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給与返金時の仕訳につきまして

著者 こしあん派 さん

最終更新日:2019年02月28日 16:13

いつも大変参考にさせて頂いております。

当社は給与を末締めの当月25日支払で行っております。
(入社月は基本給を見込で満額支給、翌月以降は前月の勤怠状況を反映)
社会保険料も当月徴収です。

今回、病気の為1/15より休職し回復の見込みがない為本人希望で2月末で退職となりました。

1月25日に支給した給与は12月の勤怠状況を反映させ支給しましたが、1月15~31日は休職になったので、この間の給与を返金してもらう事になります。
またそれにプラスして2月末までの在籍だったので2月分の社会保険料住民税も別途徴収しなければなりません。

既に返金済ならば、
25普通預金/給与手当20
     /預り金5
になるかと思うのですが、まだ貰っていない場合はどのような仕訳になりますか?

25未収入金/給与手当20
     /預り金5
で合ってますでしょうか。

ご教授お願い致します。

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Re: 給与返金時の仕訳につきまして

著者4畳半一間さん

2019年02月28日 17:16

こしあん派 さん

こんにちは
大変失礼な言い方かも知れませんが、本件記述内容にいくつもの疑問があります。
・給与締めが末日で支給は当月25日で間違いないですか
  で間違いなければ、係る社員さんのみならず社員さん全員が基本的に当月26日から末日までは厳格に言えば、その間は出社を想定して支給しているのですね

 貴社給与規定には、この暫定期間の給与について規定が書いてあると思いますが如何でしょうか
 該当社員さんの病か分かりませんが、直る直らないの判断は給与担当者は、個人的にはしても、原則してはならないと思いますが、何等か連絡等あったのでしょうか

 あったとしても、有休残を宛がう場合もあるかと思いますが
また、就業規則で月何日以上で何日分の減額とか遅刻何回で何時間分減額とか記述があるかと思いますがご確認ください。

・次に減額の場合は、締めと支給日の関係から翌月支給日に調整と思います。
また、支給額は控除される社保等保険料や税金にも影響するはずで、その確認もしなければいけませんね。

過不足の給与科目及び過不関係の控除預り金を過不足側で仕訳て、反対科目に未払金または未収金で仕訳起票します。

そして、その過不足について該当社員さんからまたは該当社員さんに支払った時に消込みの仕訳を起票すればよろしいです。


Re: 給与返金時の仕訳につきまして

著者村の平民さん

2019年02月28日 17:23

著者 こしあん派 さん 最終更新日:2019年02月28日 16:13 について私見を述べます。

① ご質問に書かれたとおりで良いと思います。

② 余分なことかと思いますが、貴社のように締め切り日の前に支払うと、常に同様のことが起きます。
 その都度余分な手数を要し、場合によっては過払い賃金を返済してもらえないことも起きてしまいます。
 この際、締め切り日の後に支払う制度に変更されることを強くお勧めします。
 法はそれを禁じていません。

Re: 給与返金時の仕訳につきまして

著者こしあん派さん

2019年02月28日 17:53

> こんにちは
> 大変失礼な言い方かも知れませんが、本件記述内容にいくつもの疑問があります。
> ・給与締めが末日で支給は当月25日で間違いないですか
>   で間違いなければ、係る社員さんのみならず社員さん全員が基本的に当月26日から末日までは厳格に言えば、その間は出社を想定して支給しているのですね

→入社月は基本給を見込で満額支給、翌月以降は前月の勤怠状況を反映って書きましたが。 

>  貴社給与規定には、この暫定期間の給与について規定が書いてあると思いますが如何でしょうか
>  該当社員さんの病か分かりませんが、直る直らないの判断は給与担当者は、個人的にはしても、原則してはならないと思いますが、何等か連絡等あったのでしょうか

→給与担当者が判断してないですよ。本人希望って書きましたけど。

>  あったとしても、有休残を宛がう場合もあるかと思いますが
> また、就業規則で月何日以上で何日分の減額とか遅刻何回で何時間分減額とか記述があるかと思いますがご確認ください。

→有給残日数がないから返金してもらうんですけど。

返信して頂くのはありがたいのですが、ちゃんと質問を読んでほしいです。
あと言い方もきになりますね。

Re: 給与返金時の仕訳につきまして

著者tonさん

2019年02月28日 18:44

> いつも大変参考にさせて頂いております。
>
> 当社は給与を末締めの当月25日支払で行っております。
> (入社月は基本給を見込で満額支給、翌月以降は前月の勤怠状況を反映)
> ※社会保険料も当月徴収です。
>
> 今回、病気の為1/15より休職し回復の見込みがない為本人希望で2月末で退職となりました。
>
> 1月25日に支給した給与は12月の勤怠状況を反映させ支給しましたが、1月15~31日は休職になったので、この間の給与を返金してもらう事になります。
> またそれにプラスして2月末までの在籍だったので2月分の社会保険料住民税も別途徴収しなければなりません。
>
> 既に返金済ならば、
> 25普通預金/給与手当20
>      /預り金5
> になるかと思うのですが、まだ貰っていない場合はどのような仕訳になりますか?
>
> 25未収入金/給与手当20
>      /預り金5
> で合ってますでしょうか。
>
> ご教授お願い致します。


こんばんは。
給与返金により支給額自体がマイナスになる場合は雇用保険の返金処理も必要になりますので忘れずに計算してください。
とりあえず。

Re: 給与返金時の仕訳につきまして

著者村の平民さん

2019年02月28日 20:45

著者 こしあん派 さん 最終更新日:2019年02月28日 17:53 について私見を述べます。

① 「返信して頂くのはありがたいのですが、ちゃんと質問を読んでほしいです。 」などとはお書きになら無い方が良かったと思います。

② 私から見れば、4畳半一間様は、貴方の質問をいい加減に読んで書かれたとは思えません。
 それなりに、こしあん派様のためになればと思って書かれたように思います。

③ 特に「言い方も気になる」とは表現が失礼だと思われたのでしょうか?。何処を指して言われるのか不可解です。

④ 貴方が反感を持たれたらしい4畳半一間様は、総務の森では何時も的確なご意見を寄せられており私は尊敬しています。
 同感しろとは言いませんが、時間を割いての折角のご意見に水を差すような反論は、慎んで下されば幸いです。

Re: 給与返金時の仕訳につきまして

著者こしあん派さん

2019年03月01日 09:09

ご回答ありがとうございます。

私もそう思います。。
幸い今までに返金してくれなかった社員がいなかったので、現在も成り立っているのだと思います。
手間の部分は私の仕事なので、社内では何の問題視もされないっですが、きっと返金されなかった時にようやく、上の方たちも色々と検討しなおしてくれると思います。。

> 著者 こしあん派 さん 最終更新日:2019年02月28日 16:13 について私見を述べます。
>
> ① ご質問に書かれたとおりで良いと思います。
>
> ② 余分なことかと思いますが、貴社のように締め切り日の前に支払うと、常に同様のことが起きます。
>  その都度余分な手数を要し、場合によっては過払い賃金を返済してもらえないことも起きてしまいます。
>  この際、締め切り日の後に支払う制度に変更されることを強くお勧めします。
>  法はそれを禁じていません。

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