。 得意先より、当社に対して不安視といった状況になったため、これ以上看過するわけに行かず、自社防衛のために、この3名に対して、どのような対処ができるか、お知恵を借りたいと思います。
> > 就業規則の『解雇』の欄には、『社員として勤務させることが不適当と認められた場合』という文言があります。
> > 『服務規律』には、『会社の信用を傷つけ又は名誉を害するようなことをしないこと。』『会社の業務上の機密事項及び資料の内容など会社に不利益になる事項を他に漏らさないこと。』とあります。また、『会社が承認しない限り社員は兼職若しくは会社の利害に直接影響のある業務に従事しないこと。』とあります。
> > 是非、お知恵をお願いします。

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