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従業員の子供が4月に小学校入学のお祝いについて

著者 mimiken さん

最終更新日:2013年03月30日 09:00

いつもお世話になります。
零細企業です。従業員の子供が4月に小学校入学することになります。
会社は入学のお祝いをしようと思いますが、初めてのことで、どのような物、あるいはどれぐらいの金額で宜しいですか?
あるいは会社ではなく、社長個人でお祝いした方がいいでしょうか?

ご教示をお願いします。

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Re: 従業員の子供が4月に小学校入学のお祝いについて


mimiken さん お疲れさんです

中小企業の経営者、働く人たちへの福利厚生案一番の難儀でしょう。
慶弔に関することですので、世間性など考えて行えば問題はないでしょう。

それには、ちゃんとした内規があって、その金額が、社会通念上相当だと認められる金額
(ここが議論になるんですよねぇ)ならば、 給与課税しなくてもよいことになっています。
それと、該当するすべての従業員に、例外なく、が原則ですね。

社長個人がと考えますと、多少とも問題があるかと思います。


ご参考Hp
人事担当者のための「福利厚生」の基礎知識 [2012.03.01]
6.慶弔災害見舞金関係施策
http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=56667

Re: 従業員の子供が4月に小学校入学のお祝いについて

A:一般的な「慶弔規定」では、どこの会社でも従業員の子供の小学校入学お祝いまでは、ありません。
社長個人でお祝いされた方が良いと思います。

藤田行政書士総合事務所
行政書士 藤田 茂
http://www.fujita-kaishahoumu.com/

Re: 従業員の子供が4月に小学校入学のお祝いについて

著者のりんりんさん

2013年04月01日 19:16

> A:一般的な「慶弔規定」では、どこの会社でも従業員の子供の小学校入学お祝いまでは、ありません。
> 社長個人でお祝いされた方が良いと思います。
>
> 藤田行政書士総合事務所
> 行政書士 藤田 茂
> http://www.fujita-kaishahoumu.com/
>

藤田様の回答と、akijin 様の参考にしているHPの内容とは、相反しますね。

藤田様の回答が正しければ、akijin 様が参考にした会社は「どこの会社」でも無く、
akijin 様の回答が正しけれは、藤田様の「どこの会社」は一部の会社になって
しまいます。



色々な考え方があると思いますが、会社の経理上は
会社から支給するなら、課税対象に含める。
個人からの祝い金ならそのまま受け取る。

これでいいのではないですか。


ちなみに私が10年ほど前に所属していた会社は、小中高へ入学した方には入学
祝い金を全従業員に支給していました。

慶弔見舞金は給与規定に明記してありまし、給与明細書にも載せ、源泉徴収の
対象にしていました。

金額は第一子は10,000円、第二子以降は5,000円(実際双子や三つ子を持つ
従業員がいました)としていました。

零細企業の定義が分からないのですが、
社長1人、従業員1人の2名のアットホームな会社なら、社長のホケットマネーで
良いと思います。

また、これから結婚育児していく従業員が沢山いる会社なら会社できちんと規定
をもうけ、分け隔てなく支給することが、励みになるかもしれません。

しかし、支給することは悪いことではないと思いますが、始めて支給するとなると、
古くからいた従業員に差別感を与えるのではないでしょうか。

法に決められていないから支給しないとするのも明快なことですが、
上げたいと思う社長さんの気持ちも大事だと思います。

Re: 従業員の子供が4月に小学校入学のお祝いについて

著者mimikenさん

2013年04月02日 17:50

akijin様

アドバイスをありがとうございます。ぜひ参考させて頂きたいです。皆様のアドバイズを見ると、難しいことかなと思っています。会社ちゃんと規則を作らないといつても迷うことになりますね。
>mimiken さん お疲れさんです
>
> 中小企業の経営者、働く人たちへの福利厚生案一番の難儀でしょう。
> 慶弔に関することですので、世間性など考えて行えば問題はないでしょう。
>
> それには、ちゃんとした内規があって、その金額が、社会通念上相当だと認められる金額
> (ここが議論になるんですよねぇ)ならば、 給与課税しなくてもよいことになっています。
> それと、該当するすべての従業員に、例外なく、が原則ですね。
>
> 社長個人がと考えますと、多少とも問題があるかと思います。
>
>
> ご参考Hp
> 人事担当者のための「福利厚生」の基礎知識 [2012.03.01]
> 6.慶弔災害見舞金関係施策
> http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=56667

Re: 従業員の子供が4月に小学校入学のお祝いについて

著者mimikenさん

2013年04月02日 17:52

藤田行政書士総合事務所様

アドバイスをありがとうございます。ぜひ参考させて頂きたいです。皆様のアドバイズを見ると、難しいことかなと思っています。会社ちゃんと規則を作らないといつても迷うことのなりますね。


> A:一般的な「慶弔規定」では、どこの会社でも従業員の子供の小学校入学お祝いまでは、ありません。
> 社長個人でお祝いされた方が良いと思います。
>
> 藤田行政書士総合事務所
> 行政書士 藤田 茂
> http://www.fujita-kaishahoumu.com/
>

Re: 従業員の子供が4月に小学校入学のお祝いについて

著者mimikenさん

2013年04月02日 18:08

のりんりん様

アドバイスをありがとうございます。ぜひ参考させて頂きたいです。皆様のアドバイズを見ると、難しいことかなと思っています。会社ちゃんと規則を作らないといつても迷うことになりますね。

弊社従業員3人で、小学校入学祝いは初めてのことで、できれば、お祝いしたいですが、
御花を送ったらどうですかのご意見も頂きました、それは福利厚生にならないでしょうか?

宜しければ、ご意見をいただけますか?



> 藤田様の回答と、akijin 様の参考にしているHPの内容とは、相反しますね。
>
> 藤田様の回答が正しければ、akijin 様が参考にした会社は「どこの会社」でも無く、
> akijin 様の回答が正しけれは、藤田様の「どこの会社」は一部の会社になって
> しまいます。
>
>
>
> 色々な考え方があると思いますが、会社の経理上は
> 会社から支給するなら、課税対象に含める。
> 個人からの祝い金ならそのまま受け取る。
>
> これでいいのではないですか。
>
>
> ちなみに私が10年ほど前に所属していた会社は、小中高へ入学した方には入学
> 祝い金を全従業員に支給していました。
>
> 慶弔見舞金は給与規定に明記してありまし、給与明細書にも載せ、源泉徴収の
> 対象にしていました。
>
> 金額は第一子は10,000円、第二子以降は5,000円(実際双子や三つ子を持つ
> 従業員がいました)としていました。
>
> 零細企業の定義が分からないのですが、
> 社長1人、従業員1人の2名のアットホームな会社なら、社長のホケットマネーで
> 良いと思います。
>
> また、これから結婚育児していく従業員が沢山いる会社なら会社できちんと規定
> をもうけ、分け隔てなく支給することが、励みになるかもしれません。
>
> しかし、支給することは悪いことではないと思いますが、始めて支給するとなると、
> 古くからいた従業員に差別感を与えるのではないでしょうか。
>
> 法に決められていないから支給しないとするのも明快なことですが、
> 上げたいと思う社長さんの気持ちも大事だと思います。
>

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