相談の広場
現在の勤務先は、出退勤の管理については外注しており、
WEB上の勤怠システムを 使用しています。
①出社
② PC立ち上げ
③ ブラウザ立ち上げ
④ 外注先サイト立ち上げ
⑤ログインして、打刻
という流れなのですが、②〜④に大体3〜5分くらいかかります。
アクセスが集中すると、もっとかかる場合もあります
始業時間には自席にいて、始業と同時に始まる朝礼にも参加して
いるのに、PCの起動に時間がかかったとか、サイトへのアクセスに
時間がかかった、エレベーターの異常な混雑などの理由で、打刻時間が
始業時間を過ぎたら、遅刻になりますか?
始業時間前に、他の人のPCから外注先サイトにログインすることは禁止
されています。理由はわかりません。
打刻後に、訂正理由を入力して、出社時間を訂正できるのですが、
始業時間前に出社していても、訂正は認められてません。
遅刻の申請をしなければならないのでしょうか?
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「WEB上の勤怠システム」は、あくまで客観的な記録に過ぎません。
実際に、その勤怠管理システムがサーバ負荷等による遅延のために、出社しているのに記録がスムースに行えていないのであれば、使用者は、客観的な記録を基に、実際の勤怠をきちんと確認して適正に記録しなければなりません。
> という流れなのですが、②〜④に大体3〜5分くらいかかります。
> アクセスが集中すると、もっとかかる場合もあります
> 始業時間前に出社していても、訂正は認められてません。
実際に始業時刻より前に出社しているのに、システムの問題等によりきちんと記録できていないのであれば、そもそものシステムに問題があると考えるべきであり、その勤怠管理システムをもって、労働者の労働時間は把握・管理できていない、と指摘された場合に、弁明ができないと思います。
実際に出勤しているのに、打刻漏れや勤怠管理システムに登録をしなかったことをもって、出勤していない、とすることはできない、と考えて対応するべきでしょう(御社の状況としては、出社時刻は①であり、⑤の時刻ではない、と思います)。
労働時間の適正な把握のために(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/070614-2.pdf
> 現在の勤務先は、出退勤の管理については外注しており、
> WEB上の勤怠システムを 使用しています。
>
> ①出社
> ② PC立ち上げ
> ③ ブラウザ立ち上げ
> ④ 外注先サイト立ち上げ
> ⑤ログインして、打刻
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> という流れなのですが、②〜④に大体3〜5分くらいかかります。
> アクセスが集中すると、もっとかかる場合もあります
>
> 始業時間には自席にいて、始業と同時に始まる朝礼にも参加して
> いるのに、PCの起動に時間がかかったとか、サイトへのアクセスに
> 時間がかかった、エレベーターの異常な混雑などの理由で、打刻時間が
> 始業時間を過ぎたら、遅刻になりますか?
>
> 始業時間前に、他の人のPCから外注先サイトにログインすることは禁止
> されています。理由はわかりません。
> 打刻後に、訂正理由を入力して、出社時間を訂正できるのですが、
> 始業時間前に出社していても、訂正は認められてません。
> 遅刻の申請をしなければならないのでしょうか?
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名無しの権兵衛 さん
こんにちは
webや社内サーバーにある勤怠管理システムでは、同一時間帯でのアクセスが集中する為、多くの会社で同様な問題を抱えております。
しかし、勤怠締日以降に就業者本人の勤怠内容の確認(印またはサイン)があると思いますが如何ですか?
普及しているタイムカードを使用している会社も多いですね。同事業所内の時計も設定場所で数分違っている会社もあります。
また、就業時間の単位も5分のところもあれば30分の会社もあり、その前後の勤怠はまちまちですね。
更に、直行直帰も時折あって、打刻できない時もあったのではありませんか?
勤怠時間の訂正機能があるようですのでそれを使用して訂正するしかないのではないでしょうか
その確認及び訂正作業をスムーズに行うのに、記述された項目および備考欄
(この備考欄が非常に重要)をエクセル(なければ手書き)で作成して日々記述しておくのも良いのではないでしょうか
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