相談の広場
お聞きします。
最近、ニュースで残業時間の制限がないように流れていますが、基本360時間という制限があるかと思うのですが、これはあってないに等しいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
スポンサーリンク
特別条項を発動すれば、それが青天井かどうか、また業種によっては時間外労働の上限基準が除外されているため青天井と呼べるのではないか、との話題がでています。
青天井の意味をどう捉えるかで判断が分かれるでしょう。ただ一般的な青天井の意味は「制限なし」という意味だろうと思います。その意味では時間には必ず1日、1年と制約があるので上限なしではないでしょうし、言葉のあや的な意味合いでは青天井も表現としてはあるでしょう。
ただいずれの場合も、会社には安全配慮義務があるため法的な制限の範囲内であればいくらでも可というわけではありません。また特別条項であってもなくても「月80時間以上」の届出をしている会社には、実際にさせているかどうかにかかわらず必ず労基署の調査が入ります。また現在進んでいる「働き方改革」での「中小企業も月60時間超の場合、5割増」の経過措置解除が考えられています。実際にはしそうもないが保険の意味での上限値設定は、今後難しくなっていくでしょう。
> 特別条項を発動すれば、それが青天井かどうか、また業種によっては時間外労働の上限基準が除外されているため青天井と呼べるのではないか、との話題がでています。
>
> 青天井の意味をどう捉えるかで判断が分かれるでしょう。ただ一般的な青天井の意味は「制限なし」という意味だろうと思います。その意味では時間には必ず1日、1年と制約があるので上限なしではないでしょうし、言葉のあや的な意味合いでは青天井も表現としてはあるでしょう。
>
> ただいずれの場合も、会社には安全配慮義務があるため法的な制限の範囲内であればいくらでも可というわけではありません。また特別条項であってもなくても「月80時間以上」の届出をしている会社には、実際にさせているかどうかにかかわらず必ず労基署の調査が入ります。また現在進んでいる「働き方改革」での「中小企業も月60時間超の場合、5割増」の経過措置解除が考えられています。実際にはしそうもないが保険の意味での上限値設定は、今後難しくなっていくでしょう。
村の長老さん
ご回答ありがとうございます。当社は年間360時間の残業を厳守していりますが、現状の結論からすると年間360時間の残業の縛りはないという認識でよろしいでしょうか。
特別条項を入れて360時間と考えていました。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~10
(10件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]