相談の広場
弊社では中小企業共済に加入しており慶弔金は共済でまかなっております。
その中に永年勤続祝金があり
5年 5,000円
10年 10,000円
15年 15,000円
20年 20,000円(最高)
となっています。
源泉税を徴収するために賃金台帳にのせていますが、
雇用保険と社会保険は徴収していません。
年金事務所から永年勤続祝金は賞与にあたるのでその都度賞与届を提出する
ように言われました。
社会保険の事務手続 での報酬にあたるもの あたらないものの内容が
あまりにもあいまいで、ネットでしらべてみても報酬にはあたらないと
判断されているのが大半でした。
永年勤続祝金は賞与にあたるのでしょうか?
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当社でも同じような指摘がありましたが、人事部長が当社の規定もっていって社保庁に乗りこんでいったら社会保険徴収範囲から除外されました。
それなりの人に行ってもらって直に説明するのが効果的です。担当者同士が電話でやり取りしてもらちが開きません。
平成20年の労働時報に解説が載っています。これで理論武装して下さい。
https://www.actus.co.jp/assets/publication/200410_rouseijihou.pdf
ご参考まで。
> 弊社では中小企業共済に加入しており慶弔金は共済でまかなっております。
> その中に永年勤続祝金があり
>
> 5年 5,000円
> 10年 10,000円
> 15年 15,000円
> 20年 20,000円(最高)
>
> となっています。
> 源泉税を徴収するために賃金台帳にのせていますが、
> 雇用保険と社会保険は徴収していません。
>
> 年金事務所から永年勤続祝金は賞与にあたるのでその都度賞与届を提出する
> ように言われました。
> 社会保険の事務手続 での報酬にあたるもの あたらないものの内容が
> あまりにもあいまいで、ネットでしらべてみても報酬にはあたらないと
> 判断されているのが大半でした。
> 永年勤続祝金は賞与にあたるのでしょうか?
>
booby様
ありがとうございます。
あいまいなことに対してもらえるところからはもらいましょう、
そんな役所の対応に理不尽さを感じていましたが、勇気がわきました。
参考にさせていただきます。
> 当社でも同じような指摘がありましたが、人事部長が当社の規定もっていって社保庁に乗りこんでいったら社会保険徴収範囲から除外されました。
>
> それなりの人に行ってもらって直に説明するのが効果的です。担当者同士が電話でやり取りしてもらちが開きません。
>
> 平成20年の労働時報に解説が載っています。これで理論武装して下さい。
> https://www.actus.co.jp/assets/publication/200410_rouseijihou.pdf
>
> ご参考まで。
>
> > 弊社では中小企業共済に加入しており慶弔金は共済でまかなっております。
> > その中に永年勤続祝金があり
> >
> > 5年 5,000円
> > 10年 10,000円
> > 15年 15,000円
> > 20年 20,000円(最高)
> >
> > となっています。
> > 源泉税を徴収するために賃金台帳にのせていますが、
> > 雇用保険と社会保険は徴収していません。
> >
> > 年金事務所から永年勤続祝金は賞与にあたるのでその都度賞与届を提出する
> > ように言われました。
> > 社会保険の事務手続 での報酬にあたるもの あたらないものの内容が
> > あまりにもあいまいで、ネットでしらべてみても報酬にはあたらないと
> > 判断されているのが大半でした。
> > 永年勤続祝金は賞与にあたるのでしょうか?
> >
こんにちは
R5.6.27 付で厚生労働省から次の事務連絡が発出されました。
永年勤続表彰金の取扱いをある程度明確にする内容です
当該要件を一つでも満たさないことをもって、直ちに「報酬等」と判断するのではなく、
事業所に対し、当該永年勤続表彰金の性質について十分確認した上で、総合的に判断すること。
というただし書きがついています
「標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集」の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T230629T0010.pdf
日本年金機構HP も更新されています
『標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集』
事業主が長期勤続者に対して支給する金銭、金券又は記念品等(以下「永年勤続表彰金」という)は、「報酬等」に含まれるか。
(5月時点では記載されていなかった 2ページ目 問3 が追加されています)
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/hoshu/20121017.files/jireisyu.pdf
> こんにちは
>
> R5.6.27 付で厚生労働省から次の事務連絡が発出されました。
> 永年勤続表彰金の取扱いをある程度明確にする内容です
>
> 当該要件を一つでも満たさないことをもって、直ちに「報酬等」と判断するのではなく、
> 事業所に対し、当該永年勤続表彰金の性質について十分確認した上で、総合的に判断すること。
> というただし書きがついています
>
> 「標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集」の一部改正について
> https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T230629T0010.pdf
>
> 日本年金機構HP も更新されています
> 『標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集』
> 事業主が長期勤続者に対して支給する金銭、金券又は記念品等(以下「永年勤続表彰金」という)は、「報酬等」に含まれるか。
> (5月時点では記載されていなかった 2ページ目 問3 が追加されています)
> https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/hoshu/20121017.files/jireisyu.pdf
>
springfieldさま
ありがとうございます。
弊社でいうと
② 表彰の基準
勤続年数のみを要件として一律に支給されるもの。
③ 支給の形態
社会通念上いわゆるお祝い金の範囲を超えていないものであって、表彰の
間隔が概ね5年以上のもの。
上記が当てはまりそうです。
いままで永年勤続祝金に関しては、市の共済制度を使用していたため
必要ないと思っていたのですが、これを機に作成たいと思います。
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