相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

Re: 退職者の給与日割計算について

著者 たまりん さん

最終更新日:2008年02月21日 14:27

こんにちは、総務かけだしさん。

 さて、ご相談の件、正直お答えしかねますね。
 就業規則にもないようですので、規定化するおつもりがないのであれば、今回方向性を決めて、以降の前例とするしかないですね。
 ただ、今回は“定年退職”であるから、判断に迷っておられるのであって、それを考慮しないのであれば、御社の就業規則等にしたがって、(中途退職と同様に)処理すればよいと思いますよ。

 しかしながら、あくまで私見でお答えするのであれば、“定年退職”ということですから、これまでの慰労に報いるためにも、上記『3』で処理されてはいかがでしょうか?
 ちなみに、弊社の場合、定年退職は『満60歳の誕生日の直後の給与締切日』で退職する、つまり、日数にかかわらず満額をお支払しています。勿論、有給を使用するかどうかは関係ありません。


以上

スポンサーリンク

退職者の給与日割計算について

著者総務かけだしさん

2008年02月21日 15:26

定年退職者の給与計算についてお伺いします。
給与締め日前に退職となるため当該月は
基本給×実際の勤務日数÷月平均の所定労働日」
を基本として計算したいと考えております。
1、締日と退職日との差を控除する。
2、実際の勤務日数分のみを支給する。
3、実際の勤務日数+同月の有給休暇取得日数分を支給する。
いづれで計算するべきかご教授頂ければ幸いです。
前例がなく,就業規則等にも明記がありません。
いづれの場合でもその根拠となる考え方もご教授頂ければと思います。宜しくお願いいたします。

Re: 退職者の給与日割計算について

著者総務かけだしさん

2008年02月21日 15:45

たまりん 様
ご教授有難うございます。
現在は満60歳の誕生日をもって定年退職とする規定ですが
ゆくゆく貴社のような規定に改定致したく考えます。
ご指摘のように定年退職であるがために迷った結果のお伺いでございます。重ねてご教授感謝いたします。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP