相談の広場
当社の給与計算はエクセルに計算式を入れてますが
所得税なんかは課税、非課税あるようですけど
計算式をみるとそういう区別はしてませんし、
その他にも、法改定による変更があっても
計算式そのものが複雑になりすぎて、手が加えにくいです。
なので、給与計算ソフトを購入を検討していますが、
市販されてるソフトは、所得税や法改正による変更もカバーできるのでしょうか?
他の会社様は給与計算をどのように行っているのでしょうか?
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5件ほどの給与ソフトを使ってみましたが、、、何かしら不便な部分はどこのソフトもあって、これなら大丈夫とお勧めできるソフトはありません。御社の規模や使い勝手で判断されるとよいでしょう。
①給与計算ソフトの購入費・・・ピンキリ。安ければ悪いわけでもなく、高くてもいいものではない。金額は無料~30万円くらいまで。
②年間保守料・・・ソフト購入代が安いと保守料が高い場合がある。ネット管理をしている場合は、月額保守料が必要になることも。保守料には、操作相談料や、初回指導料、データ損失時の回復、マニュアル書の再交付、バージョンアップ料、法改正対応など、どこまで保守の範囲としているかは、会社ごと異なりますので、ご確認を。
③社会保険に特化しているソフトと、年末調整に特化しているソフトがあります。御社がどこまで必要なのかで購入するソフトも変わる。
例えば、年末調整は会計事務所へ依頼しているからする必要はない。。。会計事務所と同一のソフトを使用したほうが、データのやり取りだけで終了するというメリットも。
④処理人数制限があるソフトも有ります。(従業員1000人までとか、部門数10項までとか・・)
⑤マイナンバー対策はしっかりとチェック。。今年からは必要になりますが、マイナンバー管理は別料金で、というところも少なくありません。
その他には、電話相談で、いつでも対応してもらえる場合も有れば、電話はつながりにくく、FAX、メールで相談し、数時間から数日たっての回答になるところもあります。
また、
バージョンアップは有料とか、
専用用紙でないと印刷できない(専用用紙も販売しているため:これが意外と高かったり、セット単位でしか売ってくれなかったり)とか、
専用用紙でしか印刷できないのに、その用紙の販売が期間限定だったり(源泉徴収票など)
Winのバージョンによって対応できなかたり(Win10対応がおそいとか)
インターネットをつないでいないと自動更新できなかったり、
いきなりソフト販売の終了かつ、新ソフトへのバージョンアップ(有料)を行われたり、
社保、年調は別ソフトで対応だったり、、、
と、
まー上げればきりがないのですが、、、すべて同じソフト会社ではなく、数社を比較した感想です。
顧問税理士等がいらっしゃるのであれば、そちらから相談されてみるとよいと思います。
こんにちは
市販の給与システムは、他ご回答者と同様に満足するソフトではありません。
それは1.個々の開発販売会社はパッケージソフトでも規模や導入会社の業種等開発当初に販売対象を決めているからです。
2.購入後のサポートが満足するような対応をして頂けない。
3.導入会社独自のしくみを入れようとするとオプションとして費用と時間が掛かりすぎる。
等いろいろあげることが出来ます。
貴社社員数が50~60名程度でしたら、これまで使用のエクセルをしようするのがベターと思います。
そのエクセルを変更する場合、マクロ等はいっていると思いますので理解したうえで、あるべき姿から遡及的に思考して構築することをお勧めします。
エクセルで給与計算するのはお奨めしません。 源泉所得税、所得税、雇用保険、健康保険、厚生年金、労働保険など給与には、様々な法律が関係します。税法改正や法律改正に、エクセルを計算を変更するのは、簡単なものではありません。
正しく計算出来ているかの検証など、時間を掛けるより信頼できる給与ソフトを入れる方が、誤るリスクを回避できます。
VBAやマクロを使って、エクセルで給与計算ソフトを作成したこともあります。しかし、常に新しい税法や法律を確認しなくてはならない他、その税法、法律を正確に理解し、その適用期日あわせてエクセルの仕様変更することがとても重要ですが、そこにどれだけ時間を掛けられるか、それ以外の仕事に影響が出ないか、投入時間を金額換算したらいかがでしょうか。給与ソフト利用する維持費と比較できます。
簡単に正確な処理ができる給与ソフトを選ぶことが大切ですが、安さだけで選んではいけません。
*年末調整・社会保険・労働保険機能が対応しているか
*法律改正にすぐ対応しているか。(対応できない安いソフトが多いです)
*OSの対応状況はどうか
*マイナンバーに対応しているか
(自社の賃金計算の必要な機能があるか)
安くても仕えなかったら高い買い物です。顧問税理士や、社労士がいるのであれば、相談することをお奨めします。良いソフトのアドバイスができる税理士、社労士であれば、単独購入した給与ソフトを自社スキルとソフト会社サポートで運用するだけでは物足りないものを、超える運用が出来るかもしれません。
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